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このデータの様にクロスオーバーが低いSPは限られると思います。SPは試聴するに限ります。1980年頃までJBLの民生向けSPは周波数特性等一切公表していませんでした。これは自分の耳で確かめて製品を選んで欲しい、気に入らなければ買わなくても結構と言うものでした。SPはカタログデータでは分からない事が沢山あります。失敗したくなければ試聴する事です。
小学生位から、中学生位までカタログ集めまくって、大きな電気店でいっぱい聞かせてもらってました。帰りにカセットテープ少し買ったけど。自由につなげてもらってました。そのときは、SANSUIがアンプもスピ−カ−も一番好きでした。
当時、プレイヤーはテクニクス、チューナーはケンウッド、CDプレイヤーもケンウッド、カセットデッキはナカミチ、アンプはサンスイ、スピーカーはダイヤトーンっていう感じだったかな。カセットデッキはAIWAも人気。JBLのスピーカーは憧れ、小型のスピーカーならBOSE。
スピーカーに関する興味深い情報動画を有難う御座います。私は1929年製タンノイLS9の音色を生まれた時から聞いていて、他のスピーカーを全く知らないので大変良い勉強になりました。LS9は放送開始して間の無いBBCのスタジオモニタ専用として、開業間もないタンノイ社の職人たちが気合を入れて完成した力作で、東京帝大理学部講師だった母が大学の研究用として特別に輸入したものです。物理科の同僚が絶対ステレオの時代が来るとアドバイスして下さったおかげで高額にもかかわらず2本購入して良かったです。その後、第二次大戦で英国はドイツの激しい空襲にさらされ、ラジオ演説で党勢を拡大したヒットラーがBBC各局を重点爆撃したためLS9も全て失て失われて、世界で小宅の2本だけが残りました。本動画内でフルレンジ型は高音が弱点と有りましたが、LS9はバイオリンやクラヴァサンの繊細な高域表現が得意で、演奏者の技量がまるわかりになります。またオーケストラの各楽器の音が点に聞こえリアルなのと、プリアンプの個性が素直に出る2点が優れていると思います。プリアンプは1950年代に購入したマランツ#7とマッキントッシュC22を使用しています。前者はピアノコンチェルトなどをダイナミックに聴かせてくれますが、女声アリアの艶やかさは後者に軍配が上がります。私は余命宣告を受けLS9の100歳の誕生日まで寿命が持たないのが残念です。これからもよろしくお願いします。
今回はスピノラマ手法の応用法ということで非常に有益でした。例のクロスオーバーのグラフを自分なりに読み解くのに少々手間が掛かりましたが、その過程においてka値の変化ごとの放射指向性(計算値)というグラフに行き当たり、指向性の連続性がどうやらka=3でも維持出来ているようでしたので、妥協と言われるかもしれませんがka=3でもグラフ化してみました。そうしますと、以前取り上げておられたNS-10Mや平面スピーカーのクロス値も良い具合にグラフに近似し、UP主さんの測定結果も概ね良好のようでしたので、わずか2機種での例でしかありませんが、ホームスピーカーとしてならka値を3までにしても良好な結果が得られるのかもと愚考いたしました。それでも忠実再生と分析的な用途を狙うならばka値は2以下が望ましいのでしょうね。ついでにka=1でもグラフ化してみましたが、動画内でご指摘の通り16㎝ではクロスが850khz付近となってしまいました。ちょっとツイーターの守備範囲としては厳しいのかも。ただし、10㎝程度の小径ウーハーならばクロスは1.5khzあたりとなって現実的な値と言える気はしました。スピーカーを自作される方やネットワークをチューニングしようとする方にとっても有意義なグラフだと思います。以上、長々とすみませんでした。
kaについてご理解いただいたようで、うれしいです。ka=2とした理由は、以前のこちらの実験結果がもとになっていますruclips.net/video/tnqgmWoKHKc/видео.htmlホームオーディオでは、ka=3でも、悪くない結果になると思います。
@@souzouno-yakata 🤞(スピーカーの)音質は指向性や周波数特性とかだけでは決まりませんよ!w位相特性やコーンの動きの速さ、コーンの素材の違いによる硬性の違いや伝搬特性などによって違って来るんですよwだから、結局は試聴しないと分からないんですよwww
できればお店に行って「自分の耳」で試聴するのが理想です。よく人の意見やスペックだけアテにしたがために失敗したー!は聞きます。知識のある店員さんと相談しつつ、自分で聴いて気に入ったスピーカーを購入するのが理想でしょう。また、フルレンジですが遊びとして割り切って聴いてます。
現代の理論の紹介ありがとうございます。 フルレンジでフラットのはずが何か変だと感じていましたので、これで合点がいきましたクロスオーバーを昔と比べ低くする事や同一バッフルにすべき等を考慮して、次を自作してみます 楽しみが増えました
フルレンジ+ツイーターがあまり良くないのは意外でした。丁重な解説ありがとうございます。現システムは小口径のフルレンジ✕二発です。これはこれで聴きやすい音がします。Hi-Fiには程遠いかも知れませんが。
🤞(スピーカーの)音質は指向性や周波数特性とかだけでは決まりませんよ!w位相特性やコーンの動きの速さ、コーンの素材の違いによる硬性の違いや伝搬特性などによって違って来るんですよwだから、結局は試聴しないと分からないんですよwww
@@GEBA-chan しかし残念な事に人の聴感は、有名メーカー、コストがかかっている、最新素材、等々となると、いい音だと思いこんで聞いてしまいます。そのへんの変数がスピーカーの難しい所ですね。BOSEのユニットの外観に対しての音聞いた時は驚きました。
@@hal007 私はメーカーとか有名だとかは気にせずに音だけで判断していまよ。(BOSEは拡声器であってHIFI機器ではありませんよ。)
モニタースピーカーが正確な音でもそれを持って「良い音」かどうかは感覚の問題ですからどうなんでしょう?
それは「好みの音」ですね良い音という定義は、忠実再現に適した音です
やはりスタジオモニタースピーカーに属する物はスピノラマのスコアが総じて高いようですね
jvcのps-s550とps-s552だと20cmより16cmウーファーの方が音が定位する場所が広くて良い音に感じるのが不思議で分解するとツイーターは両方同じ物でしたクロスオーバーは両方約3khzと書いてある動画のデータに近い方が良く感じるからやっぱり不思議
指向性で問題なのは、周波数が低域ほど広く、高域ほど狭くなる特性がある事です。鳴らす部屋にもよりますが、スーパーウーファーは後ろ向きか横向きで、ウーファーは正面で、スコーカーはやや内向きで、ツウィーターは更に内向きで、スーパーツウィーターは自分の耳に向けて測定しないと意味がないと思います。スピノラマもバッフルが全て固定された小型、中型スピーカーでは有効な測定方法だと思いますが、全てのユニットをバラバラに角度を変えられる自作スピーカーならば、無限に音質を変化できると思います。
16で1.7khz以下ね 次買うときの参考にしますね~ スピーカー買いすぎて使ってないのもあるから次買えないけどね ははは
指向性?私には今回は難しい内容でした。私の使っているヤマハNS1000Mはスコーカー8.8㎝、ツイーター3㎝でクロスオーバー周波数6khzです。ヤマハが試行錯誤の果てにたどり着いた数値だそうですがこれではだめなんでしょうか?私は十分満足しています・・・駄耳ですけど。いつかNS1000Mについて徹底解剖していただきたいです。
こんばんは。主様の洞察力やデータはオーディオの基礎になりますね!然しながら小生は,安物純正スピーカーの木工ボンドチューンを実施して「目から鱗」でした。データと感性が価値観を生むと感じて居ります。オーディオの指標の提供を感謝して居ります!
いつも興味深い考察ありがとうございます。ツイーター口径の小ささはハイレゾ信仰の結果ですね。どうしても高域の音質が細くなりがちでこればかりはスピーカー依存でどうにもなりませせん。低域は低音専用に100hz~200hz以上をカットしたスピーカーを二個用意して前後左右の位置と向きをそれぞれ変えて設置することで定在波前後の凹をある程度補間できます。デッド(周波数特性の凹み)がなるべく出ないように位置と向きを調整してピーク(周波数特性の凸)とスピーカ同士の周波数重なり部分をパライコでカットするとまーまーの音が出ます。20cm低音用ブックシェルフSP改+16cmウーハー2wayメインSPで12畳長短2倍の長方形部屋で25hzから周波数特性的にはフラットに再生可能となりました。もちろん歪が大きい帯域が定在波ピーク周波数の前後に出ますが低域の歪はあまり嫌味がなく。歪のない低音が岩石のような低音だとすれば風のような低音になる印象で近所迷惑になりにくいです。口径の大きいスピーカーを持てない人はこの程度で我慢です。
16cmウーハーだとクロスは3kHzというの大半でしょうね。困ったものです🤔
カタログで音がわかる!部屋や組み合わせでさえ音が変わるのに…・不思議なご発言です。頑張ってください。
口径とクロスオーバーの計算は振動板が長方形の仮定での計算値ではないですかね?円盤だと積分結果が違ってくるのでは? コーン形状とかあるので重箱の隅ですが。算出根拠が説明されておらず鵜呑みにされる視聴者の方もいそうなので心配です。
毎回貴重な知識目からウロコが出て視聴してます、有り難う御座います。
長岡鉄男様はもやは カルト宗教らしい。耳が全てかもしれない?😂
人間が聴き比べると、ブラインドテストとメーカー名や価格を知った後では異なる意見が出るそうで、だからといって購入前に店舗の試聴室でブラインドテストなどできませんから、データから良し悪しを見分けることは大事だと思いました。
今日訪れた老舗のジャズバーで4312mkⅡの低音がボワンボワン響いていてこれが定在波かと気付きました。ただ狭く壁のある面は1面ガラスとか制約があるので高音質を求めるより雰囲気を楽しむ場でしょうね。ライブのアップライトピアノ、クラリネットの音は最高でした😀
スピーカの受け持ち周波数範囲を決めるフィルタはとても切れが悪いので、クロスオーバーの設定の違いが指向性による周波数特性としてどれほど影響するのか興味が出ました。
卓越した技術、測定デザイン、客観的データに基づく機器の評価と良音の考え方に、いつも感銘を受けます。いつの日か、DSPによるroom correctionに関する実証、考察動画などあれば嬉しく存じます。Genelec / Neumannなどのアンプ内蔵スピーカー、もしくはDiracのシステムなどに個人的には興味がございます。
こちらの動画は、あくまでもハズレを掴まない為の解説で、なるほどなと思いました。俺のスピーカーは全く当てはまらない物ばかりですね(笑)20センチフルレンジのバックロードホーンエンクロージャ+ホーンツイーターとか、B&WのMATRIX805V(ツイーターが箱の上にある)とかね…
なるほど、大型3ウェイブックシェルフから小型2ウェイに変えた時に繋がり良く音が良いと感じた理由はそれか!12.5センチのウーハーに2.5センチのツィーターのクロスオーバーが2200Hzならそこそこいいかなと思います。
最近は試聴が出来なくて、結局カタログを見たり、専門誌の情報を見て想像するしかないです。田舎はとにかくこの事が顕著です。この動画も参考程度で聴いてます?ところでいい音ってどんな音ですか?抽象的で具体性にかけるし、人それぞれにいい音、そうでない音があると思います!
いい音ってどんな音というのは誰しもが疑問に持つ点だと思いますが周波数特性がフラットというのが一つとハーマンカーブに沿っている等メーカーによって指標は様々です。
@user-fd3cm9yk4o確かにアンカーは安価だがそれなりに音がする
何時もながら納得の解説有難うございました。確かにカタログの f 特と実働の f 特が揃わない、低域が定在波で影響されるのは判ってましたが中高域の影響は無響室測定と合わない事が納得出来ました。SPはオーディオの要、有意義な知識を有難う御座いました。
@user-fd3cm9yk4o 特性が全てです。今回の表題"カタログが要らない"とは言えませんが、無響室と実環境の差を良く言い表してると思います。周波数帯域の状態、歪率、ダイナミックレンジ、能率が全てと思います。異論は当然と思いますが。測定器は耳も特性を凌駕して久しく、このデーターでのみ画一的な判定が可能と思います。
@@masayukihirashima2759 🤞(スピーカーの)音質は指向性や周波数特性とかだけでは決まりませんよ!w位相特性やコーンの動きの速さ、コーンの素材の違いによる硬性の違いや伝搬特性などによって違って来るんですよwだから、結局は試聴しないと分からないんですよwww
スピーカ自作を趣味にしています。3wayを四角い同一バッフルにマウントしてしまうとバッフルステップ、タイムアライメントの不揃いが問題になりますよね。ツイーターにGenerecのようなウエーブフロントガイドをつけてマルチアンプ+チャンネルでバイダーでタイムアライメント補正が最強でしょうか?
