【百人一首 実践編】取札から読み札をあてる!

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  • Опубликовано: 4 окт 2024
  • 競技では目の前に「取札」しかありません。「取札」から「読札」を言えるようになればライバルに差をつけられます。
    そこで、「取札(下の句)」から「読札(上の句)」を当てる練習動画を作りました。
    一緒に頑張って覚えましょう!
    「取札(下の句)」は五十音順に並んでいます。
    あか つきはかりうきものはなし  ありあ けの つれなくみえし わかれより
    あし のまろやにあきかせそふく  ゆうされば かどたのいなば おとずれて
    あはて このよをすくしてよとや  なにわが た みじかきあしの ふしのまも
    あはれ ことしのあきもいぬめり  ちぎりお きし させもがつゆを いのちにて
    あまの おふねのつなてかなしも  よのなかはつねにもがもな なぎさこぐ
    あまり てなとかひとのこひしき  あさじ うの おののしのはら しのぶれど
    あら はれわたるせせのあしろき  あさぼらけ うじのかわぎり たえだえに
    あり あけのつきをまちいてつるかな  いまこ んと いいしばかりに ながつきの
    いか にひさしきものとかはしる  なげき つつ ひとりぬるよの あくるまは
    いく よねさめぬすまのせきもり  あわじ しま かようちどりの なくこえに
    いつこもおなしあきのゆふくれ  さびしさに やどをたちいでて ながむれば
    いつみ きとてかこひしかるらむ  みかのはら わきてながるる いずみがわ
    いて そよひとをわすれやはする  ありま やま いなのささはら かぜふけば
    いまひとたひのあふこともかな  あらざ らん このよのほかの おもいでに
    いまひとたひのみゆきまたなむ  おぐ らやま みねのもみじば こころあらば
    うき にたへぬはなみたなりけり  おも いわび さてもいのちは あるものを
    うし とみしよそいまはこひしき  ながら えば またこのごろや しのばれん
    お きまとはせるしらきくのはな  こころあてに おらばやおらん はつしもの
    かけ しやそてのぬれもこそすれ  おと にきく たかしのはまの あだなみは
    かこ ちかほなるわかなみたかな  なげけ とて つきやはものを おもわする
    かた ふくまてのつきをみしかな  やす らわで ねなましものを さよふけて
    かひ なくたたむなこそをしけれ  はるの よの ゆめばかりなる たまくらに
    から くれなゐにみつくくるとは  ちは やぶる かみよもきかず たつたがわ
    き りたちのほるあきのゆふくれ  む らさめの つゆもまだひぬ まきのはに
    くた けてものをおもふころかな  かぜを いたみ いわうつなみの おのれのみ
    くもかくれにしよはのつきかな  めぐりあいて みしやそれとも わかぬまに
    くもの いつこにつきやとるらむ  なつ のよは まだよいながら あけぬるを
    くもゐ にまかふおきつしらなみ  わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの
    けふこ このへににほひぬるかな  いに しえの ならのみやこの やえざくら
    けふを かきりのいのちともかな  わすれ じの ゆくすえまでは かたければ
    こひしかるへきよはのつきかな  こころにも あらでうきよに ながらえば
    こひそ つもりてふちとなりぬる  つくばねの みねよりおつる みなのがわ
    こひに くちなむなこそをしけれ  うらみわび ほさぬそでだに あるものを
    ころもか たしきひとりかもねむ  きり ぎりす なくやしもよの さむしろに
    ころもほ すてふあまのかくやま  はるす ぎて なつきにけらし しろたえの
    こゑ きくときそあきはかなしき  おく やまに もみじふみわけ なくしかの
    さ しもしらしなもゆるおもひを  かく とだに えやわいぶきの さしもぐさ
    しつ こころなくはなのちるらむ  ひさ かたの ひかりのどけき はるのひに
    しの ふることのよはりもそする  たま のおよ たえなばたえね ながらえば
    しる もしらぬもあふさかのせき  これ やこの ゆくもかえるも わかれては
    しろ きをみれはよそふけにける  かさ さぎの わたせるはしに おくしもの
    す ゑのまつやまなみこさしとは  ちぎりき な かたみにそでを しぼりつつ
    たた ありあけのつきそのこれる  ほととぎす なきつるかたを ながむれば
    たつ たのかはのにしきなりけり  あらし ふく みむろのやまの もみじばは
    つ らぬきとめぬたまそちりける  しらつゆに かぜのふきしく あきののは
    と やまのかすみたたすもあらなむ  たか さごの おのえのさくら さきにけり
    なかく もかなとおもひけるかな  きみがため おしからざりし いのちさえ
    なかな かしよをひとりかもねむ  あし びきの やまどりのおの しだりおの
    なかれ もあへぬもみちなりけり  やまが わに かぜのかけたる しがらみは
    なこ そなかれてなほきこえけれ  たき のおとは たえてひさしくなりぬれど
    なほあ まりあるむかしなりけり  ももしきや ふるきのきばの しのぶにも
    なほう らめしきあさほらけかな  あけ ぬれば くるるものとは しりながら
