廃墟探索 幸せから不幸への経緯を垣間見る様な夜逃げ系廃ドライブインでお婆の日記に切なさを感じて思わず涙した レ●ト●イント urbex japan

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  • Опубликовано: 10 окт 2024
  • 今回は楽しくて幸せだった頃から一転して不幸が襲ったことが感じられる夜逃げ系廃ドライブインを探索しました。
    藪の中にある物件なので最初は少し入りづらさを感じましたが、中に入ってみると非常に中身の濃い物件だったと思いますし時間が経った今でも思い出深い物件の一つです。
    探索をしているうちにある部屋で大量の結婚式の写真を発見し、この家の人達や親戚と思しき人達がこれでもかというほど結婚ラッシュに至る様子をうかがうことができ、幸せそうな雰囲気を感じたもののその後訪れた老婆の部屋では、老婆が書いた日記にかなりの切なさを感じてしまいました。
    ある意味で生と死を考えてしまうというか、立ち去った後にも色々なことを考えさせられる廃墟だったといえます。
    恐らく老婆はもう生存してはいないと考えられますが、願わくは息子や孫たちだけでも元気に暮らしていて欲しいと思いました。
    BGM:DOVA-SYNDROME 孤独の夕餉
    dova-s.jp/bgm/...
    #廃墟 #夜逃げ #廃ドライブイン #urbex #japan

Комментарии • 16

  • @雄一原口-x1p
    @雄一原口-x1p 9 месяцев назад

    寝る前のルーティンなうですね~。凄い廃墟なう!

    • @haikyo_n
      @haikyo_n  9 месяцев назад +1

      ご視聴、コメントありがとうございます!この動画がよりよい睡眠前のリラックスにつながるのであれば自分としても嬉しく思います😀

  • @ryvo2009
    @ryvo2009 9 месяцев назад

    幸せで溢れてんじゃん!(怒  ←これ草だったわ

    • @haikyo_n
      @haikyo_n  8 месяцев назад

      ご視聴、コメントありがとうございます!
      あのアルバム見てるとまじで実感こもっちゃいますからね!w
      楽しんでいただけならよかったです😀

  • @ロッケンNメリ一
    @ロッケンNメリ一 9 месяцев назад +1

    何も持たず出て行った感ありありですね😫着の身着のまま逃げたのですね!一家心中してるか?しかし逃げなくても話あえば良いのにと😫殺される事は先ずないし😫

    • @haikyo_n
      @haikyo_n  8 месяцев назад +1

      ご視聴、コメントありがとうございます!仰る通り、「その時の生活感はそのままに、いきなり忽然と姿を消した」という感じを受けますよね。
      しかし結婚式の写真から察するに結構な数の親戚がいただろうに、そういう親戚がことごとく助けてくれないといったこともあり得えた話だなと思うと切なさが込み上げてきてしまいますね…😖ある意味で1900年代から2000年代になって昭和的な思考も薄れていく中で昔より人間関係が希薄になった現代という時代を象徴している様な気がしてきます😖

  • @RAVEN_0520
    @RAVEN_0520 4 месяца назад

    廃墟ってとあんだなと俺は思ってんけんども?廃墟って各地にまだ残っていて存在感が半端ないと俺は思っとんだよね?

    • @haikyo_n
      @haikyo_n  4 месяца назад

      ご視聴、コメントありがとうございます!
      日本各地、いやできることなら世界の廃墟も見たいです。それくらい好きな人間にはたまらないですね。
      外から見た時の存在感も半端ないし、中に入った時の非日常感も非常に素晴らしく感じます✨

  • @ブラウンハカイダー
    @ブラウンハカイダー 9 месяцев назад

    今回はライトの電池を紛失で携帯のライトのみの撮影決行お疲れ様です😅殆ど廃墟の様子が見えない分、写真や日記を読むのがメインの番外編的な構成ですね…しかしこの廃墟、案外と闇深いかも?😮
    12:12おそ松くんのチビ太にオバQはちょうどこの頃に人気があったんでしょうね…
    13:28この方は現在70代になってそうですね…後の日記に出て来るカズタカさんかな?😮
    17:36仏壇に生活感のある部屋…とのことですが暗くて全く見えんw😓
    20:27これは旦那さんが先に亡くなったのにまだ生きてるかのような錯覚になってる、という意味かな?と思いますがどうでしょうか?😅
    20:48この土地を売ってお母さんと2人暮らし?もしかしたらカズタカさんは母親の年金を頼る引きこもりなのでは?と推理…🤔
    23:56何というかこの方、もしかすると鬱か統合失調症になってる?何となく推測なんですがここ…もしかすると自○した事故物件だったりする予感…で、売れずに夜逃げの流れか?😨
    26:09左に御札?😮
    何と言いますか…心霊とか以上に闇深いものをこの廃墟からは感じました…ライト装備で再調査を可能ならリクエストしたいですね🤔