私はエージングは烏山線のキハ40系気動車の走行音でやります。あとはゼルダの伝説の音楽を流し続けるとか。
オーディオは趣味としては絶滅危惧種という感じがします。私はスピーカーは60~70機種ぐらい、アンプ、CDプレーヤーはいずれも20~30機種ぐらい使ってきました。すでに型番すら正確に記憶していないものがいくつもあるぐらいです。とっかえひっかえ自宅で聞き比べしたものです。自分ほど多くの経験をしてきたオーディオファイルは少ないかと思います。音質への影響はスピーカーが圧倒的、アンプはずっと影響が少ない、CDプレーヤーはもっと少ないと感じている。スピーカー選びこそ一番大事で、自分の場合はInfinity IRS-OMEGAに最終決定した。これに固定し将来的に代えるつもりはない。アンプも数多く聞いたが、それぞれ個性があるし微妙な違いもあろうが、じゃそれをブラインドでやったら聞き分けできるかというとまったく自信はありません。聞き分けできないんだからどれも一緒、自分が好む音源を圧倒的によく鳴らすアンプもなければ、その逆もありませんでした。どのアンプを使おうが、十分に満足する音で鳴らしてくれた。結局のところアンプは何でもよく、購入にあたって試聴など不要という結論になった。カタログでは出力を確認するぐらいで、試聴せずとも自分の美的感覚に合うデザインのアンプを購入すればいいと思っている。いま使っているSONY TA-A1ESとYAMAHA A-S1100もこうして選んだ。よくスピーカーと相性がいいアンプを使うべきだと言われるが、そんなこと自分より経験の浅い人が言うたわごとととし意に解しない。CDプレーヤーは最初は高級機でしたが、安くても音質には差がないことがわかって、徐々に安いものに買い替えてきた。いまはこれまでにトラブルの全くなかったPioneerを信頼し、2万円台のエントリー機などを使っている。自分が好みのスピーカーを探しさえすればアンプは何でもいい、CDプレーヤーは最安のものでいい。自分好みの音源をいい音で楽しむという最終目標を達成したのだ。これをはたして趣味といえるかどうか?もはや趣味とはいえないと思います。自分のようなオーディオに豊富な経験を有しているものがこう考えるようになったのだから、おそらくオーディオは趣味としては絶滅危惧種だと思う。オーディオやっている変なおじさんというのはわかります。
此れ此れ、宇宙規模で、尊敬します❤
俺は究極のスピーカーはホーンスピーカーだと思っている。 アンプの歪はかなり小さい、それに比べ歪みや帯域幅、感度が劣るのがスピーカー。音はサインカーブの集合体だから各々のを上手く再生すれば良い。 なので各々のサインカーブを上手く再生すれば良い。発想の転換で各々のスピーカーの帯域を制限してそれぞれの帯域を再生すれば各々のスピーカーの集合体ならば結果としてハイファイが実現出来るのではないか?つまりホーンスピーカーのホーンは共鳴させる。 オクターブを4〜6本に分割して再生する、その周波数を分割するフィルターはデジタルフィルターにすればいくらでも際限無く分割出来る、そして遅延時間を揃えれば群遅延特性を合わせられる。アンプは歪んで高調波が発生する、それがホーンを共鳴させれば基本波と高調波のレベルを10倍に出来る、つまり20db改善出来る、これ即ち究極のスピーカー。つまり音の入口から複数のチャンネルで録音し真空管無帰還プリアンプで増幅しDA変換すれば良い。 入口のマイクは共振させて帯域制限すればスルーレートの問題を回避出来る。 後はトータルで群遅延特性と帯域を一定に合わせれば究極のハイファイ録音が出来る。今のデジタル技術で可能、商売としては無理かも、究極のオーディは金がかかる。 発想を変えて全世界を相手にすれば可能かも知れない。人間の聴覚はポンコツなので聴こえない音を再生しなくても良い。 つまり音の情報量を落としながらクオリティを上げる事が出来る、1オクターブを4位に分割して(デジタルは2進数と相性が良い)そして人間の耳は時間分解能が悪い10ms以下は判定不能、そして帯域を48に分割すれば(デジタルフィルター)それぞれの帯域は8ビットで十分余裕を見れば10ビット、するとトータルの情報量は小さくなる。 歪を避けながら情報量圧縮が可能で音が劣化しない【人間】の耳では。
近々 JBLのステージ「A120」を購入する予定なのですが、本動画を参考にしつつ早々にメーカーHPを視て対象項目を検証したいと思います。
@user-fd3cm9yk4o さま 濃厚な解説に感謝です、かなり時間を取らせてしまったのでは?
過去のスピのラマの解説も拝見しました。個人的には能率、出力音圧レベルを見て購入していました。無響室で調整されたスピーカーを普通の部屋に持ち込んでも同じ特性は再現されないんですよね・・・。確かB&Wなどの超高額なスピーカーもf特性が理想よりかけ離れていたような気がします(間違っていたらすみません)。知り合いのリスニングルームには、でっかいJBLにバックロードホーン型スーパーツィーターという構成で【見た目】満足して聴いていたことを思い出しました。
Amphion ARGON 7L、該当してますね、良かった。
スピノラマとは初めて聞きましたが、勉強になりました。高級なタンノイやB&Wのf特を見させて頂いてその凸凹ぶりに驚きました。高くて有名なSPならフラットであるとは、先入観だったのですね。私はチープな自作20cmBLH+TWのSPですが、どうしても低域と高域が物足りず(言い換えれば中域が盛り上がり)、31chグライコを挟んでほぼ満足できる状態になりました。もちろんクリア感と定位感は数段低下しましたが、多少の歪みよりも聴感上はf特の方が効くものですね!人それぞれの好みにもよるのでしょうが・・・
回転台も作ってDIもVituixCADで出してますが、指向性の広い狭いと聞こえる高音の音圧の大小は関係ないように思いますね。反射した高音はいつも増幅される訳ではなく打ち消されるパターンもあるように思います。また、ka=2のクロスオーバーで商品を探すようにと書かれてますが、ほとんどの商品でそれを達成してないような。特にカーオーディオ製品のパッシブ付きでそうした商品の例を何か出せますか?バックロードにスーパーツィーターの追加も指向性の不連続が出ると言われてますが、測定はしましたか?少なくとも指向性を重視したスピーカーを自身で測定・製作したことがなく、ネットで拾った情報を自分なりに解釈して掲載しただけのように感じます。
BOSE802スピーカーの音が好きです
50年以上スピーカーシステムを作るのが趣味で、色々試行錯誤してきましたがどうしもわからないのが、JBLはいい加減な箱やネットワークでも、どうしてドラムのドスン、バシン、ピアノのガーンが生々しく出るのか謎です。
本当にそうですよね。自分もJBLの大口径 高能率 軽量ウーファーの音が好きです。全体のバランスとしては低音は盛られてないものの何故か体に響く音。きっとJBLは スピーカー作りをする時 数字だけではなく、特に 出音を聴いて作られてるんだと思います、たぶん。JBLは 情熱的というか 聴いていて演奏者の熱が伝わってくるような音ですよね。
久々に質問させていただきます。「フルレンジのカタログデータは、大抵広域まで真っすぐ」であるものの…、「実際は広域が足りない感じに聞こえます。この原因は広域の指向性が狭いためです。フルレンジは斜めや横方向に高音が出ません」「反射音に含まれる高温が少ないということですから、耳に聞こえる高音が少なくなります」ということは、デスクトップ上で使用するなどして常に同じ位置で聴く分には、スピーカーをきちんと自分の方向に向けてあげさえすれば、指向性の問題をクリアして高音を確保できるので、(大抵広域まで真っすぐというメリットを生かして)それなりに使えるという理解でよろしいでしょうか?最近使わずに押し入れに眠っているイクリプスのスピーカー(TD510MK2)の使い道を検討している(ちょっと大きいけどデスクトップ用に使うか売却してしまうか)ため、アドバイスをいただければ幸いです。
SPは離れるほど反射音の量が増えるので、フルレンジは高域不足になりがちですがニアフィールドなら、そこそこ聞けるのでは、と思いますただ、もともと低域があまり出そうにないSPだし、ニアフィールドでバランスが取れて聞ける設計なのかな?と想像します。
え~っと、無響室にお住みなのであればそれで良いのでは。実際には反射音込みで聴くとしたらそういう単純なものではないと思いますもちろん創さんの意見も結構極端なのでとまどうお気持ちもわかりますが。
ここで語られている内容と少し違うかもしれませんが、私がスピーカーに求めるものの一番目は音離れがよく音像がピシャリと定位し、まるで目の前で演奏しているように聞こえるものです。多少f特が暴れていてもこちらの方を優先します。録音にも左右されるので、定量化は難しいかもしれませんが設置環境に依存せず、スピーカーの外側にまで広がるモデルもあります。印象ですが、ユニットの大きさ、値段が高い安いにも関係ないように思います。この現象の理由とデータの見方、選び方などありましたらぜひ、知見をお聞かせ願いたいと思います。
聴く部屋や、聴く音量が変わると、システム変えたくなります。これってSPやAMPが良ければ両方イケるのかなあ。
音源の忠実再生というオーディオの役目では物理法則は誤魔化せないのでおっしゃる通り。でもまぁ、BOSEの低音のようなSPなどを至上とする人もいますので・・・「好みの音」と「(特性として)良い音」には乖離があるので難しいですね。
すこし疑問に思うのですが、何かと数値を語りますが、スピーカーの音色そのものは数値化できるのでしょうか?教えてください。
その他の、表現が出来無いからでしょう、たぶん🎉
数値化できないものは全て気のせいみたいです。
まあ一番大事なのは自分の好みの音をちゃんと確立する事でしょう人間の耳はフラットじゃ無いの忘れがちなんですよね小音量と大音量で両方よく鳴るのは難しいですから自分のいつもの環境にあってるのが聞く人それぞれのいい音ユニットになりそう
それは本当にそうですね、高いSPを買いあさる人も高いSPは無意味だってタイプの人もどっちもそこを確立できてる人なんて皆無じゃないかって思ってます。数値化できない部分というのも無いわけではないですしね。私は見た目が好みなSPの中から予算と重視する音質・帯域や残響、好きなミュージシャンをオーディオ店に伝えて、試聴室貸し切りでいくつかのSPをブラインドで選ばせてもらいましたけど結果は非常に満足できてます。結構高かったですけどw
何を買ったんですか?参考にします
安いスピーカーを買って意外と音がいいなーと思ってたら、スピノラマで高得点だった
型番を教えていただけませんか?
@@TO-pe8xk JBL 305P mk2です
スピーカはDIATONEが好きで今だに使ってますが、DS-600ZAはどうでしょう?ウファ―は紙ではなくにアラミドを使っており、淵もウレタンとかではないので、安心感があると思って使ってます。
いつも動画拝見させていただいてます。我が家ではオーディオグレードの電源タップを使っているのですが、そういった電源タップで本当に音質が改善されるものなのでしょうか?このことに自信がありません。創造の館さんでこれについて検証している動画があれば教えていただけないでしょうか。宜しくお願い致します!また、出来るなら電源タップに的を絞って検証していただけたら非常に助かります。
電源タップではありませんが、ご参考にruclips.net/video/FudiNJj8ZBU/видео.html
@@souzouno-yakata やはりこれを参考までにとおっしゃると思ってました。これなら何度か見ました。
@user-fd3cm9yk4o やはりそうですよね。創造の館さんがもし電源タップについて検証したら、おそらく音には影響しないという結論を出すかも知れませんが、確かに電源タップを介すると高音域の解像度が上がり多少高音が強調され、低音域が締まって聴こえますね。でも何か本来の音と違う、空気感が伝わって来ない。。対して、コンセントに直挿しだと低音域がふくよかになり、本来の自然な響きになることがわかりますね。つまり、測定データには限界があるのではないかと。周波数特性に変化は無くても、音像の太さとか空気感の違いまではデータには反映されないのではないか、、そんなことを感じます。
JBL大型スタジオモニターは、録音後プレイバックするための物です。複数人数の試聴を前提に音圧が設計されていますので、一人か二人用の家庭のリスニングルームに持ち込んで大音量にしても定在波との戦いになるだけです。マッキントッシュアンプの5バンドイコライザーは、一応の対策にはなりますが、モグラ叩きとも言えます。
NS1000Mを40数年使い続けていますが、ミドレンジ(8.8cm)とTWのクロスーオーバー周波数6000Hzですので、残念な仕様のスピーカーと言うことですね? 昔、NS5000と音を聞き比べたことがあるのですが差ほど音に違いがあるとは思えずまだまだ使い続けたいと思いました。 現在も、音にそれほど不満ありませんそれともNS5000も大した仕様ではないのかな? オーディオはほんと難しい~~~
それは、私も同じ事を思いました。自分も古いJBLもってたりするので、悲しい気持ちにはなりました!ただその時代その時代でいいとされた物ですので残念な物では無い様に感じます。おそらくこれから買う人に対しての理想という話ですね。自分は車が本職ですが、昭和の名車と呼ばれる車は50年以上経っても色褪せません、むしろ貴重になり輝きを増します。ですが性能面では現代の車の足元にも及ばないものがほぼ全てと言っても過言ではありません。要は愛することが大事なんでしょうね😊自分も現代の物で手頃な価格のスピーカーがあれば、一度聴き比べてみようとおもいます!
なんだ…こんがらがってきたぞ…●2.5cmのツイーターだと、10khzより低い音は広がるけど… 10khzより高い音域は指向性が狭まり広がらない。●10khzより高い音域の指向性を広げるには、より口径の小さなツイーターが必要という事でしょうか?●16cmのスピーカーだと、1.7khzより低い周波数にすれば、1.7khzより低い音は広がり、1.7khzより高い音は広がり難いという事でしょうか?●つまり16cmのウーファーに1.7khzより高い音域を受け持たせた場合に、1.7khz以上の高音域が十分広がらない為、ツイーター側の音の広がりを揃える(狭める)為にバッフルやホーンを使う事で、不連続が防げるという認識で有っていますか?●ホーンは音が大きくする(能率を上げる)だけで無く指向性も揃えてあげるのですね。昔のスピーカーはクロスが口径に対して高く設定されていたため、ホーンツイーターの製品の音質が良く聞こえるというのはこれが要因という事ですか?ごめんなさい、バカな私にも分かる様にもう少し噛み砕いて説明して貰えます('_'?)
