【MRI基礎】 7.脳のT1, T2コントラスト
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- Опубликовано: 9 фев 2025
- これまで数式をつかった説明でわかりにくかったと思いますのでここでは脳の実際の画像で緩和にもとづく画像コントラストを考えます。
脳脊髄液・脂肪・白質・灰白質の信号を緩和にもとづいて考えてみましょう。
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/ @国試の部屋
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テンちゃん
240808mmi@gmail.com
0:22のT2の画像の白い部分は水や白質で正常なんですね
真っ白くみえているところは脳脊髄液(脳室、脳槽、脳溝)です。白質はT2強調画像では相対的に低信号にみえます。
医師がCTperfusionやMRAがある中で、T1やT2で脳梗塞の評価を行う理由はなぜですか?
腫瘍はMRIの方が評価しやすいのですか?それはなぜですか?
(非常に乱暴な答えですが)CTはX線透過性と造影効果という2つのパラメーターしかない(最近はそうでもないですが)のに対し、MRIはT1, T2, 拡散、潅流、血流、その他多数の画像パラメータが存在するのでいろんな評価が可能だからでしょうね。頭部は動きの影響がないので一般には多くの疾患でMRIの果たす役割が大きいです。