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今回は、雪山において必要になる「ピッケル」について、最低限知っておくべき使い方と、いつから持つべきか、そして応用的な使い方についても解説しました!みなさんはどのぐらい厳しい山に行きますか?冬の登山で普段ピッケルを使うことはありますか?雪山におけるピッケルの利用について、皆さんの経験やご意見をコメント欄にお寄せください!他に解説してもらいたいことなども含めて、コメント・ご意見・感想をお待ちしてます!
富士山五合目で雪上訓練に参加しました。やはりガイドさんは言いました。雪山での滑落は下山時の体力と注意力が落ちている時に起きる。その状態で滑落しても止められないからそもそも滑落しないで下山できる体力と集中力を養う訓練を日頃からしておくことが大事。ただ滑落停止という技術は教えるけれど本当にヘロヘロになっている時に滑落停止が出来るかどうかは疑問です。とにかく転ばない、集中力を切れさせないことが一番大事と言っていました。
だから体で覚える必要あるんですよね。コケた瞬間にどんな態勢でも、本能的に瞬時にピック打ち込める様に。やり方を教えてもらいましたではなく、考えうるあらゆるコケ方してみて、何度もやって、ヘロヘロの時にやるとか、、、、山岳会とかではゴリゴリに訓練するんですけどね。
個人的な見解ですがピッケルをストック代わりに使用するような斜面はまず転ばないのでストックで十分、逆にピッケルを使用する場面では長いと取り回しに不便かつ重いので短いピッケルがよいので、ストックと短いピッケルの併用(アルパインでは2本持ち)が冬山の最適解だと思います。
ネット上では信用できない怪しげな情報が溢れていますが、このヤマレコ社長さんの情報で、やっと体型づけられた信頼できる知識を得ることができました。しかし、ヨーロッパアルプスからの長い歴史のあるピッケルですが、人間工学的・力学的にはもっと有効な道具(装備)が考案できるのではないかと考えています。
ウィペットがありますよ。日本のノーマルルートの雪山のほとんどはウィペットで対応できます。ウィペットはピッケルとストックの良いとこ取りした装備です。
雪山登りたいと思い、秋に登った木曽駒を考えました。ちょうど12月に登った方の動画を拝見し、”ステップアップなしで、いきなり厳しいところに”が命にかかわりそうだなーというのは理解しました。ただ、山岳会にしろ、そういう訓練や経験ができる場所の”窓口がどこにあるのか”がわからないのが現状です。なので、投稿から学び、無理のないようにしながら突撃しようと思います。ありがとうございました!
はじめての雪山で木曽駒ヶ岳は難しいかもしれません…。よく言われるはじめての雪山としては北八ヶ岳あたりではないでしょうか。雪山講習はモンベルのツアーなど探せばありますのでそちらに申し込まれると良いかと思います。突然失礼な物言いになり申し訳ありませんが、もしはじめての雪山ならと心配し老婆心ながらコメントしました、失礼しました。
@@takanakanata 様返信をいただきまして、誠にありがとうございます。失礼な物言いなどとんでもないことです。私のコメントを読み、心配の気持ちから寄り添っていただいてのお言葉だと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。今年から始め、先日雪を少し踏んだだけという程度の状況であり、いままで通りの”勢いでなんとかならないかな・・”という気持ちと、なかなか難しそうな状況なのでは?と、悩むところでした。モンベルツアーのこと、並びに北八ヶ岳のことを教えていただき、ありがとうございました。少し調べてから改めて行動してみたいと思います。長文失礼いたしました。
私は、ストックは持っていかなかったです。私(ピッケル派)とある人(ストック派)で話していたら、隣のベテランが一言、ピッケルは停まるかもしれないが、ストックは絶対に停まらない、話は終わりました。滑落停止は素人二人で、スキー場駐車場斜面で6時間位練習しました。下から上は直ぐ止まります。上から下は、体を回転して打ち込むようにしました。前はそのまま刺さりますが停止せず、体を回転して打ち込みました。お陰で、滑っても体が動くように成りました。今は行って無いので自信無しです。2月の富士山で、9合で滑落し3合で停止した遭難者が居ました。当然死亡です。氷は、停まらないみたいです。