    ぬ れにそぬれしいろはかはらす  みせ ばやな おじまのあまの そでだにも
    ね やのひまさへつれなかりけり  よも すがら ものおもうころは あけやらで
    はけ しかれとはいのらぬものを  うかりける ひとをはつせの やまおろし
    はなそ むかしのかににほひける  ひとは いさ こころもしらず ふるさとは
    はなよ りほかにしるひともなし  もろともに あわれとおもえ やまざくら
    ひとこそし らねかはくまもなし  わがそ では しおひにみえぬ おきのいしの
    ひとこそみえねあきはきにけり  やえ むぐら しげれるやどの さびしきに
    ひとしれすこそおもひそめしか  こい すちょう わがなはまだき たちにけり
    ひとつ てならていふよしもかな  いまは ただ おもいたえなんと ばかりを
    ひとにし られてくるよしもかな  なにし おわば おおさかやまの さねかずら
    ひとには つけよあまのつりふね  わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと
    ひとの いのちのをしくもあるかな  わすら るる みをばおもわず ちかいてし
    ひとめ もくさもかれぬとおもへは  やまざ とは ふゆぞさびしさ まさりける
    ひとを もみをもうらみさらまし  おおこ との たえてしなくば なかなかに
    ひる はきえつつものをこそおもへ  みかきもり えじのたくひの よるはもえ
    ふし のたかねにゆきはふりつつ  たご のうらに うちいでてみれば しろたえの
    ふり ゆくものはわかみなりけり  はなさ そう あらしのにわの ゆきならで
    ふる さとさむくころもうつなり  みよ しのの やまのあきかぜ さよふけて
    また ふみもみすあまのはしたて  おおえ やま いくののみちの とおければ
    まつとしきかはいまかへりこむ  たち わかれ いなばのやまの みねにおうる
    まつもむかしのともならなくに  たれ をかも しるひとにせん たかさごの
    みか さのやまにいてしつきかも  あまの はら ふりさけみれば かすがなる
    みそ きそなつのしるしなりける  かぜそ よぐ ならのおがわの ゆうぐれは
    みたれそめにしわれならなくに  みち のくの しのぶもじずり たれゆえに
    みたれて けさはものをこそおもへ  ながか らん こころもしらず くろかみの
    みの いたつらになりぬへきかな  あわれ とも いうべきひとは おもおえで
    みをつくしても あはむとそおもふ  わび ぬれば いまはたおなじ なにわなる
    みをつくしてやこひわたるへき  なにわえ の あしのかりねの ひとよゆえ
    むか しはものをおもはさりけり  あい みての のちのこころにくらぶれば
    むへ やまかせをあらしといふらむ  ふくからに あきのくさきの しおるれば
    もの やおもふとひとのとふまて  しのぶれど いろにいでにけり わがこいは
    もみ ちのにしきかみのまにまに  この たびは ぬさもとりあえず たむけやま
    もれ いつるつきのかけのさやけさ  あきか ぜに たなびくくもの たえまより
    やく やもしほのみもこかれつつ  こぬ ひとを まつほのうらの ゆうなぎに
    やま のおくにもしかそなくなる  よのなかよみちこそなけれ おもいいる
    ゆく へもしらぬこひのみちかな  ゆら のとを わたるふなびと かじをたえ
    ゆめ のかよひちひとめよくらむ  すみのえの きしによるなみ よるさえや
    よし ののさとにふれるしらゆき  あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに
    よに あふさかのせきはゆるさし  よを こめて とりのそらねは はかるとも
    よをう ちやまとひとはいふなり  わがい おは みやこのたつみ しかぞすむ
    よをお もふゆゑにものおもふみは  ひとも おし ひともうらめし あじきなく
    わかころもてにゆきはふりつつ  きみがため はるののにいでて わかなつむ
    わかころもては つゆにぬれつつ  あきの たの かりおのいおの とまをあらみ
    わかた つそまにすみそめのそて  おおけ なく うきよのたみに おおうかな
    わかみひとつのあきにはあらねと  つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ
    わかみよ にふるなかめせしまに  はなの いろは うつりにけりな いたずらに
    われ てもすゑにあはむとそおもふ  せ をはやみ いわにせかるる たきがわの
    を とめのすかたしはしととめむ  あまつ かぜ くものかよいじ ふきとじよ
    暗記のために・・・
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Комментарии • 18

  • @ホトトギス-s3h
    @ホトトギス-s3h 3 месяца назад +1

    ありがとう。

  • @um3354
    @um3354 6 дней назад

    百首全て丸暗記して、お風呂でもつい口ずさんでいますが、この動画に出合って、あのすらっと言えるのが信じられないほど読み札を思い出すのに時間が掛かる自分を発見しました。これは逆に新たな勉強が出来て、楽しみが増えました。実戦力つきそうです!