    • @haikyo_n
      @haikyo_n  8 месяцев назад +1

      ご視聴、コメントありがとうございます!
      つくづく電池については悔やまれますね。廃墟の中でいいやなどとズボラに考えずに必ず廃墟の外で電池替えをしていかないとダメだといういい教訓になりました😅
      或いはこのお婆の残留思念がそういう事態を招かせたのかもしれない…などとも考えたりしますが。。
      仰る通り、この廃墟は闇が深過ぎます。お婆の無念そのものがその廃墟全体を覆いつくしているかのような気がしてきます。
      12:12 オバQは1965年頃に社会的なブームになったようですね。この寄せ書き自体が昭和41年(1966年)に作られたものなのでその翌年ということでまだフィーバーが続いていたのかもしれません。
      13:28 その可能性もあると思います!ただしこの部屋のカレンダーが2013年、日記のほうは2009年のカレンダーになっていてその中で「カズタカの学校云々~」とあったので、もしかしたらカズタカさん=お孫さんということもあるかもしれないなと。そうなるとあの特徴的な顔の人はカズタカさんの父親ということになりますかね。少しこんがらがってもいますが…、いずれにせよこのお婆の息子は今は70代になっていて、お孫さんは恐らくアラサーくらいなのかなと思いますがどこでどの様な生活をしていらっしゃるのか気になります。
      17:36 これについてはエラーでした本当にw17:35付近で大きな段ボール箱の奥の方に、分かりにくいですがチラチラと微妙に金色に光っているのが仏壇です。段ボール箱をどけて近くに行ってアップで撮るべきでしたね😅
      20:27 その筋、大いに考えられますね。納骨とありましたから。そうだとするともうこの時点でお婆一人で経営していくというのは非常に厳しいものがあったんじゃないかと思いますね。。
      20:48 静岡の学校に馴染めないとありましたからね、その可能性は大いにあると思います。お婆の文章からするに、やや内向的なところが感じられますよね。
      23:56 何となく現実と自分の理想との区別がついていなさそうな書きっぷりですからね…。鬱や統合失調症っぽさは確かに感じます。そうであってほしくはないですが、自●の可能性も無いとは言えないですね。もしかしたらどこかに引き取られた可能性もありますが…真相は闇の中であり、今一度物件内のリサーチが必要かもしれません🔍
      26:09 御札!の様にも見えますが、そうではなく単純に紙に「ナイロンは足指がかゆくなる」と書いてある覚書の様なもの!?になりますwww
      この廃墟、ぜひまた訪問したいものです。当然その際はライトを事前に完備していきますが、最近今のビデオカメラを売ってより暗さに強いビデオカメラにしようかとも考えているところです🎥

    • @ブラウンハカイダー
      @ブラウンハカイダー 8 месяцев назад +1

      @@haikyo_n さんへ
      私の拙い考察へのご返信ありがとうございます😁
      13:28なるほど…お孫さんの存在には気づきませんでしたね…でも、この現在は70代であろうこの方の子供なんでしょうかね?🤔なぜなら
      20:48「お母さん」とアパートに越して2人暮らしをしよう…と言うのがカズタカさんなので…あくまでも推察ですが😓後の記述で「買い物にも気軽に行ける場所に越したい」的なことも書かれてることから、ここは付近に店も無い不便な旧道沿いの立地で昔はそれなりに商売出来たが新たな道路が出来て車も殆ど通らなくなり廃業…それと前後して?旦那さんがお亡くなりに…不便なので売却して引っ越しを考えるも不便な立地故に価値は殆ど無くて売れず…という流れで行き詰まったのかな?と推察しました…😅
      22:31で「シキヤマ」さんに頼むと「お金がかかる」との記述からお婆さんは新興宗教にもハマって言われるがままに金銭を取られてる?というドツボの状態なのかな?と推察😨
      26:09そうだったんですねwww🤣
      何かと暗い気持ちに傾く今回の探索動画の中では唯一笑える癒やしの場面かもしれませんねw😂
      酢豚に入ってるパイナップル🍍的なw😅
      再訪問…ここは興味深いので是非に更に突き詰めた再調査を希望したいですね😁廃墟がいかにして廃墟になるのか?というルポになりそうですね🤔

    • @haikyo_n
      @haikyo_n  8 месяцев назад +1

      @user-qo9ps5jv6s さん
      13:28 「学校うんぬん」というのが引っかかるんですよね。それと手帳を見るに50~60年前と感じられる古さでもなく…、ただ仰るように「お母さん」とアパートに越して2人暮らしをしよう…~という流れのことを確かに言ってはいるのでそれも確かにそうだよな、とは思うんですよね。
      この廃ドライブインも実際に山奥と言ってもいい所で周りが栄えているわけでもないので、今の様に多少の田舎ブームともなれば幾ばくかの価格で売却もできたのかもしれませんが、当時はかなり厳しかったんだろうなと推察します😖
      22:31 その可能性もありますね!新興宗教系でターゲットにしそうなのって確かに人生行き詰っていて希望を感じない方という印象もありますから。或いはそうでないのなら、九星気学の本も置いてあったので下手したら悪い意味で占いかスピにド嵌りしてしまっていたのかもしれませんね。苦しい時には何かに頼りたくなる気持も湧くでしょうし。
      26:09 なぜわざわざ「ナイロンは足指がかゆくなる」なんて書いて貼っちゃうんだろう?という気持になりますよねwww
      几帳面というのもわかるのですが、ここまで来るとさすがにマメ過ぎじゃないのかと😂
      本当にここは漁ってみるともっと色々なものが出てくる可能性がある廃墟です。ぜひ今後機会を見つけて再訪してみたいものです😀