過去一度、雪山で滑落しました。木曽駒の乗越浄土を越えたところで稜線上がアイスバーンになっており、ピッケルもアイゼンも効かせられず、まさに滑り落ちました。落ちた瞬間は記憶がないのでどのように落ちたか覚えていませんが、滑落途中意識が戻り、「滑落停止だ!」と思い、必死でピッケルを突き立て、2度目に刺したときに、それが効いたのか斜度が緩くなったからなのか分かりませんが止まりました。滑落停止姿勢でない状態で落ちたのでピックとアッズの向きが逆になっておりアッズで雪面を捉えていましたが、止まることができたのは、何より訓練の賜物だと思います。私は滑落停止技術について学ぶより前に、アイゼン装着状態で転ばない歩き方を着実に身につけるほうが大事だと思いますが、滑落する状況は様々あるので、そいういう意味ではまとやんと同意見で、「ほとんど意味はないけれど、知らないより知っておいたほうがよい」(9:30)と思います。
冬山こわぁい…🥺
背景は燕岳から見た表銀座(大天井岳)に見えます。雪山は知識ばかりで実践できるか不安だけど、とにかく転ばないように慎重さを心がけます
山野井泰史さんは右手ピッケル、左手にストックをよくやってますよね
ヨーロッパのガイドはこのスタイルです。
一般的にはクライミングがもっとも危険な山登りのイメージがありますが、雪山、クライミング両方やってるベテランさんは「雪山の方がこわいよ」って、言います。私も難易度の高いアルパインクライミングでもない限り、雪山の方が怖い思いしてます。雪山ハイキングから一つひとつスキルを上げていく方が安全。
雪上訓練を数回受けて2月の富士山にガイド登山で登頂しました。硬い斜面では転倒の瞬間に滑落停止しないと止まりません。ピッケルは気休め程度でロープでの確保が基本と知りました
背景の山 大天井岳と右側遠景は前穂高岳ですね
私はあまり厳しい冬山はいかないようにしていますが、山岳会に入っていた時に一通りの訓練はしました。今でも冬の初めには適当な斜面を見つけてわざと滑って止まるくらいのことはしています。自己満足程度なのでどれだけ役に立つかは疑問ですが…実際に役に立ったのは2回くらいでしょうか。昔のことなので今でも満足にやれるかどうかは正直自信ありません。危ないところに行かないことが一番だと思っています。
アイゼンが雪で団子になったときにはたきおとすのにはピッケルで、この用途ではストックでは軽すぎるのでは?最近のアイゼンは団子にならにならないのかもしれませんが。
背景は高妻山ですかね。黒姫登った時になんかこんなのが見えた気がします。
ピッケルのシャフトが長いですね。長いのが流行り?シャフトが長いピッケルは、リング(雪輪)を 付けるとストックの代用にもなります。
今回は、雪山において必要になる「ピッケル」について、最低限知っておくべき使い方と、
いつから持つべきか、そして応用的な使い方についても解説しました!
みなさんはどのぐらい厳しい山に行きますか?
冬の登山で普段ピッケルを使うことはありますか?
雪山におけるピッケルの利用について、
皆さんの経験やご意見をコメント欄にお寄せください!
他に解説してもらいたいことなども含めて、コメント・ご意見・感想をお待ちしてます!
富士山五合目で雪上訓練に参加しました。やはりガイドさんは言いました。
雪山での滑落は下山時の体力と注意力が落ちている時に起きる。その状態で滑落しても止められないからそもそも滑落しないで下山できる体力と集中力を養う訓練を日頃からしておくことが大事。ただ滑落停止という技術は教えるけれど本当にヘロヘロになっている時に滑落停止が出来るかどうかは疑問です。とにかく転ばない、集中力を切れさせないことが一番大事と言っていました。
だから体で覚える必要あるんですよね。
コケた瞬間にどんな態勢でも、本能的に瞬時にピック打ち込める様に。
やり方を教えてもらいましたではなく、考えうるあらゆるコケ方してみて、何度もやって、ヘロヘロの時にやるとか、、、、山岳会とかではゴリゴリに訓練するんですけどね。
個人的な見解ですがピッケルをストック代わりに使用するような斜面はまず転ばないのでストックで十分、逆にピッケルを使用する場面では長いと取り回しに不便かつ重いので短いピッケルがよいので、ストックと短いピッケルの併用(アルパインでは2本持ち)が冬山の最適解だと思います。
ネット上では信用できない怪しげな情報が溢れていますが、このヤマレコ社長さんの情報で、やっと体型づけられた信頼できる知識を得ることができました。
しかし、ヨーロッパアルプスからの長い歴史のあるピッケルですが、人間工学的・力学的にはもっと有効な道具(装備)が考案できるのではないかと考えています。
ウィペットがありますよ。
日本のノーマルルートの雪山のほとんどはウィペットで対応できます。
ウィペットはピッケルとストックの良いとこ取りした装備です。
雪山登りたいと思い、秋に登った木曽駒を考えました。
ちょうど12月に登った方の動画を拝見し、”ステップアップなしで、いきなり厳しいところに”が
命にかかわりそうだなーというのは理解しました。
ただ、山岳会にしろ、そういう訓練や経験ができる場所の”窓口がどこにあるのか”がわからないのが現状です。
なので、投稿から学び、無理のないようにしながら突撃しようと思います。
ありがとうございました!