ご賢察の通りです、努力代を設けたつもりではないですが、内容を理解していただいたようでうれしいです
いやいや、解る要に説明してと、言ってますよ
周波数特性がフラットなのと解像度はまた別だと思う。だからPAは観賞用には成れない。ユニットの受け持つ周波数が増えると解像度が下がる。
なかなかスピーカーは難しいな~、と感じてしまう…。参照できるデータが全てのメーカー、商品であるわけでもなく、クロスオーバー周波数すら、どこにも書いていないメーカーもあり…。そういうメーカーの商品は買わない方が良いという事か??。少なくとも測定器持っていない人は、購入した後のセッティングで暗中模索状態になるってことですよね。見た目も、ツィーターを少し凹ませてマウントしているスピーカーの方が、まじめな音造りしていそうだけど、見た目がねーって事も。原音忠実再生が、その人にとって満足できる音かって事も…。原音再生した時に「こんな音なの?」ってがっかりした経験もあったりして。一つ言えるのは、評論家はもっとデータを取り上げて、いろんな媒体でユーザーに提供すべきって思いました。
数値以上の、データは無いからですよ😮
スーパーウーハーの追加はどうなるのでしょうか?普通同じバッフル板に納めないで独立したエンクロージャーにしますよね?
100hz以下は指向性を無視できる周波数です。
スピーカーは楽器だと思っていますので、曲の雰囲気やボーカルの声質や体調に合わせて古いスピーカーをとっかえひっかえして楽しんでいます。なので必然的に手持ちのスピーカー数は多いのですが、それらの中で口径とクロスオーバーのグラフに合致するのはクリプシュのRB-51だけでしたね。ざっとネットで調べた限り、現行のスピーカーでもモニター系以外のものはクロスオーバーがもっと高いところに設定してあるものが多いという印象でした。何かの意図か技術的コスト的制約があるのかもしれませんね。それと、このグラフに書かれている変数kとaは何を表しているのか教えていただけないでしょうか。
HDDレコーダーは多様なディスク再生できますが性能はどうなのか調べてほしいです。映像出力中も性能が落ちないのかとか
もし存命だったら、是非、長岡鉄男氏と議論して頂きたいものです。カタログスペックで音の良し悪しが分かるなら誰も苦労していないですね。諸元表見て車の乗り心地が分かると言っているようなものです。
長岡氏は晩年は定位重視派でしたので評価重視論点がズレている気がしますあくまで素人の方むけの解説なので自分のマニアックぶり披露は迷惑かと。
@@HitRUclips 当方のどこにマニアックぶりを披露している記述があるかご教示下さい。当方はカタログスペックで音の良し悪しが分かるなら誰も苦労していないと書いています。ですので、評価重視論点のズレと言うご指摘も理解出来ませんので、併せてご教示下されば幸いです。
ん~、長岡氏が一般人ユーザーに向けて販売していたスピーカーを教えて下さいな。自分の認識ではキット止まりだったと思うのですが。結局カタログで選ぶしか無い人たちへの動画内容に対してそんなモノ出してひけらかしたいのかという印象しかなかったです。
@@HitRUclips そうですか。貴方様の持たれた印象で、当方は言っても書いてもいない事で「自分のマニアックぶり披露は迷惑」と書かれてしまったのですね。でしたらこれ以降の遣り取りは更なるご迷惑になるでしょうから、控える事に致します。お目汚し大変失礼しました。
ふーむ・・・自分は9cmフルレンジに、13cmサブウーファーのケチケチ構成ですが、500Hz前後あたりでクロスオーバーしてるはずなので、問題なさそうですね。中・高域にクセを感じていて、ちょっぴり部屋チューニングして収まってたのですが、3kHzから上あたりの指向性が影響してるんですかね。コストをさほどかけないと言う構成としては(超低音が弱い以外は、)そこそこ満足してます。小ぶりのフルレンジ+サブウーファは、コスト抑えた場合は(好みがやや低音寄りな事もあって)なかなか良いんじゃないかなぁと思います。あと、表の8cmは9cmの間違いですよね?BH+スーパーTWでうまく行かないというのは、指向性が揃わないので、部屋の反響の悪影響がとても増えてしまうってことですかね。逆にいうと、部屋チューニングを楽しみたい人は、BH+スーパーTWで遊んでもいいかもですね?
いい音とはDFやダイナミックレンジやひずみ率やf特はいい音には関係ありません!人は濁りの少ない音の方を選ぶからですただ人はその音になれてしまうのが問題
ユニットみたら大体分かる。
大変勉強になります。当方はカーオーディオ専門ですが、今回の動画で理解できない点がいくつかあります。まず、指向性に問題を生じない周波数の上限として、2.5cm(25mm)タイプのツィーターで10kHz程度というのは理解しました。しかし、ツィーターにバッフルを取り付けたり、ピラーなどに配置した場合、その指向性が問題となる上限が下がるという認識は正しいのでしょうか。例えば、25mmタイプのツィーターを直径70mmのバッフルに取り付けた場合、上限が4kHzになると思います。もしこれが正しければ、バッフルが無い状態の方が指向性上、問題が少ないということになるのでしょうか。もしかすると、私の認識している点は、本来の論点とは異なるかもしれません。バッフルにツィーターを取り付けることでの指向性の変化や、それに伴う影響がよく分かりません。指向性の問題が起こる上限と周波特性が関連しているのか、それとも無関係なのかも知りたいです。多くの情報を調べてみましたが、正確な理解が難しく、申し訳ございませんが、お時間がある時に教えていただけると幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
バッフルが効く最低周波数(Hz)=音速/バッフル寸法 (バッフル寸法=TWセンター設置の場合の全幅)を目安に考えてください狭いクルマの車内は多少凹凸があるにせよ、基本周り物がバッフルになると考えてよいのでは?ツイーターはサイズが小さいので周波数が低くなると簡単に無指向性になってしまい、ウーファーの指向性と繋がらない、なのでバッフルにマウントしてツイーターの音の広がり(低周波側)を制限する必要がある、という理屈ですウーファーが16cmなら動画の通り1.7kHz以下で繋ぐ、で基本良いと思いますこちらは過去の実験ですruclips.net/video/tnqgmWoKHKc/видео.html
@@souzouno-yakata 様、教えて頂きありがとうございます。これまで、無指向性の周波数を700Hz帯と勘違いしていましたが、「スピーカーのサイズに対して問題を生じない周波数の半分」という知識は、いつもながら非常に有益でした。3wayにする際にスコーカーを追加するとき、私は主に周波数特性や歪みを重視していました。しかし、70mmの場合、おおよそ5kHzが限界であることが理解できました。これを踏まえ、その周波数付近でツィーターとクロスするように設定の調整を行います。貴重なご意見と時間をいただき、心より感謝申し上げます。
大変勉強になります。クロスオーバが高すぎ多いのですね。例えばクロスオーバーが 1.6Khz はツィーターにとって低すぎて 歪率が上がってしまうとかの心配はないでしょうか? 例えば3cmドームなら 何ヘルツまでならOKとかあるでしょうか?
あ、それ私も思いました。クロスオーバーが高いのはツイーターの守備範囲が狭いからじゃなかろうかと。で、守備範囲を広げようとするとツイーターのコストが跳ね上がるとか。
そこらあたりは何Wまで出すかによると思います。Tweeterの歪みは振幅歪が大きいと思うので周波数特性とまた別領域の問題かと思います。ホーンドライバでは口径の割に低いクロスオーバーで使うこともありますし。
それなりの性能のシステムの場合、各ユニットが、 分割振動少ない(クリアな音)→位相干渉多い→櫛状特性発生→F特フラット困難。 分割振動多い(濁った音)→位相干渉少ない→櫛状特性無し→F特フラット。といった(ささやかなパラドックスの)傾向がある様に思います。 但し、分割振動が多く濁った音の方が、楽器本来の音がきつい場合は聞き易くなり、 特に楽器本来の音に疎い人は聞き易い方が音が良いと考える為、好まれる傾向があります。
B&W803D3のグラフを見て納得。B&Wの音を聞いて好きだなと感じたことがありません。
まとめのチェックポイントやF特&指向性などのカタログスペックが同じなら、どんなスピーカーでも同じ音になるのでしょうか?こうなるとHomepodや一部のBOSEのような無指向性のスピーカーしか生き残れないかもしれないですね 笑
あり得ないでしょ?可笑しいよね。
このあまり良くない(非常に高価な)製品はバッフルを使ってないチョンマゲ悪さをしているということでしょうか?
スピーカシステムをポン置きして鳴らす限り事態は大して変わらないので気にする事はないのですよちょんまげにした方がスピーカユニットの背面から放射される音の影響が減らせるので総合的な音質には有利です音の回り込みに注目するならばスピーカユニットが箱やら板やらに着いている限りは程度の多少の違いはあってもあまり良くないものしか存在しませんその問題を解決するにはスピーカシステム全体を平らな壁面に埋め込むしか手がありませんので
スピーカーを視聴者に向ければ関係ないのかとも思いましたが・・・違うのかな??
スピーカーを直接自分に向けても、無響室以外は反射音も拾って聴いてますよね。その辺の事かと。
いつも楽しく拝見させていただいております。創造の館さんの良い音とは原音を忠実に再現できることという考えですよね。私もそれがオーディオの本分だと思います。クロスオーバー周波数があっていないスピーカーのネットワーク調整して合わせるとどう変わるのか見てみたくなりました。
素材や剛性は耳に聞こえませんよ?それらがどういうプロセスを経て周波数特性や結び付いて、それで周波数帯域にこのくらい影響をします、と言う風に考えてください
@@souzouno-yakata 焼き物の茶碗を叩いた時の音、ガラスの瓶を叩いた音、木を叩いた音、段ボールを叩いた音、素材によって全部違いますよw
主さん何者なんですか?
超能力者でしょうね。太平洋の地図を見て泳いでる魚が見える人だと思いますよ。
普通の人が聞こえる範囲外の再生可能周波数は、再生されていようがいまいが無意味です。しかし、商品の差別化をしないと価格差が付けられないので、あたかも意味が有る様に宣伝され、騙される人の集団をオーディオマニアと呼びます。高音質マイクでも拾えない音を再生しようとするのは異常です。オーディオ機器の指標は殆どがこの類です。
BOSE802のアクティブイコライザーで音が豹変するよ😊
実はこれに付いては結果は出ています、まず測定誤差が多い、ブラインドテストでは意見が分かれる、結局正式採用されませんでした。
大変参考になる動画でした。ありがとうございました。ただスピーカーは良く分かってないので、良い音についての基準が良く分かりませんでした。ここでは指向性に影響を受けない条件をグラフで表し、それを元にフルレンジ・マルチwayスピーカーを選ぶ際に全体の周波数が均一に出る製品をいい音と定義しているのでしょうか?
@user-fd3cm9yk4o根本的にはズレてはいないかと思われます。確かにカタログスペックが全てではない事は確かです。しかし、逆に言えばカタログスペックから音の想像が出来なければ、スピーカー選びに困るのでは無いのでしょうか?例えば自分の聴きたい曲に合わせて聴きたい機材を選ぶ時に全てのスピーカーを聴けと言うのでしょうか?そんな事は現実的では無いと思います。この動画を見た後日別の動画にて良い音とは音源を忠実に再現できる物と定義されているという動画を拝見いたしました。しかし、それも作り手から見た解釈であって聞き手側からの考えは別にあると私は理解しました。本動画の趣旨は、あくまでもスペックと照らし合わせた想像上の音の想像の一致のさせ方を解説している物であるだけですので、そういった視点から見れば本質からズレては無いと思われます。いい音については完全に個人の主観によって決定されているのは重々承知しておりますが、本動画解説においてのいい音の定義を予め説明して欲しかったなと思った次第です。長文失礼いたしました。
@user-fd3cm9yk4o その一般的に言われる定義①〜④については何れかを満たせば良いのか、全て満たせば良いのかどちらでしょうか?