  • @ATA133PCI
    @ATA133PCI 8 месяцев назад

    夜逃げかなぁ?
    高齢者なら介護施設に入った(つまり現在もご存命)ってパターンもあり得る。
    長期入所で自宅が廃墟化という例をいくつか知ってるので、この動画はちょっとどうかなと思いました。

    • @haikyo_n
      @haikyo_n  8 месяцев назад

      ご視聴、コメントいただきありがとうございます。
      夜逃げと断定するというよりそれのみしか思い浮かばなかったというのが現実のところですし、その意味で本作を制作しています。
      その点では貴方様は知識は豊富かもしれませんので、見ていて苛立ちを感じられたかもしれません。
      ただし本当の所はこの家に住んでいた本人達のみ知るところであり当チャンネル自体も「何が正解か」というところに必ずしもウェイトを置いているわけではありません。
      この点をご理解いただいたうえで視聴されることをおすすめしますし、どうしても受け入れられないということであればスルーいただけますと幸いです。

  • @華カンツオーネ
    @華カンツオーネ 9 месяцев назад

    この廃墟は異常に物が残っていて、かえって見えにくい所もあるけど、何故東京の麹町に住んでいたのに、静岡まで
    引っ越さなくてはいけなかったのか、なと。きっと動きたくなかったと思うよ。同級生たちがくれたお別れノート
    この家の子供と他の子供の関係が凄く分かって、リアルすぎる。残して行ったのも、分かる気がする。
    自分が小学生位の時、名簿には住所、電話番号、親の職業まで書いてある、個人情報満載の内容だったのに、今や
    息子の学校の名簿なんて、見た事無い。ある意味、昔は平和な時代だったのかな。私は、この異常な数の結婚写真は
    このおばあさんが仲人の仕事かなんかやっていて、その成立した人たちの結婚式の写真なのかなと思ったの。
    家族の写真も色々旅行してるし、恰好が縞々ベストのベルボトムとか、お父さんと個性的な顔つきの息子の
    ペアルックとか、愛がこもった写真が多いけど、やっぱり、夜逃げとかに置いて行かれてしまうのは、写真なんですよね。
    字が綺麗な人だし、良い物を沢山もっているし、お金に余裕もあったはずなのに、何があったのでしょうね。
    息子は静岡の学校になじめなかったのかな。そういう心配って、親としては一番気になっただろうな。

    • @haikyo_n
      @haikyo_n  8 месяцев назад

      ご視聴、コメントありがとうございます!
      東京⇨静岡の引っ越しはきっと経済的な問題があったんだろうなと考えてしまいます。お別れノートは良いこともこれはどうなんだろう!?ということも書かれていましたが、きっと本人としては全部ひっくるめて元の学校に情を感じていた証なのではないかなと思いますね。
      私も昔の名簿には住所から電話番号、親の名前などが載っていました。今考えると「いいのか!?」と思わず思ってしまいますが。子供の頃、たまに「あそこに行くと誘拐されるよ!?」なんていう話が持ち上がったりしたこともありましたが、総じて個人情報を出しても危険な目に遭うことが無い、平和な時代だったんだと思います。
      しかしこのお婆が結婚の仲人をやっていたというのは斬新な視点ですね。昔は今よりも親戚同士のつながりが密だったしそのためにこれだけの結婚式ラッシュだったんだなとしか考えられなかったんですが、なるほどそう考えればあのおびただしい数の結婚式の写真の有様も頷けます。
      やはり夜逃げともなると、写真のアルバムは重くて持っていくわけにはいきませんよね。だから廃墟になってしまえば、他の廃墟でもそうですけどことごとくその場に捨て置かれていきますね。
      恐らく夫が健在のうちは良かったのかもしれませんが、夫が亡くなり、その後の家庭においての何らかの変化とその変化にともなう家族関係の悪化、そしてそこに経済的な悪化が重なってこの動画の様な状況へと陥ってしまっていったのかなと推測しています。バブルが崩壊し、その後リーマンショックなどの経済的ショック、或いはそんな中での事業の縮小や撤退など色々と陰の事情があったのでしょう。
      恐らく東京と静岡では事情が違い過ぎて学校にも馴染めなかったのかなと思います。環境も考え方も違うでしょうから…。家族中、大変だっただろうなと思います。
      結婚式の写真の華やかさやお別れノートなどの人情味を感じるシーンから一転、あのお婆の日記を読んだ後で物凄い感情的ギャップに襲われた廃墟でした。