    • @tankaichigoichie
      @tankaichigoichie  2 дня назад

      コメントありがとうございます。逆にすると意外と難しいと思い、作成してみました。実践にお役に立てたなら嬉しいです。

  • @kobeakashi123
    @kobeakashi123 5 месяцев назад +2

    取り札はほぼ言えるようになりました。
    今度は、上の句に挑戦してみます!
    百人一首には人生の全てが詰まっているようで、
    情報社会で情報で頭が一杯になった頭には、
    とても良い気分転換になります。
    また、一緒に朗読させていただくと、滑舌の練習に、また神戸人の私には標準語アクセントの練習にもなります!!
    ありがとうございます😊

    • @tankaichigoichie
      @tankaichigoichie  5 месяцев назад

      コメントをありがとうございます。
      取り札を言えるようになったのはすごいですね!
      おっしゃる通り、百人一首には人間のいろいろな出来事がつらなっていて、とても面白いんですよね。
      …ちなみに私は九州人なので、標準語のアクセントではないと思います。
      その点だけごめんなさい(^◇^;)

    • @kobeakashi123
      @kobeakashi123 5 месяцев назад +1

      今日は10首くらいが言えました。
      君がため春の野に出て若菜摘むとかです。
      また、しずこころなく花の散るらん 0:22 の上の句が言えないとか、びっくりです。
      この年で百人一首に出会えて幸せです。
      通勤が車で20分くらいなので、ちょうど良いです。
      何十回も聞いたけど全く飽きないです。
      小学生、中学生、高校生の頃の国語の先生が懐かしいです。(小学校は全科目だけど)
      ありがとうございます♪
      頑張ってね!!

  • @やあい-w3s
    @やあい-w3s Год назад +1

    こんな動画探してました!ありがとうございます

    • @tankaichigoichie
      @tankaichigoichie  Год назад +2

      コメントありがとうございます。
      これで覚えて頂ければ作った甲斐があります。
      ぜひ、頑張ってください。

  • @梨花-d4w
    @梨花-d4w Год назад +4

    とても助かっています。
    本当にありがとうございます。
    とてもありがたいのですが、特定の歌を探しにくいので
    もしよろしければ、歌番号順での投稿も検討して頂けましたら幸いです。
    どうぞよろしくお願い致します。

    • @tankaichigoichie
      @tankaichigoichie  Год назад +2

      コメントありがとうございます。
      なるほど、歌番号順の方が良かったかもしれませんね。
      今回は五十音順に取札を並べてみました。
      概要欄に今回の歌順を記載しました。もしお役に立てればと思います。

  • @ucajvwbh
    @ucajvwbh Год назад +1

    もうちょっとで百人一首大会があるので助かります!!

    • @tankaichigoichie
      @tankaichigoichie  Год назад +1

      ぜひ頑張ってください。応援しています。

    • @ucajvwbh
      @ucajvwbh Год назад

      @@tankaichigoichie 優勝しました〜!!ありごとうございました!!

    • @tankaichigoichie
      @tankaichigoichie  Год назад +1

      おめでとうございます!
      やりましたね~。
      私は優勝したことがないので、とても羨ましいです。
      また次?も頑張ってください。

  • @shigechi-1728
    @shigechi-1728 6 месяцев назад +2

    取り札が本物と同じような配列(三列)になっていないのが致命的なミスだと思う。

    • @tankaichigoichie
      @tankaichigoichie  6 месяцев назад +1

      コメントをありがとうございます。
      確かに取り札の配列への配慮がなかったことに気付かされました。
      今後の参考にさせていただきます。

  • @soja1780
    @soja1780 Год назад

    素晴らしい企画ですね(^_^)背景の画像や文字の気配りがありがたいです。

    • @tankaichigoichie
      @tankaichigoichie  Год назад

      コメントありがとうございます。
      百人一首を覚えて、ライバルに勝つために?と作成しましたが、喜んで頂けて良かったです。