@user-fd3cm9yk4o 参考にさせて頂きます。
聞かなくても分る、うむむ何か凄い話、確かにスピノラマは画期的な方法でしたが、B&Wが低評価だったのが問題だった様で、エライ事になってますが、JBLが元気になったのはハーマンの情報力とサムスンのハイテク技術を取り入れたからでなかなか。
私的な選び方としては…①チャイナブランドではない。(組み立てがチャイナ製なのはたぶん大丈夫。)②バナナプラグ対応のターミナルがついてる。(そこに兼ねかけるんだからほかに独自のいろんな工夫もされてるはず。)③アンプ内蔵ではない。の3点かな。海外ブランドはカタログの数字で見えない音が聞こえてくるのが楽しいです。
密閉型、バスレフ(前後)はどうでもいいんですか?スピーカーはアンプよりはるかに好みが出るのをメーカーも分かって差別化して作っていると思うのですがそれでもこの程度のデータで判断していいとは人間の判断能力もかなり進歩したものですね。私には無理です。ちょっと訂正、主さんはあくまで基本的な性能についておさえておけばハズレをひきにくいというアドバイスで趣味嗜好や設置性には何も言及してませんね、あくまでスピーカーの基本技術解説としての動画であればいいものですね。サムネにわざわざ聴く必要ないとか吊り文句みたいなのを入れなければね。危うくつられるところでした。
カロッツェリアTS-V1700が優秀ですよ😊
フルレンジなら問題は起きないんじゃないですか?例えば能率の高いテレフンケンあたりのスピーカー。大音量で聞かない限りこういったフルレンジが理想的だと思うんですが。
僭越ながら、そんな簡単に良いスピーカーは選べないでしょう。ユニット型式でもホーン、ドーム、コーンの種別があるし、バスレフ、密閉型、フロアー型、ブックシェルフ型等それぞれ音が違います。やはり一週間くらい借りて試聴するのが良いと思います。
もっと網目の細かいグラフを使って説明されてはどうですか?人間の耳は想像以上にもっと繊細ですよ。
私は製品選びの一次フィルターとしての選別として利用すればいいと思いました。とりあえず理論値が正しくないスピーカを買うと店頭でいくら良い音であっても自宅での再現性が悪くなるし、音楽の種類による相性が強くでると思います。スペックだけではわからないという人がいますが恐らく置く部屋の構造が良くない、設置が良くない、リスナーの好み、聞く音量の違い。外観による先入観ではないかと思います。スペックだけではわからないと言っている人はメーカのカモになっているように思います。オーディオメーカは経営が大変なところが多いのでそれでも良いのかもしれませんが・・・・私は音が悪いと思ったときはまず設置場所を変更することをしていました。ですが以前の投稿動画で理論がわかりましたので今では家中のスピーカをその通りに設置したところありがたいことにとてもバランスの良い音が得られています。自分のメインスピーカはかなり前オンキヨーMONITOR500ですがウーファー23cm クロスオーバー周波数は1300Hzと理論値通りに収まっていましたし、今の音に満足しています。トーンコントロールはフラットです。
MONITOR500 昔現物を見たことがあります、素晴らしいスピーカーをお持ちですね!現存する中古はエッジがダメになっているものがほとんどのようです
ありがとうございます。MONITOR500のエッジはポロポロなので交換しています。エッジを交換したときユニットのフレームがとてもしっかりしていてとても良い作りだと感じました。サブのスピーカもオンキヨーの同時期の製品でそちらも同様なので交換しています。
BOSEはカタログスペック高くない。でもいい音。
良い音といってもその定義がないんだね。スピノラマ音質評価方法の一つではあるんでしょうが、高い数値を示したものが一応高音質ということだろうけど、それを聞いた人が良いと思わなかったら、その人に取って何の意味のないものになってしまう。所詮音質が良い悪いといったところで各個人の主観でしかない。スピーカーでもヘッドホンでも自分ではとてじゃないが、良い音とは思えない機種が市場では高い評価を受けベストセラーになったりロングセラーになったりしている。自分にとっては他人の音質評価は何のあてにもならないということ、自分が感じたものとほぼ同じ評価をする人の意見なら参考にしていいと思う。多分自分と似た耳を持っているだろうから、自分が感じたこととそっくり代弁してくれているような人確かに過去にいた。
スピーカーは音質の違いが大きいのでメインとする機種はいろんな場所で聞きこれはというものを大枚を叩いて購入するが、アンプは相性など一切気にしていない。影響力はさほど大きくない。好きな音のスピーカーを嫌いな音に変えるほどのアンプもないし、その逆もないから何でもいいと考え、デザインが自分の美的感覚に合うものを選ぶ。CDプレーヤはもっと影響力は少ない思っているので、安ければ何でもいいと考えていて実際そうしている。特にCDプレーヤーはかっては20万円を超えるものを使ったこともあるが、いまはせいぜい数万円です。
@user-fd3cm9yk4o >ちなみに直近では、どのようなアンプとスピーカーの組み合わせをいくつか試されましたか?最近は試していません。試すつもりもありません。なぜなら自分の中ではオーディオは終結したからです。現在、メインスピーカーはInfinity IRS-OMEGA、徹底的に聴き比べし選定、クラシック音楽にはこれが最適と判断し将来的に代えるつもりはない。サブの小型スピーカーとしては、YAMAHA soavo-2、NS-1があります。アンプはSONY TA-A1ESをメインにしているが、それで十分音は満足している。アンプにはYAMAHA A-S1100もあり切り替えたりしているが大差なしでどちらでもいいと思っています。アンプとしては、過去にはセパレートアンプも使用したが、使用したことのあるプリメインとしては、サンスイAU-α907Limited、AU-07,AU-X1111,AU-α607MOS Limited、アキュフェーズE-305V、DENON PMA-S1などがあります。もちろん音には違いはあり、うっすら音のイメージが残っている機種もありますが、この機種でなくてはという決定的なものはなく、まあどれでもいいじゃないかというのが結論です。それらは古くなり信頼性の面から売却し、現在はTA-A1ESとA-S1100を使用しているわけです。この2機種試聴することなくデザインの好みだけで選びましたが音の面で満足しています。試聴しなかったのはアンプはどれでもいいという自分なりの結論からです。DENON、マランツはデザイン面で使いたくないです。この2機種は壊れない限り代えるつもりはないし、別なものを試す気もないです。自分としてはオーディオは終えたのです。
これは更に炎上狙い?データは勿論参考になりますが、SPはアンプに比べれば物理面がはるかに複雑なので、聴く機会あれば聴いた方がいいと思います。ただショールームではなかなかわかりにくいですよね。楽器屋での試し弾きもそうだけど、部屋に影響されたり。心理的バイアスとか。あと、比較するとき音量を合わせるのも難しい。楽器だと自分の楽器を持って行って、お目当ての楽器と比べるというのが割と手堅いですが、スピーカーとなると、持ち込みは多分断られますよね。手持ちが現行品なら比較できますが。私はこの6年で3組のスピーカー買いましたが、1つは試聴あり(店員説明と試聴と価格)、2つは試聴なし(口コミと価格)です。試聴なしの2つはアクティブモニターです。結果的にいうと、試聴したものが特に満足度高いということもなく、口コミ頼りもまあまあかなというところでしょうか。すごく高い買い物の場合は試聴含め、いろんな手段で検討が必要でしょうが、安い場合は試聴は明らかに好みでない音がでない事を確認という程度かなと思ってます。
評論家は能書きが多いが「これを選べ」とは決して言わないwwスピーカーのf特性について能書き垂れる人は多いがスピーカーの振動(コーンの可動方向)について科学してるユーチューバーは皆無。低域が出ないとてQWTやバックロードホーンさらにダブルバスレフを語る事は事の本質を避けてるだけです。(あなたは箱の中のスピーカーに触れた事がありますか???)
解像感は数値じゃわからないのか?
あの機械では細かい所はわかりませんよね。その辺りについてはプラシーボ効果ということで。気のせいだそうです。
音域の数字もう少し細かく書いて欲しかった、それぞれのサイズごとに書いて欲しかった
@user-fd3cm9yk4o 私も気になり少し調べて見ました。部屋の環境もそうですし、同じ部屋で同じアンプで2種のスピーカーを鳴らした所片方は良い音がでて、もう一つはなぜか求める音がしない。試しにそのスピーカーで別のアンプを使うと良い音がする。本当に不思議な現象もありますね。それはこの方が別の動画でアンプやスピーカーの組み合わせで音が変わるのはインピーダンスに関係が有る様な趣旨を解説されていました。今回の動画は、スピーカーユニットの口径と波長の長さによる指向性についての解説。当然空間の環境壁や家具の影響で、膨らむ音域が有ったり、打ち消しあって減る音域が有ったり、聞く位置でも変わったりと環境問題は絶対に影響する。しかし、物理的つまり根本的な部分を伝えているのではないでしょうか?音には直射音、反射音が有ること、メーカーの測定は直射音のみの周波数特製。実際に聞く時は反射音も聞く。例えばウーハーユニットは、そのウーハーの再生可能最低音域~400Hz位までは指向性は鈍く、全体的に広がる。しかしそれ以上の音域では、ウーハーの口径より再生する音の波長が短い場合には、ウーハーが指向性を持ち始める事、そして大きいウーハーになればなるほど、400hz以上の音は指向性が鋭くなりやすい事を知りました。つまり大口径のフルレンジで再生すると、400hz以下の反射音の部だけ膨らみ、それより高い音になればなるほど指向性が鋭くなり、反射音が減り物理的にそもそものバランスが崩れて聞こえる+環境による音の影響+個人個人の聴力特性で感じ方変わるので、フラットな特性のスピーカーだからと言って、フラットに聞こえる分けではないけど、そもそも音域毎に指向性がバラバラ過ぎるスピーカーじゃ良い音を再生するのが一層難しくなるって事を動画の主は伝えたかったのではないでしょうか?
私の考えとしては同じ箱にSPを全部入れずにすべて別箱に各ユニットを入れお互いの音を干渉させないことです。特にウーファーのSPのバッフル版の振動によりツイーターが揺さぶれられボリュームを上げると音の定位がばらつきます。さらにバスレフタイプの場合には付帯音が出て音が濁ります。この場合には穴を開けずに振動がしないくらい背面を長くするといいと思います。現在のSPはデザイン中心なのでこのようなSPは発売されないと思いますが是非自分で改造できる方は試していただきたいと思います。かなり音質が改善できると思います。
流石にこれには共感できない。究極のスペック厨。
実際はダメダメなスピーカーを排除するのにいい方法ですが、これではいいスピーカーの一部も排除するでしょうね。まあ、ネットで選ぶなら最善でしょうか。
別にこれで全てとも言ってるわけでもないからよくないですか。感覚派の人でも自分の好きな音の特性がわかればそれに似たSPをある程度絞れ込めますし。
オーディオの役目はCDなど音源の再生を忠実に過不足無く行うことですから、「音が良い」とは電気的・物理的にその設計が行え、測定でも特性として現れる。これがこのチャンネルの基本スタンスかと思います。各コンポやケーブルに音色が無いのを最上とする。だからA級アンプやALPHAプロセッサーとかの盛り過ぎ不必要スペックも容赦なく斬る。でも、各個人の「音の好み」はまた違うかと思います。真空管アンプがトランジスタアンプより特性が優れてるなんてよほど設計が悪くない限りありえないのですが、歪みが増していくのを「柔らかい音」として好むのはアリです。低音強めドンシャリを至上な人は一定数居ますし。
創造の館さんもオーディオを楽しむにはそういったスペックや見た目的な要素も重要と言っているので、この動画がすべてではないと思っています。
さすが、私はトンチンカンでしょうね😅
スピーカーの良し悪しはサイン波ではわかりませんよ。
フーリエ変換を全否定するコメントをどうもありがとう。
@@magnolia4308 まあ物理モデルの場合は混変調とかもあるのでフーリエ変換モデルがそのまま通用するわけではないです。でもサイン波での解析は基本だし文句つける意味が判らないですねw
オーディオ屋さんの店員が悔しがるかも(笑 いつもありがとうございます。
音の良いスピーカーとはどんな音を示すのですか?人によってだいぶ変わってきますけど。実聴しないでどういう音の鳴り方なのかどうしてわかるんですかね?音の厚みや艶やかさやなめらかさあるいは立体感などここらへんも詳しい解説してもらいたいもんですね。そして、外れを掴むことはないという解説ありますが、見出しの内容とちがいますよね?音の良いスピーカーがわかるのだから外れを掴むことはないという言い方はおかしいですよね。外れを掴むことはないということは、そこそこのスピーカーを掴むことが、あるというわけで良い音のスピーカーを掴めない可能性もあるわけで。能書きだらだらな内容にしか思えませんよ。
この内容を理解せずに、自作スピーカーや、自作カーオーディオやってもまともな良い音にはならないだろうな。ワイドレンジ広がりと、ウーハーの音圧上がって元より迫力上がって良い音に感じるだけで…
スカスカの日本建築で納得感心出来るスピーカーと出会えなった!!住居環境が重要では????