はじめての雪山で木曽駒ヶ岳は難しいかもしれません…。
よく言われるはじめての雪山としては北八ヶ岳あたりではないでしょうか。
雪山講習はモンベルのツアーなど探せばありますのでそちらに申し込まれると良いかと思います。
突然失礼な物言いになり申し訳ありませんが、もしはじめての雪山ならと心配し老婆心ながらコメントしました、失礼しました。
@@takanakanata 様
返信をいただきまして、誠にありがとうございます。
失礼な物言いなどとんでもないことです。
私のコメントを読み、心配の気持ちから寄り添っていただいてのお言葉だと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。
今年から始め、先日雪を少し踏んだだけという程度の状況であり、いままで通りの”勢いでなんとかならないかな・・”という気持ちと、なかなか難しそうな状況なのでは?と、悩むところでした。
モンベルツアーのこと、並びに北八ヶ岳のことを教えていただき、ありがとうございました。
少し調べてから改めて行動してみたいと思います。
長文失礼いたしました。
私は、ストックは持っていかなかったです。私(ピッケル派)とある人(ストック派)で話していたら、隣のベテランが一言、ピッケルは停まるかもしれないが、ストックは絶対に停まらない、話は終わりました。滑落停止は素人二人で、スキー場駐車場斜面で6時間位練習しました。下から上は直ぐ止まります。上から下は、体を回転して打ち込むようにしました。前はそのまま刺さりますが停止せず、体を回転して打ち込みました。お陰で、滑っても体が動くように成りました。今は行って無いので自信無しです。2月の富士山で、9合で滑落し3合で停止した遭難者が居ました。当然死亡です。氷は、停まらないみたいです。
過去一度、雪山で滑落しました。木曽駒の乗越浄土を越えたところで稜線上がアイスバーンになっており、ピッケルもアイゼンも効かせられず、まさに滑り落ちました。落ちた瞬間は記憶がないのでどのように落ちたか覚えていませんが、滑落途中意識が戻り、「滑落停止だ!」と思い、必死でピッケルを突き立て、2度目に刺したときに、それが効いたのか斜度が緩くなったからなのか分かりませんが止まりました。滑落停止姿勢でない状態で落ちたのでピックとアッズの向きが逆になっておりアッズで雪面を捉えていましたが、止まることができたのは、何より訓練の賜物だと思います。
私は滑落停止技術について学ぶより前に、アイゼン装着状態で転ばない歩き方を着実に身につけるほうが大事だと思いますが、滑落する状況は様々あるので、そいういう意味ではまとやんと同意見で、「ほとんど意味はないけれど、知らないより知っておいたほうがよい」(9:30)
と思います。
冬山こわぁい…🥺
背景は燕岳から見た表銀座(大天井岳)に見えます。雪山は知識ばかりで実践できるか不安だけど、とにかく転ばないように慎重さを心がけます
山野井泰史さんは右手ピッケル、左手にストックをよくやってますよね
ヨーロッパのガイドはこのスタイルです。
一般的にはクライミングがもっとも危険な山登りのイメージがありますが、
雪山、クライミング両方やってるベテランさんは
「雪山の方がこわいよ」って、言います。
私も難易度の高いアルパインクライミングでもない限り、
雪山の方が怖い思いしてます。
雪山ハイキングから一つひとつスキルを上げていく方が安全。
雪上訓練を数回受けて2月の富士山にガイド登山で登頂しました。硬い斜面では転倒の瞬間に滑落停止しないと止まりません。ピッケルは気休め程度でロープでの確保が基本と知りました
背景の山 大天井岳と右側遠景は前穂高岳ですね
私はあまり厳しい冬山はいかないようにしていますが、山岳会に入っていた時に一通りの訓練はしました。今でも冬の初めには適当な斜面を見つけてわざと滑って止まるくらいのことはしています。自己満足程度なのでどれだけ役に立つかは疑問ですが…実際に役に立ったのは2回くらいでしょうか。昔のことなので今でも満足にやれるかどうかは正直自信ありません。危ないところに行かないことが一番だと思っています。
アイゼンが雪で団子になったときにはたきおとすのにはピッケルで、この用途ではストックでは軽すぎるのでは?
最近のアイゼンは団子にならにならないのかもしれませんが。
背景は高妻山ですかね。黒姫登った時になんかこんなのが見えた気がします。
ピッケルのシャフトが長いですね。長いのが流行り?
シャフトが長いピッケルは、リング(雪輪)を 付けるとストックの代用にもなります。