説明が不親切だな。言葉の定義を最初に説明してほしいね。例えば、クロスオーバー周波数とは、音域の異なる複数のユニットで構成されたスピーカーシステムにおいて、各ユニットの音域の境界にあたる周波数です とかね。
そこまで、親切にしてしまうととてつもない長さの動画になってしまうんじゃないですかね、ある程度の予備知識を持った人が試聴する動画だと思うんです。小学生を突然高校に連れて行っても何も分からないのと同じ。趣味の世界なので、レベルの少し高い話を理解したいなら各自の努力は必要ではないでしょうか?またそこまで努力したく無いと言う方は見るべき動画ではないと思います。
これだと100%、カーステレオは駄目な設計ですね・・・日本製純正だと10khz、社外でも4khz程度。外車だともっと低いですが・・・
どんなデータを参考にしても原音再生は不可能です。オーディオ再生の絶対条件は基音の再生能力に付きます。これを再生できないと温蔵と存像の定位の内でZ項に当たる信号が存在しないので奥行きを再現でき居ないためオーケストラがひな壇上に配置されているか扇状であるかも再現できませんし、バイオリンの高温の艶も再生できません。早い話が50ヘルツまでフラットに再生できるシステムを組む必要があります。
このデータの様にクロスオーバーが低いSPは限られると思います。SPは試聴するに限ります。1980年頃までJBLの民生向けSPは周波数特性等一切公表していませんでした。これは自分の耳で確かめて製品を選んで欲しい、気に入らなければ買わなくても結構と言うものでした。SPはカタログデータでは分からない事が沢山あります。失敗したくなければ試聴する事です。
小学生位から、中学生位までカタログ集めまくって、大きな電気店でいっぱい聞かせてもらってました。帰りにカセットテープ少し買ったけど。自由につなげてもらってました。そのときは、SANSUIがアンプもスピ−カ−も一番好きでした。
当時、プレイヤーはテクニクス、チューナーはケンウッド、CDプレイヤーもケンウッド、カセットデッキはナカミチ、アンプはサンスイ、スピーカーはダイヤトーンっていう感じだったかな。カセットデッキはAIWAも人気。JBLのスピーカーは憧れ、小型のスピーカーならBOSE。
スピーカーに関する興味深い情報動画を有難う御座います。私は1929年製タンノイLS9の音色を生まれた時から聞いていて、他のスピーカーを全く知らないので大変良い勉強になりました。LS9は放送開始して間の無いBBCのスタジオモニタ専用として、開業間もないタンノイ社の職人たちが気合を入れて完成した力作で、東京帝大理学部講師だった母が大学の研究用として特別に輸入したものです。物理科の同僚が絶対ステレオの時代が来るとアドバイスして下さったおかげで高額にもかかわらず2本購入して良かったです。その後、第二次大戦で英国はドイツの激しい空襲にさらされ、ラジオ演説で党勢を拡大したヒットラーがBBC各局を重点爆撃したためLS9も全て失て失われて、世界で小宅の2本だけが残りました。本動画内でフルレンジ型は高音が弱点と有りましたが、LS9はバイオリンやクラヴァサンの繊細な高域表現が得意で、演奏者の技量がまるわかりになります。またオーケストラの各楽器の音が点に聞こえリアルなのと、プリアンプの個性が素直に出る2点が優れていると思います。プリアンプは1950年代に購入したマランツ#7とマッキントッシュC22を使用しています。前者はピアノコンチェルトなどをダイナミックに聴かせてくれますが、女声アリアの艶やかさは後者に軍配が上がります。私は余命宣告を受けLS9の100歳の誕生日まで寿命が持たないのが残念です。これからもよろしくお願いします。
今回はスピノラマ手法の応用法ということで非常に有益でした。
例のクロスオーバーのグラフを自分なりに読み解くのに少々手間が掛かりましたが、その過程においてka値の変化ごとの放射指向性(計算値)というグラフに行き当たり、指向性の連続性がどうやらka=3でも維持出来ているようでしたので、妥協と言われるかもしれませんがka=3でもグラフ化してみました。
そうしますと、以前取り上げておられたNS-10Mや平面スピーカーのクロス値も良い具合にグラフに近似し、UP主さんの測定結果も概ね良好のようでしたので、
わずか2機種での例でしかありませんが、ホームスピーカーとしてならka値を3までにしても良好な結果が得られるのかもと愚考いたしました。
それでも忠実再生と分析的な用途を狙うならばka値は2以下が望ましいのでしょうね。
ついでにka=1でもグラフ化してみましたが、動画内でご指摘の通り16㎝ではクロスが850khz付近となってしまいました。
ちょっとツイーターの守備範囲としては厳しいのかも。
ただし、10㎝程度の小径ウーハーならばクロスは1.5khzあたりとなって現実的な値と言える気はしました。
スピーカーを自作される方やネットワークをチューニングしようとする方にとっても有意義なグラフだと思います。
以上、長々とすみませんでした。
kaについてご理解いただいたようで、うれしいです。
ka=2とした理由は、以前のこちらの実験結果がもとになっています
ruclips.net/video/tnqgmWoKHKc/видео.html
ホームオーディオでは、ka=3でも、悪くない結果になると思います。
@@souzouno-yakata 🤞(スピーカーの)音質は指向性や周波数特性とかだけでは決まりませんよ!w
位相特性やコーンの動きの速さ、コーンの素材の違いによる硬性の違いや伝搬特性などによって違って来るんですよw
だから、結局は試聴しないと分からないんですよwww
できればお店に行って「自分の耳」で試聴するのが理想です。
よく人の意見やスペックだけアテにしたがために失敗したー!は聞きます。
知識のある店員さんと相談しつつ、自分で聴いて気に入ったスピーカーを購入するのが理想でしょう。
また、フルレンジですが遊びとして割り切って聴いてます。
現代の理論の紹介ありがとうございます。 フルレンジでフラットのはずが何か変だと感じていましたので、これで合点がいきました
クロスオーバーを昔と比べ低くする事や同一バッフルにすべき等を考慮して、次を自作してみます 楽しみが増えました
フルレンジ+ツイーターがあまり良くないのは意外でした。丁重な解説ありがとうございます。現システムは小口径のフルレンジ✕二発です。これはこれで聴きやすい音がします。Hi-Fiには程遠いかも知れませんが。
🤞(スピーカーの)音質は指向性や周波数特性とかだけでは決まりませんよ!w
位相特性やコーンの動きの速さ、コーンの素材の違いによる硬性の違いや伝搬特性などによって違って来るんですよw
だから、結局は試聴しないと分からないんですよwww
@@GEBA-chan しかし残念な事に人の聴感は、有名メーカー、コストがかかっている、最新素材、等々となると、いい音だと思いこんで聞いてしまいます。
そのへんの変数がスピーカーの難しい所ですね。
BOSEのユニットの外観に対しての音聞いた時は驚きました。
@@hal007 私はメーカーとか有名だとかは気にせずに音だけで判断していまよ。
(BOSEは拡声器であってHIFI機器ではありませんよ。)
モニタースピーカーが正確な音でも
それを持って「良い音」かどうかは
感覚の問題ですからどうなんでしょう?
それは「好みの音」ですね
良い音という定義は、忠実再現に適した音です
やはりスタジオモニタースピーカーに属する物は
スピノラマのスコアが総じて高いようですね
jvcのps-s550とps-s552だと20cmより16cmウーファーの方が音が定位する場所が広くて良い音に感じるのが不思議で
分解するとツイーターは両方同じ物でした
クロスオーバーは両方約3khzと書いてある
動画のデータに近い方が良く感じるからやっぱり不思議
指向性で問題なのは、周波数が低域ほど広く、高域ほど狭くなる特性がある事です。鳴らす部屋にもよりますが、スーパーウーファーは後ろ向きか横向きで、ウーファーは正面で、スコーカーはやや内向きで、ツウィーターは更に内向きで、スーパーツウィーターは自分の耳に向けて測定しないと意味がないと思います。スピノラマもバッフルが全て固定された小型、中型スピーカーでは有効な測定方法だと思いますが、全てのユニットをバラバラに角度を変えられる自作スピーカーならば、無限に音質を変化できると思います。
16で1.7khz以下ね 次買うときの参考にしますね~ スピーカー買いすぎて使ってないのもあるから次買えないけどね ははは
指向性?私には今回は難しい内容でした。
私の使っているヤマハNS1000Mはスコーカー8.8㎝、ツイーター3㎝でクロスオーバー周波数6khzです。
ヤマハが試行錯誤の果てにたどり着いた数値だそうですがこれではだめなんでしょうか?
私は十分満足しています・・・駄耳ですけど。
いつかNS1000Mについて徹底解剖していただきたいです。
こんばんは。
主様の洞察力やデータはオーディオの基礎になりますね!
然しながら小生は,安物純正スピーカーの木工ボンドチューンを実施して「目から鱗」でした。
データと感性が価値観を生むと感じて居ります。
オーディオの指標の提供を感謝して居ります!
いつも興味深い考察ありがとうございます。
ツイーター口径の小ささはハイレゾ信仰の結果ですね。
どうしても高域の音質が細くなりがちで
こればかりはスピーカー依存でどうにもなりませせん。
低域は低音専用に100hz~200hz以上をカットしたスピーカーを二個用意して前後左右の位置と向きをそれぞれ変えて設置することで定在波前後の凹をある程度補間できます。
デッド(周波数特性の凹み)がなるべく出ないように位置と向きを調整して
ピーク(周波数特性の凸)とスピーカ同士の周波数重なり部分をパライコでカットするとまーまーの音が出ます。
20cm低音用ブックシェルフSP改+16cmウーハー2wayメインSPで12畳長短2倍の長方形部屋で25hzから周波数特性的にはフラットに再生可能となりました。
もちろん歪が大きい帯域が定在波ピーク周波数の前後に出ますが低域の歪はあまり嫌味がなく。歪のない低音が岩石のような低音だとすれば風のような低音になる印象で近所迷惑になりにくいです。
口径の大きいスピーカーを持てない人はこの程度で我慢です。
16cmウーハーだとクロスは3kHzというの大半でしょうね。困ったものです🤔
カタログで音がわかる!部屋や組み合わせでさえ音が変わるのに…・不思議なご発言です。頑張ってください。
口径とクロスオーバーの計算は振動板が長方形の仮定での計算値ではないですかね?
円盤だと積分結果が違ってくるのでは? コーン形状とかあるので重箱の隅ですが。
算出根拠が説明されておらず鵜呑みにされる視聴者の方もいそうなので心配です。
毎回貴重な知識目からウロコが出て視聴してます、有り難う御座います。
長岡鉄男様は
もやは カルト宗教らしい。耳が全て
かもしれない?😂
人間が聴き比べると、ブラインドテストとメーカー名や価格を知った後では異なる意見が出るそうで、だからといって購入前に店舗の試聴室でブラインドテストなどできませんから、データから良し悪しを見分けることは大事だと思いました。
今日訪れた老舗のジャズバーで4312mkⅡの低音がボワンボワン響いていてこれが定在波かと気付きました。ただ狭く壁のある面は1面ガラスとか制約があるので高音質を求めるより雰囲気を楽しむ場でしょうね。ライブのアップライトピアノ、クラリネットの音は最高でした😀
スピーカの受け持ち周波数範囲を決めるフィルタはとても切れが悪いので、クロスオーバーの設定の違いが指向性による周波数特性としてどれほど影響するのか興味が出ました。
卓越した技術、測定デザイン、客観的データに基づく機器の評価と良音の考え方に、いつも感銘を受けます。いつの日か、DSPによるroom correctionに関する実証、考察動画などあれば嬉しく存じます。Genelec / Neumannなどのアンプ内蔵スピーカー、もしくはDiracのシステムなどに個人的には興味がございます。
🤞(スピーカーの)音質は指向性や周波数特性とかだけでは決まりませんよ!w
位相特性やコーンの動きの速さ、コーンの素材の違いによる硬性の違いや伝搬特性などによって違って来るんですよw
だから、結局は試聴しないと分からないんですよwww
こちらの動画は、あくまでもハズレを掴まない為の解説で、なるほどなと思いました。
俺のスピーカーは全く当てはまらない物ばかりですね(笑)20センチフルレンジのバックロードホーンエンクロージャ+ホーンツイーターとか、B&WのMATRIX805V(ツイーターが箱の上にある)とかね…
なるほど、大型3ウェイブックシェルフから小型2ウェイに変えた時に繋がり良く音が良いと感じた理由はそれか!
12.5センチのウーハーに2.5センチのツィーターのクロスオーバーが2200Hzならそこそこいいかなと思います。
最近は試聴が出来なくて、結局カタログを見たり、専門誌の情報を見て想像するしかないです。田舎はとにかくこの事が顕著です。
この動画も参考程度で聴いてます?
ところでいい音ってどんな音ですか?抽象的で具体性にかけるし、人それぞれにいい音、そうでない音があると思います!
いい音ってどんな音というのは誰しもが疑問に持つ点だと思いますが周波数特性がフラットというのが一つとハーマンカーブに沿っている等メーカーによって指標は様々です。
@user-fd3cm9yk4o確かに
アンカーは
安価だが
それなりに
音がする
何時もながら納得の解説有難うございました。確かにカタログの f 特と実働の f 特が揃わない、低域が定在波で影響されるのは判ってましたが中高域の影響は無響室測定と合わない事が納得出来ました。
SPはオーディオの要、有意義な知識を有難う御座いました。
@user-fd3cm9yk4o
特性が全てです。今回の表題"カタログが要らない"とは言えませんが、無響室と実環境の差を良く言い表してると思います。周波数帯域の状態、歪率、ダイナミックレンジ、能率が全てと思います。異論は当然と思いますが。測定器は耳も特性を凌駕して久しく、このデーターでのみ画一的な判定が可能と思います。
🤞(スピーカーの)音質は指向性や周波数特性とかだけでは決まりませんよ!w
位相特性やコーンの動きの速さ、コーンの素材の違いによる硬性の違いや伝搬特性などによって違って来るんですよw
だから、結局は試聴しないと分からないんですよwww
@@masayukihirashima2759 🤞(スピーカーの)音質は指向性や周波数特性とかだけでは決まりませんよ!w
位相特性やコーンの動きの速さ、コーンの素材の違いによる硬性の違いや伝搬特性などによって違って来るんですよw
だから、結局は試聴しないと分からないんですよwww
スピーカ自作を趣味にしています。3wayを四角い同一バッフルにマウントしてしまうとバッフルステップ、タイムアライメントの不揃いが問題になりますよね。ツイーターにGenerecのようなウエーブフロントガイドをつけてマルチアンプ+チャンネルでバイダーでタイムアライメント補正が最強でしょうか?
私はエージングは烏山線のキハ40系気動車の走行音でやります。
あとはゼルダの伝説の音楽を流し続けるとか。
オーディオは趣味としては絶滅危惧種という感じがします。
私はスピーカーは60~70機種ぐらい、アンプ、CDプレーヤーはいずれも20~30機種ぐらい使ってきました。
すでに型番すら正確に記憶していないものがいくつもあるぐらいです。とっかえひっかえ自宅で聞き比べしたものです。自分ほど多くの経験をしてきたオーディオファイルは少ないかと思います。音質への影響はスピーカーが圧倒的、アンプはずっと影響が少ない、CDプレーヤーはもっと少ないと感じている。
スピーカー選びこそ一番大事で、自分の場合はInfinity IRS-OMEGAに最終決定した。これに固定し将来的に代えるつもりはない。
アンプも数多く聞いたが、それぞれ個性があるし微妙な違いもあろうが、じゃそれをブラインドでやったら聞き分けできるかというとまったく自信はありません。聞き分けできないんだからどれも一緒、自分が好む音源を圧倒的によく鳴らすアンプもなければ、その逆もありませんでした。どのアンプを使おうが、十分に満足する音で鳴らしてくれた。結局のところアンプは何でもよく、購入にあたって試聴など不要という結論になった。カタログでは出力を確認するぐらいで、試聴せずとも自分の美的感覚に合うデザインのアンプを購入すればいいと思っている。いま使っているSONY TA-A1ESとYAMAHA A-S1100もこうして選んだ。よくスピーカーと相性がいいアンプを使うべきだと言われるが、そんなこと自分より経験の浅い人が言うたわごとととし意に解しない。
CDプレーヤーは最初は高級機でしたが、安くても音質には差がないことがわかって、徐々に安いものに買い替えてきた。いまはこれまでにトラブルの全くなかったPioneerを信頼し、2万円台のエントリー機などを使っている。自分が好みのスピーカーを探しさえすればアンプは何でもいい、CDプレーヤーは最安のものでいい。自分好みの音源をいい音で楽しむという最終目標を達成したのだ。これをはたして趣味といえるかどうか?もはや趣味とはいえないと思います。自分のようなオーディオに豊富な経験を有しているものがこう考えるようになったのだから、おそらくオーディオは趣味としては絶滅危惧種だと思う。オーディオやっている変なおじさんというのはわかります。
此れ此れ、宇宙規模で、尊敬します❤
俺は究極のスピーカーはホーンスピーカーだと思っている。 アンプの歪はかなり小さい、それに比べ歪みや帯域幅、感度が劣るのがスピーカー。
音はサインカーブの集合体だから各々のを上手く再生すれば良い。 なので各々のサインカーブを上手く再生すれば良い。
発想の転換で各々のスピーカーの帯域を制限してそれぞれの帯域を再生すれば各々のスピーカーの集合体ならば結果としてハイファイが実現出来るのではないか?
つまりホーンスピーカーのホーンは共鳴させる。 オクターブを4〜6本に分割して再生する、その周波数を分割するフィルターはデジタルフィルターにすればいくらでも際限無く分割出来る、そして遅延時間を揃えれば群遅延特性を合わせられる。
アンプは歪んで高調波が発生する、それがホーンを共鳴させれば基本波と高調波のレベルを10倍に出来る、つまり20db改善出来る、これ即ち究極のスピーカー。
つまり音の入口から複数のチャンネルで録音し真空管無帰還プリアンプで増幅しDA変換すれば良い。 入口のマイクは共振させて帯域制限すればスルーレートの問題を回避出来る。 後はトータルで群遅延特性と帯域を一定に合わせれば究極のハイファイ録音が出来る。
今のデジタル技術で可能、商売としては無理かも、究極のオーディは金がかかる。 発想を変えて全世界を相手にすれば可能かも知れない。
人間の聴覚はポンコツなので聴こえない音を再生しなくても良い。 つまり音の情報量を落としながらクオリティを上げる事が出来る、1オクターブを4位に分割して(デジタルは2進数と相性が良い)そして人間の耳は時間分解能が悪い10ms以下は判定不能、そして帯域を48に分割すれば(デジタルフィルター)それぞれの帯域は8ビットで十分余裕を見れば10ビット、するとトータルの情報量は小さくなる。 歪を避けながら情報量圧縮が可能で音が劣化しない【人間】の耳では。
近々 JBLのステージ「A120」を購入する予定なのですが、本動画を参考にしつつ早々にメーカーHPを視て
対象項目を検証したいと思います。
@user-fd3cm9yk4o さま 濃厚な解説に感謝です、かなり時間を取らせてしまったのでは?
過去のスピのラマの解説も拝見しました。
個人的には能率、出力音圧レベルを見て購入していました。
無響室で調整されたスピーカーを普通の部屋に
持ち込んでも同じ特性は再現されないんですよね・・・。
確かB&Wなどの超高額なスピーカーもf特性が理想より
かけ離れていたような気がします(間違っていたらすみません)。
知り合いのリスニングルームには、
でっかいJBLにバックロードホーン型スーパーツィーターという
構成で【見た目】満足して聴いていたことを思い出しました。
Amphion ARGON 7L、該当してますね、良かった。
スピノラマとは初めて聞きましたが、勉強になりました。
高級なタンノイやB&Wのf特を見させて頂いてその凸凹ぶりに驚きました。
高くて有名なSPならフラットであるとは、先入観だったのですね。
私はチープな自作20cmBLH+TWのSPですが、どうしても低域と高域が物足りず
(言い換えれば中域が盛り上がり)、31chグライコを挟んでほぼ満足できる
状態になりました。もちろんクリア感と定位感は数段低下しましたが、
多少の歪みよりも聴感上はf特の方が効くものですね!
人それぞれの好みにもよるのでしょうが・・・
回転台も作ってDIもVituixCADで出してますが、指向性の広い狭いと聞こえる高音の音圧の大小は関係ないように思いますね。反射した高音はいつも増幅される訳ではなく打ち消されるパターンもあるように思います。
また、ka=2のクロスオーバーで商品を探すようにと書かれてますが、ほとんどの商品でそれを達成してないような。特にカーオーディオ製品のパッシブ付きでそうした商品の例を何か出せますか?
バックロードにスーパーツィーターの追加も指向性の不連続が出ると言われてますが、測定はしましたか?
少なくとも指向性を重視したスピーカーを自身で
測定・製作したことがなく、ネットで拾った情報を自分なりに解釈して掲載しただけのように感じます。
BOSE802スピーカーの音が好きです
50年以上スピーカーシステムを作るのが趣味で、色々試行錯誤してきましたがどうしもわからないのが、JBLはいい加減な箱やネットワークでも、どうしてドラムのドスン、バシン、ピアノのガーンが生々しく出るのか謎です。
本当にそうですよね。
自分もJBLの大口径 高能率 軽量ウーファーの音が好きです。
全体のバランスとしては低音は盛られてないものの何故か体に響く音。
きっとJBLは スピーカー作りをする時 数字だけではなく、特に 出音を聴いて作られてるんだと思います、たぶん。
JBLは 情熱的というか 聴いていて演奏者の熱が伝わってくるような音ですよね。
久々に質問させていただきます。
「フルレンジのカタログデータは、大抵広域まで真っすぐ」であるものの…、
「実際は広域が足りない感じに聞こえます。この原因は広域の指向性が狭いためです。フルレンジは斜めや横方向に高音が出ません」
「反射音に含まれる高温が少ないということですから、耳に聞こえる高音が少なくなります」
ということは、デスクトップ上で使用するなどして常に同じ位置で聴く分には、スピーカーをきちんと自分の方向に向けてあげさえすれば、指向性の問題をクリアして高音を確保できるので、(大抵広域まで真っすぐというメリットを生かして)それなりに使えるという理解でよろしいでしょうか?
最近使わずに押し入れに眠っているイクリプスのスピーカー(TD510MK2)の使い道を検討している(ちょっと大きいけどデスクトップ用に使うか売却してしまうか)ため、アドバイスをいただければ幸いです。
SPは離れるほど反射音の量が増えるので、フルレンジは高域不足になりがちですが
ニアフィールドなら、そこそこ聞けるのでは、と思います
ただ、もともと低域があまり出そうにないSPだし、ニアフィールドでバランスが取れて聞ける設計なのかな?と想像します。
え~っと、無響室にお住みなのであればそれで良いのでは。
実際には反射音込みで聴くとしたらそういう単純なものではないと思います
もちろん創さんの意見も結構極端なのでとまどうお気持ちもわかりますが。
ここで語られている内容と少し違うかもしれませんが、私がスピーカーに
求めるものの一番目は音離れがよく音像がピシャリと定位し、まるで目の
前で演奏しているように聞こえるものです。
多少f特が暴れていてもこちらの方を優先します。
録音にも左右されるので、定量化は難しいかもしれませんが設置環境に依
存せず、スピーカーの外側にまで広がるモデルもあります。
印象ですが、ユニットの大きさ、値段が高い安いにも関係ないように思います。
この現象の理由とデータの見方、選び方などありましたらぜひ、知見をお
聞かせ願いたいと思います。
聴く部屋や、聴く音量が変わると、システム変えたくなります。これってSPやAMPが良ければ両方イケるのかなあ。
音源の忠実再生というオーディオの役目では物理法則は誤魔化せないのでおっしゃる通り。
でもまぁ、BOSEの低音のようなSPなどを至上とする人もいますので・・・
「好みの音」と「(特性として)良い音」には乖離があるので難しいですね。
すこし疑問に思うのですが、何かと数値を語りますが、スピーカーの音色そのものは数値化できるのでしょうか?教えてください。
その他の、表現が出来無いからでしょう、たぶん🎉
数値化できないものは全て気のせいみたいです。
まあ一番大事なのは自分の好みの音をちゃんと確立する事でしょう
人間の耳はフラットじゃ無いの忘れがちなんですよね
小音量と大音量で両方よく鳴るのは難しいですから自分のいつもの環境にあってるのが聞く人それぞれのいい音ユニットになりそう
それは本当にそうですね、高いSPを買いあさる人も高いSPは無意味だってタイプの人もどっちもそこを確立できてる人なんて皆無じゃないかって思ってます。
数値化できない部分というのも無いわけではないですしね。
私は見た目が好みなSPの中から予算と重視する音質・帯域や残響、好きなミュージシャンをオーディオ店に伝えて、試聴室貸し切りでいくつかのSPをブラインドで選ばせてもらいましたけど結果は非常に満足できてます。結構高かったですけどw
何を買ったんですか?参考にします
安いスピーカーを買って意外と音がいいなーと思ってたら、スピノラマで高得点だった
型番を教えていただけませんか?
@@TO-pe8xk JBL 305P mk2です
スピーカはDIATONEが好きで今だに使ってますが、DS-600ZAはどうでしょう?ウファ―は紙ではなくにアラミドを使っており、淵もウレタンとかではないので、安心感があると思って使ってます。
いつも動画拝見させていただいてます。我が家ではオーディオグレードの電源タップを使っているのですが、そういった電源タップで本当に音質が改善されるものなのでしょうか?このことに自信がありません。創造の館さんでこれについて検証している動画があれば教えていただけないでしょうか。宜しくお願い致します!また、出来るなら電源タップに的を絞って検証していただけたら非常に助かります。
電源タップではありませんが、ご参考に
ruclips.net/video/FudiNJj8ZBU/видео.html
@@souzouno-yakata やはりこれを参考までにとおっしゃると思ってました。これなら何度か見ました。
@user-fd3cm9yk4o やはりそうですよね。創造の館さんがもし電源タップについて検証したら、おそらく音には影響しないという結論を出すかも知れませんが、確かに電源タップを介すると高音域の解像度が上がり多少高音が強調され、低音域が締まって聴こえますね。でも何か本来の音と違う、空気感が伝わって来ない。。対して、コンセントに直挿しだと低音域がふくよかになり、本来の自然な響きになることがわかりますね。つまり、測定データには限界があるのではないかと。周波数特性に変化は無くても、音像の太さとか空気感の違いまではデータには反映されないのではないか、、そんなことを感じます。
JBL大型スタジオモニターは、録音後プレイバックするための物です。複数人数の試聴を前提に音圧が設計されていますので、一人か二人用の家庭のリスニングルームに持ち込んで大音量にしても定在波との戦いになるだけです。
マッキントッシュアンプの5バンドイコライザーは、一応の対策にはなりますが、モグラ叩きとも言えます。
NS1000Mを40数年使い続けていますが、ミドレンジ(8.8cm)とTWのクロスーオーバー周波数6000Hzですので、残念な仕様のスピーカーと言うことですね? 昔、NS5000と音を聞き比べたことがあるのですが差ほど音に違いがあるとは思えずまだまだ使い続けたいと思いました。 現在も、音にそれほど不満ありません
それともNS5000も大した仕様ではないのかな? オーディオはほんと難しい~~~
それは、私も同じ事を思いました。
自分も古いJBLもってたりするので、悲しい気持ちにはなりました!
ただその時代その時代でいいとされた物ですので残念な物では無い様に感じます。
おそらくこれから買う人に対しての理想という話ですね。
自分は車が本職ですが、昭和の名車と呼ばれる車は50年以上経っても色褪せません、むしろ貴重になり輝きを増します。
ですが性能面では現代の車の足元にも及ばないものがほぼ全てと言っても過言ではありません。
要は愛することが大事なんでしょうね😊
自分も現代の物で手頃な価格のスピーカーがあれば、一度聴き比べてみようとおもいます!
なんだ…こんがらがってきたぞ…
●2.5cmのツイーターだと、10khzより低い音は広がるけど… 10khzより高い音域は指向性が狭まり広がらない。
●10khzより高い音域の指向性を広げるには、より口径の小さなツイーターが必要という事でしょうか?
●16cmのスピーカーだと、1.7khzより低い周波数にすれば、1.7khzより低い音は広がり、1.7khzより高い音は広がり難いという事でしょうか?
●つまり16cmのウーファーに1.7khzより高い音域を受け持たせた場合に、1.7khz以上の高音域が十分広がらない為、ツイーター側の音の広がりを揃える(狭める)為にバッフルやホーンを使う事で、不連続が防げるという認識で有っていますか?
●ホーンは音が大きくする(能率を上げる)だけで無く指向性も揃えてあげるのですね。昔のスピーカーはクロスが口径に対して高く設定されていたため、ホーンツイーターの製品の音質が良く聞こえるというのはこれが要因という事ですか?
ごめんなさい、バカな私にも分かる様にもう少し噛み砕いて説明して貰えます('_'?)
ご賢察の通りです、努力代を設けたつもりではないですが、内容を理解していただいたようでうれしいです
いやいや、解る要に説明してと、言ってますよ
周波数特性がフラットなのと解像度はまた別だと思う。だからPAは観賞用には成れない。ユニットの受け持つ周波数が増えると解像度が下がる。
なかなかスピーカーは難しいな~、と感じてしまう…。
参照できるデータが全てのメーカー、商品であるわけでもなく、クロスオーバー周波数すら、どこにも書いていないメーカーもあり…。
そういうメーカーの商品は買わない方が良いという事か??。少なくとも測定器持っていない人は、購入した後のセッティングで暗中模索状態になるってことですよね。
見た目も、ツィーターを少し凹ませてマウントしているスピーカーの方が、まじめな音造りしていそうだけど、見た目がねーって事も。
原音忠実再生が、その人にとって満足できる音かって事も…。原音再生した時に「こんな音なの?」ってがっかりした経験もあったりして。
一つ言えるのは、評論家はもっとデータを取り上げて、いろんな媒体でユーザーに提供すべきって思いました。
数値以上の、データは無いからですよ😮
スーパーウーハーの追加はどうなるのでしょうか?普通同じバッフル板に納めないで独立したエンクロージャーにしますよね?
100hz以下は指向性を無視できる周波数です。
スピーカーは楽器だと思っていますので、曲の雰囲気やボーカルの声質や体調に合わせて古いスピーカーをとっかえひっかえして楽しんでいます。
なので必然的に手持ちのスピーカー数は多いのですが、それらの中で口径とクロスオーバーのグラフに合致するのはクリプシュのRB-51だけでしたね。
ざっとネットで調べた限り、現行のスピーカーでもモニター系以外のものはクロスオーバーがもっと高いところに設定してあるものが多いという印象でした。
何かの意図か技術的コスト的制約があるのかもしれませんね。
それと、このグラフに書かれている変数kとaは何を表しているのか教えていただけないでしょうか。
HDDレコーダーは多様なディスク再生できますが性能はどうなのか調べてほしいです。映像出力中も性能が落ちないのかとか
もし存命だったら、是非、長岡鉄男氏と議論して頂きたいものです。
カタログスペックで音の良し悪しが分かるなら誰も苦労していないですね。
諸元表見て車の乗り心地が分かると言っているようなものです。
長岡氏は晩年は定位重視派でしたので評価重視論点がズレている気がします
あくまで素人の方むけの解説なので自分のマニアックぶり披露は迷惑かと。
@@HitRUclips
当方のどこにマニアックぶりを披露している記述があるかご教示下さい。
当方はカタログスペックで音の良し悪しが分かるなら誰も苦労していないと書いています。
ですので、評価重視論点のズレと言うご指摘も理解出来ませんので、併せてご教示下されば幸いです。
ん~、長岡氏が一般人ユーザーに向けて販売していたスピーカーを教えて下さいな。自分の認識ではキット止まりだったと思うのですが。
結局カタログで選ぶしか無い人たちへの動画内容に対してそんなモノ出してひけらかしたいのかという印象しかなかったです。
@@HitRUclips
そうですか。
貴方様の持たれた印象で、当方は言っても書いてもいない事で「自分のマニアックぶり披露は迷惑」と書かれてしまったのですね。
でしたらこれ以降の遣り取りは更なるご迷惑になるでしょうから、控える事に致します。
お目汚し大変失礼しました。
ふーむ・・・
自分は9cmフルレンジに、13cmサブウーファーのケチケチ構成ですが、500Hz前後あたりでクロスオーバーしてるはずなので、問題なさそうですね。
中・高域にクセを感じていて、ちょっぴり部屋チューニングして収まってたのですが、3kHzから上あたりの指向性が影響してるんですかね。
コストをさほどかけないと言う構成としては(超低音が弱い以外は、)そこそこ満足してます。小ぶりのフルレンジ+サブウーファは、コスト抑えた場合は(好みがやや低音寄りな事もあって)なかなか良いんじゃないかなぁと思います。
あと、表の8cmは9cmの間違いですよね?
BH+スーパーTWでうまく行かないというのは、指向性が揃わないので、部屋の反響の悪影響がとても増えてしまうってことですかね。
逆にいうと、部屋チューニングを楽しみたい人は、BH+スーパーTWで遊んでもいいかもですね?
いい音とは
DFやダイナミックレンジやひずみ率やf特は
いい音には関係ありません!
人は濁りの少ない音の方を選ぶからです
ただ
人はその音になれてしまうのが問題
ユニットみたら大体分かる。
大変勉強になります。当方はカーオーディオ専門ですが、今回の動画で理解できない点がいくつかあります。
まず、指向性に問題を生じない周波数の上限として、2.5cm(25mm)タイプのツィーターで10kHz程度というのは理解しました。しかし、ツィーターにバッフルを取り付けたり、ピラーなどに配置した場合、その指向性が問題となる上限が下がるという認識は正しいのでしょうか。
例えば、25mmタイプのツィーターを直径70mmのバッフルに取り付けた場合、上限が4kHzになると思います。もしこれが正しければ、バッフルが無い状態の方が指向性上、問題が少ないということになるのでしょうか。
もしかすると、私の認識している点は、本来の論点とは異なるかもしれません。バッフルにツィーターを取り付けることでの指向性の変化や、それに伴う影響がよく分かりません。
指向性の問題が起こる上限と周波特性が関連しているのか、それとも無関係なのかも知りたいです。多くの情報を調べてみましたが、正確な理解が難しく、申し訳ございませんが、お時間がある時に教えていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
バッフルが効く最低周波数(Hz)=音速/バッフル寸法 (バッフル寸法=TWセンター設置の場合の全幅)を目安に考えてください
狭いクルマの車内は多少凹凸があるにせよ、基本周り物がバッフルになると考えてよいのでは?
ツイーターはサイズが小さいので周波数が低くなると簡単に無指向性になってしまい、ウーファーの指向性と繋がらない、なのでバッフルにマウントしてツイーターの音の広がり(低周波側)を制限する必要がある、という理屈です
ウーファーが16cmなら動画の通り1.7kHz以下で繋ぐ、で基本良いと思います
こちらは過去の実験です
ruclips.net/video/tnqgmWoKHKc/видео.html
@@souzouno-yakata 様、教えて頂きありがとうございます。
これまで、無指向性の周波数を700Hz帯と勘違いしていましたが、「スピーカーのサイズに対して問題を生じない周波数の半分」という知識は、いつもながら非常に有益でした。
3wayにする際にスコーカーを追加するとき、私は主に周波数特性や歪みを重視していました。しかし、70mmの場合、おおよそ5kHzが限界であることが理解できました。これを踏まえ、その周波数付近でツィーターとクロスするように設定の調整を行います。
貴重なご意見と時間をいただき、心より感謝申し上げます。
大変勉強になります。クロスオーバが高すぎ多いのですね。
例えばクロスオーバーが 1.6Khz はツィーターにとって低すぎて 歪率が上がってしまうとかの心配はないでしょうか? 例えば3cmドームなら 何ヘルツまでならOKとかあるでしょうか?
あ、それ私も思いました。
クロスオーバーが高いのはツイーターの守備範囲が狭いからじゃなかろうかと。
で、守備範囲を広げようとするとツイーターのコストが跳ね上がるとか。
そこらあたりは何Wまで出すかによると思います。Tweeterの歪みは振幅歪が大きいと思うので周波数特性とまた別領域の問題かと思います。
ホーンドライバでは口径の割に低いクロスオーバーで使うこともありますし。
それなりの性能のシステムの場合、各ユニットが、
分割振動少ない(クリアな音)→位相干渉多い→櫛状特性発生→F特フラット困難。
分割振動多い(濁った音)→位相干渉少ない→櫛状特性無し→F特フラット。
といった(ささやかなパラドックスの)傾向がある様に思います。
但し、分割振動が多く濁った音の方が、楽器本来の音がきつい場合は聞き易くなり、
特に楽器本来の音に疎い人は聞き易い方が音が良いと考える為、好まれる傾向があります。
B&W803D3のグラフを見て納得。B&Wの音を聞いて好きだなと感じたことがありません。
まとめのチェックポイントやF特&指向性などのカタログスペックが同じなら、どんなスピーカーでも同じ音になるのでしょうか?
こうなるとHomepodや一部のBOSEのような無指向性のスピーカーしか生き残れないかもしれないですね 笑
あり得ないでしょ?可笑しいよね。
このあまり良くない(非常に高価な)製品はバッフルを使ってないチョンマゲ悪さをしているということでしょうか?
スピーカシステムをポン置きして鳴らす限り事態は大して変わらないので気にする事はないのですよ
ちょんまげにした方がスピーカユニットの背面から放射される音の影響が減らせるので総合的な音質には有利です
音の回り込みに注目するならばスピーカユニットが箱やら板やらに着いている限りは
程度の多少の違いはあってもあまり良くないものしか存在しません
その問題を解決するにはスピーカシステム全体を平らな壁面に埋め込むしか手がありませんので
スピーカーを視聴者に向ければ関係ないのかとも思いましたが・・・違うのかな??
スピーカーを直接自分に向けても、無響室以外は反射音も拾って聴いてますよね。その辺の事かと。
いつも楽しく拝見させていただいております。
創造の館さんの良い音とは原音を忠実に再現できることという考えですよね。
私もそれがオーディオの本分だと思います。
クロスオーバー周波数があっていないスピーカーのネットワーク調整して合わせるとどう変わるのか見てみたくなりました。
🤞(スピーカーの)音質は指向性や周波数特性とかだけでは決まりませんよ!w
位相特性やコーンの動きの速さ、コーンの素材の違いによる硬性の違いや伝搬特性などによって違って来るんですよw
だから、結局は試聴しないと分からないんですよwww
🤞(スピーカーの)音質は指向性や周波数特性とかだけでは決まりませんよ!w
位相特性やコーンの動きの速さ、コーンの素材の違いによる硬性の違いや伝搬特性などによって違って来るんですよw
だから、結局は試聴しないと分からないんですよwww
素材や剛性は耳に聞こえませんよ?それらがどういうプロセスを経て周波数特性や結び付いて、それで周波数帯域にこのくらい影響をします、と言う風に考えてください
@@souzouno-yakata 焼き物の茶碗を叩いた時の音、ガラスの瓶を叩いた音、木を叩いた音、段ボールを叩いた音、素材によって全部違いますよw
主さん何者なんですか?
超能力者でしょうね。
太平洋の地図を見て泳いでる魚が見える人だと思いますよ。
普通の人が聞こえる範囲外の再生可能周波数は、再生されていようがいまいが無意味です。しかし、商品の差別化をしないと価格差が付けられないので、あたかも意味が有る様に宣伝され、騙される人の集団をオーディオマニアと呼びます。高音質マイクでも拾えない音を再生しようとするのは異常です。オーディオ機器の指標は殆どがこの類です。
BOSE802のアクティブイコライザーで音が豹変するよ😊
実はこれに付いては結果は出ています、まず測定誤差が多い、ブラインドテストでは意見が分かれる、結局正式採用されませんでした。
大変参考になる動画でした。ありがとうございました。ただスピーカーは良く分かってないので、良い音についての基準が良く分かりませんでした。
ここでは指向性に影響を受けない条件をグラフで表し、それを元にフルレンジ・マルチwayスピーカーを選ぶ際に全体の周波数が均一に出る製品をいい音と定義しているのでしょうか?
@user-fd3cm9yk4o根本的にはズレてはいないかと思われます。
確かにカタログスペックが全てではない事は確かです。しかし、逆に言えばカタログスペックから音の想像が出来なければ、スピーカー選びに困るのでは無いのでしょうか?例えば自分の聴きたい曲に合わせて聴きたい機材を選ぶ時に全てのスピーカーを聴けと言うのでしょうか?そんな事は現実的では無いと思います。
この動画を見た後日別の動画にて良い音とは音源を忠実に再現できる物と定義されているという動画を拝見いたしました。しかし、それも作り手から見た解釈であって聞き手側からの考えは別にあると私は理解しました。
本動画の趣旨は、あくまでもスペックと照らし合わせた想像上の音の想像の一致のさせ方を解説している物であるだけですので、そういった視点から見れば本質からズレては無いと思われます。
いい音については完全に個人の主観によって決定されているのは重々承知しておりますが、本動画解説においてのいい音の定義を予め説明して欲しかったなと思った次第です。長文失礼いたしました。
@user-fd3cm9yk4o その一般的に言われる定義①〜④については何れかを満たせば良いのか、全て満たせば良いのかどちらでしょうか?
@user-fd3cm9yk4o 参考にさせて頂きます。
聞かなくても分る、うむむ何か凄い話、確かにスピノラマは画期的な方法でしたが、B&Wが低評価だったのが問題だった様で、エライ事になってますが、JBLが元気になったのはハーマンの情報力とサムスンのハイテク技術を取り入れたからでなかなか。
私的な選び方としては…
①チャイナブランドではない。(組み立てがチャイナ製なのはたぶん大丈夫。)
②バナナプラグ対応のターミナルがついてる。(そこに兼ねかけるんだからほかに独自のいろんな工夫もされてるはず。)
③アンプ内蔵ではない。
の3点かな。海外ブランドはカタログの数字で見えない音が聞こえてくるのが楽しいです。
密閉型、バスレフ(前後)はどうでもいいんですか?スピーカーはアンプよりはるかに好みが出るのをメーカーも分かって差別化して作っていると思うのですがそれでもこの程度のデータで判断していいとは人間の判断能力もかなり進歩したものですね。私には無理です。
ちょっと訂正、主さんはあくまで基本的な性能についておさえておけばハズレをひきにくいというアドバイスで趣味嗜好や設置性には何も言及してませんね、あくまでスピーカーの基本技術解説としての動画であればいいものですね。サムネにわざわざ聴く必要ないとか吊り文句みたいなのを入れなければね。危うくつられるところでした。
カロッツェリアTS-V1700が優秀ですよ😊
フルレンジなら問題は起きないんじゃないですか?例えば能率の高いテレフンケンあたりのスピーカー。大音量で聞かない限りこういったフルレンジが理想的だと思うんですが。
僭越ながら、そんな簡単に良いスピーカーは選べないでしょう。ユニット型式でもホーン、ドーム、コーンの種別があるし、バスレフ、密閉型、フロアー型、ブックシェルフ型等それぞれ音が違います。やはり一週間くらい借りて試聴するのが良いと思います。
もっと網目の細かいグラフを使って説明されてはどうですか?
人間の耳は想像以上にもっと繊細ですよ。
私は製品選びの一次フィルターとしての選別として利用すればいいと思いました。
とりあえず理論値が正しくないスピーカを買うと店頭でいくら良い音であっても
自宅での再現性が悪くなるし、音楽の種類による相性が強くでると思います。
スペックだけではわからないという人がいますが
恐らく置く部屋の構造が良くない、設置が良くない、リスナーの好み、聞く音量の違い。外観による先入観ではないかと思います。
スペックだけではわからないと言っている人はメーカのカモになっているように思います。
オーディオメーカは経営が大変なところが多いのでそれでも良いのかもしれませんが・・・・
私は音が悪いと思ったときはまず設置場所を変更することをしていました。
ですが以前の投稿動画で理論がわかりましたので今では家中のスピーカをその通りに設置したところありがたいことにとてもバランスの良い音が得られています。
自分のメインスピーカはかなり前オンキヨーMONITOR500ですがウーファー23cm クロスオーバー周波数は1300Hzと理論値通りに収まっていましたし、今の音に満足しています。
トーンコントロールはフラットです。
MONITOR500 昔現物を見たことがあります、素晴らしいスピーカーをお持ちですね!現存する中古はエッジがダメになっているものがほとんどのようです
ありがとうございます。
MONITOR500のエッジはポロポロなので交換しています。エッジを交換したときユニットのフレームがとてもしっかりしていてとても良い作りだと感じました。
サブのスピーカもオンキヨーの同時期の製品でそちらも同様なので交換しています。
BOSEはカタログスペック高くない。
でもいい音。
良い音といってもその定義がないんだね。スピノラマ音質評価方法の一つではあるんでしょうが、高い数値を示したものが一応高音質ということだろうけど、それを聞いた人が良いと思わなかったら、その人に取って何の意味のないものになってしまう。所詮音質が良い悪いといったところで各個人の主観でしかない。スピーカーでもヘッドホンでも自分ではとてじゃないが、良い音とは思えない機種が市場では高い評価を受けベストセラーになったりロングセラーになったりしている。自分にとっては他人の音質評価は何のあてにもならないということ、自分が感じたものとほぼ同じ評価をする人の意見なら参考にしていいと思う。多分自分と似た耳を持っているだろうから、自分が感じたこととそっくり代弁してくれているような人確かに過去にいた。
スピーカーは音質の違いが大きいのでメインとする機種はいろんな場所で聞きこれはというものを大枚を叩いて購入するが、アンプは相性など一切気にしていない。影響力はさほど大きくない。好きな音のスピーカーを嫌いな音に変えるほどのアンプもないし、その逆もないから何でもいいと考え、デザインが自分の美的感覚に合うものを選ぶ。CDプレーヤはもっと影響力は少ない思っているので、安ければ何でもいいと考えていて実際そうしている。特にCDプレーヤーはかっては20万円を超えるものを使ったこともあるが、いまはせいぜい数万円です。
@user-fd3cm9yk4o
>ちなみに直近では、どのようなアンプとスピーカーの組み合わせをいくつか試されましたか?
最近は試していません。試すつもりもありません。なぜなら自分の中ではオーディオは終結したからです。
現在、メインスピーカーはInfinity IRS-OMEGA、徹底的に聴き比べし選定、クラシック音楽にはこれが最適と判断し将来的に代えるつもりはない。
サブの小型スピーカーとしては、YAMAHA soavo-2、NS-1があります。
アンプはSONY TA-A1ESをメインにしているが、それで十分音は満足している。
アンプにはYAMAHA A-S1100もあり切り替えたりしているが大差なしでどちらでもいいと思っています。
アンプとしては、過去にはセパレートアンプも使用したが、使用したことのあるプリメインとしては、
サンスイAU-α907Limited、AU-07,AU-X1111,AU-α607MOS Limited、アキュフェーズE-305V、DENON PMA-S1などがあります。
もちろん音には違いはあり、うっすら音のイメージが残っている機種もありますが、この機種でなくてはという決定的なものはなく、まあどれでもいいじゃないかというのが結論です。
それらは古くなり信頼性の面から売却し、現在はTA-A1ESとA-S1100を使用しているわけです。この2機種試聴することなくデザインの好みだけで選びましたが音の面で満足しています。試聴しなかったのはアンプはどれでもいいという自分なりの結論からです。DENON、マランツはデザイン面で使いたくないです。この2機種は壊れない限り代えるつもりはないし、別なものを試す気もないです。自分としてはオーディオは終えたのです。
これは更に炎上狙い?データは勿論参考になりますが、SPはアンプに比べれば物理面がはるかに複雑なので、聴く機会あれば聴いた方がいいと思います。ただショールームではなかなかわかりにくいですよね。楽器屋での試し弾きもそうだけど、部屋に影響されたり。心理的バイアスとか。あと、比較するとき音量を合わせるのも難しい。
楽器だと自分の楽器を持って行って、お目当ての楽器と比べるというのが割と手堅いですが、スピーカーとなると、持ち込みは多分断られますよね。手持ちが現行品なら比較できますが。
私はこの6年で3組のスピーカー買いましたが、1つは試聴あり(店員説明と試聴と価格)、2つは試聴なし(口コミと価格)です。試聴なしの2つはアクティブモニターです。
結果的にいうと、試聴したものが特に満足度高いということもなく、口コミ頼りもまあまあかなというところでしょうか。
すごく高い買い物の場合は試聴含め、いろんな手段で検討が必要でしょうが、安い場合は試聴は明らかに好みでない音がでない事を確認という程度かなと思ってます。
評論家は能書きが多いが「これを選べ」とは決して言わないww
スピーカーのf特性について能書き垂れる人は多いがスピーカーの振動(コーンの可動方向)について科学してるユーチューバーは皆無。低域が出ないとてQWTやバックロードホーンさらにダブルバスレフを語る事は事の本質を避けてるだけです。(あなたは箱の中のスピーカーに触れた事がありますか???)
解像感は数値じゃわからないのか?
あの機械では細かい所はわかりませんよね。その辺りについてはプラシーボ効果ということで。気のせいだそうです。
音域の数字もう少し細かく書いて欲しかった、それぞれのサイズごとに書いて欲しかった
@user-fd3cm9yk4o
私も気になり少し調べて見ました。
部屋の環境もそうですし、同じ部屋で同じアンプで2種のスピーカーを鳴らした所片方は良い音がでて、もう一つはなぜか求める音がしない。試しにそのスピーカーで別のアンプを使うと良い音がする。本当に不思議な現象もありますね。それはこの方が別の動画でアンプやスピーカーの組み合わせで音が変わるのはインピーダンスに関係が有る様な趣旨を解説されていました。
今回の動画は、スピーカーユニットの口径と波長の長さによる指向性についての解説。
当然空間の環境壁や家具の影響で、膨らむ音域が有ったり、打ち消しあって減る音域が有ったり、聞く位置でも変わったりと環境問題は絶対に影響する。
しかし、物理的つまり根本的な部分を伝えているのではないでしょうか?
音には直射音、反射音が有ること、メーカーの測定は直射音のみの周波数特製。
実際に聞く時は反射音も聞く。
例えばウーハーユニットは、そのウーハーの再生可能最低音域~400Hz位までは指向性は鈍く、全体的に広がる。
しかしそれ以上の音域では、ウーハーの口径より再生する音の波長が短い場合には、ウーハーが指向性を持ち始める事、そして大きいウーハーになればなるほど、400hz以上の音は指向性が鋭くなりやすい事を知りました。
つまり大口径のフルレンジで再生すると、400hz以下の反射音の部だけ膨らみ、それより高い音になればなるほど指向性が鋭くなり、反射音が減り物理的にそもそものバランスが崩れて聞こえる+環境による音の影響+個人個人の聴力特性で感じ方変わるので、フラットな特性のスピーカーだからと言って、フラットに聞こえる分けではないけど、そもそも音域毎に指向性がバラバラ過ぎるスピーカーじゃ良い音を再生するのが一層難しくなるって事を動画の主は伝えたかったのではないでしょうか?
私の考えとしては同じ箱にSPを全部入れずにすべて別箱に各ユニットを入れお互いの音を干渉させないことです。特にウーファーのSPのバッフル版の振動によりツイーターが揺さぶれられボリュームを上げると音の定位がばらつきます。さらにバスレフタイプの場合には付帯音が出て音が濁ります。この場合には穴を開けずに振動がしないくらい背面を長くするといいと思います。現在のSPはデザイン中心なのでこのようなSPは発売されないと思いますが是非自分で改造できる方は試していただきたいと思います。かなり音質が改善できると思います。
流石にこれには共感できない。究極のスペック厨。
実際はダメダメなスピーカーを排除するのにいい方法ですが、これではいいスピーカーの一部も排除するでしょうね。
まあ、ネットで選ぶなら最善でしょうか。
別にこれで全てとも言ってるわけでもないからよくないですか。
感覚派の人でも自分の好きな音の特性がわかればそれに似たSPをある程度絞れ込めますし。
オーディオの役目はCDなど音源の再生を忠実に過不足無く行うことですから、「音が良い」とは電気的・物理的にその設計が行え、測定でも特性として現れる。
これがこのチャンネルの基本スタンスかと思います。
各コンポやケーブルに音色が無いのを最上とする。
だからA級アンプやALPHAプロセッサーとかの盛り過ぎ不必要スペックも容赦なく斬る。
でも、各個人の「音の好み」はまた違うかと思います。
真空管アンプがトランジスタアンプより特性が優れてるなんてよほど設計が悪くない限りありえないのですが、歪みが増していくのを「柔らかい音」として好むのはアリです。
低音強めドンシャリを至上な人は一定数居ますし。
創造の館さんもオーディオを楽しむにはそういったスペックや見た目的な要素も重要と言っているので、この動画がすべてではないと思っています。
さすが、私はトンチンカンでしょうね😅
スピーカーの良し悪しはサイン波ではわかりませんよ。
フーリエ変換を全否定するコメントをどうもありがとう。
@@magnolia4308 まあ物理モデルの場合は混変調とかもあるので
フーリエ変換モデルがそのまま通用するわけではないです。
でもサイン波での解析は基本だし文句つける意味が判らないですねw
オーディオ屋さんの店員が悔しがるかも(笑 いつもありがとうございます。
音の良いスピーカーとはどんな音を示すのですか?
人によってだいぶ変わってきますけど。
実聴しないでどういう音の鳴り方なのかどうしてわかるんですかね?
音の厚みや艶やかさやなめらかさあるいは立体感などここらへんも詳しい解説してもらいたいもんですね。
そして、外れを掴むことはないという解説ありますが、見出しの内容とちがいますよね?
音の良いスピーカーがわかる
のだから外れを掴むことはないという言い方はおかしいですよね。
外れを掴むことはないということは、そこそこのスピーカーを掴むことが、あるというわけで良い音のスピーカーを掴めない可能性もあるわけで。
能書きだらだらな内容にしか思えませんよ。
この内容を理解せずに、自作スピーカーや、自作カーオーディオやってもまともな良い音にはならないだろうな。
ワイドレンジ広がりと、ウーハーの音圧上がって元より迫力上がって良い音に感じるだけで…
スカスカの日本建築で納得感心出来るスピーカーと出会えなった!!住居環境が重要では????
説明が不親切だな。言葉の定義を最初に説明してほしいね。例えば、クロスオーバー周波数とは、音域の異なる複数のユニットで構成されたスピーカーシステムにおいて、各ユニットの音域の境界にあたる周波数です とかね。
そこまで、親切にしてしまうととてつもない長さの動画になってしまうんじゃないですかね、ある程度の予備知識を持った人が試聴する動画だと思うんです。
小学生を突然高校に連れて行っても何も分からないのと同じ。
趣味の世界なので、レベルの少し高い話を理解したいなら各自の努力は必要ではないでしょうか?
またそこまで努力したく無いと言う方は見るべき動画ではないと思います。
これだと100%、カーステレオは駄目な設計ですね・・・
日本製純正だと10khz、社外でも4khz程度。
外車だともっと低いですが・・・
どんなデータを参考にしても原音再生は不可能です。オーディオ再生の絶対条件は基音の再生能力に付きます。これを再生できないと温蔵と存像の定位の内でZ項に当たる信号が存在しないので奥行きを再現でき居ないためオーケストラがひな壇上に配置されているか扇状であるかも再現できませんし、バイオリンの高温の艶も再生できません。早い話が50ヘルツまでフラットに再生できるシステムを組む必要があります。