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実際大御所なんだからふんぞり返ってても良いのに、後進をいちいちライバル視してバチバチにやりあう生涯現役の人だったな
どろろは初期のほうのアニメ主題歌のインパクトが凄い。話の内容は両手が刀とどろろが実は・・・って事しか覚えて無かったのに「ほげほげたらたら」なんて歌われたら(笑)
バンパイヤたちの変身するきっかけは夫々違っていたと記憶してます。特にトッペイの弟のチッペイは丸いものを見ると子狼になるのが可愛かった。
手塚先生、既に大家にも、関わらず嫉妬を隠さない、結構可愛い。
『どろろ』はアトムのアンチテーゼだろう。百鬼丸がアトム、醍醐は天馬博士、医者がお茶の水博士。手塚治虫が描きたかったのはアトムと天馬博士の親子対決だろう。アトムの性格ではどんなに身勝手な父親でも殴れないからだ。
興味湧きました❗️先日とある映画を鑑賞し「どろろの設定に激似」と聞きこちらのチャンネルに辿り着きました。後世への影響は計り知れない作品なのですね❗️面白く分かり易く愛溢れる解説、有難いです。🙇♀️
鬼滅がこれだけ社会現象的になった時代に手塚先生が生きていたら、果たしてどんな対応や作品が出来たのか……
1928年生まれですから、生きていれば96歳ですよ。いくらなんでも漫画描くのはキツイでしょう😅ただ、かなり対抗心は燃やすでしょうね。
水木さんが「妖怪マスコミ」という風刺短編漫画を描いた時、その妖怪に吸い込まれても、逆に養分を吸い取って肥え太る妖怪みたいな作家、という例で手塚先生らしき姿が描かれていました。(他には藤子先生のシャム双生児みたいな姿も)
W3は良いですね。007みたいなお兄さんの秘密時計に憧れましたね。
鬼太郎に対抗!マンガ史に残る屈指の設定!!どろろ、気になって仕方がないです!!嫉妬と暴言のイメージがなかったです😅今回もわくわくの解説ありがとうございます😊
コメントありがとうございます。手塚先生は優しそうな顔してますけど人一倍負けず嫌いでつい口走っちゃうですって。。でもちゃんと後で謝りに行くお茶目な方です。
勝てば勝つほど弱くなる…でも読者は勝利を願わずにはいられない!まさに絶妙!!
佐々木茂 さんありがとうございます。そこなんです。絶妙なアンバランス、何かを得るために何かを失う秀逸な設定。惹きつけられますよね。
自分はアニメを見てから原作を読みました。そのせいか、百鬼丸→野澤那智さん、どろろ→松島みのりさんで読みました😅両腕に仕込み刀って、改造人間ですよね😅
どろろに限らず、作品通して感じるのは主人公に異端・異形のキャラが多い事。これは手塚先生自身、人一倍変身願望が強かった証拠か。
どろろも大好きですが白土三平先生のカムイ伝も私は大好きです年表見る限りは手塚先生が白土先生の漫画の影響を受けて作った様に写りますがどちらも本当に隅々まで面白く描けてて両作品共に最高傑作です
聖書にも「我は嫉妬する神である」って書かれているそうで。
嫉妬どころか、天罰与えまくりですよ‼️
リボンの騎士を乗っ取った悪の少年ロック。ちなみにもののけ姫の構想オリジンを見たけど、美女と野獣とどろろを組み合わせた話だった。
素直にお互い切磋琢磨してがんばりましょうと言わないところが、手塚先生らしいような気がします。今の作家先生は他の作品をチェックし過ぎると影響されて盗用問題になる可能性があるのでむずかしいところがありますね。
バンパイアのロック、まくべろくろうのマクベス話が中心になっていきますよね。
百鬼丸の身体に隠された秘密武器がワクワクさせられましたね。
最近この動画にたどり着いて面白おかしく拝見しています。手塚オールスターシステムの中でもダークヒーローの極北とでも言うべきロックは大人になってから魅力的に見えるようになりました。確かアラバスターでも登場していたとおもうのですが、相変わらずロックって凄まじい、って思った記憶があります。どろろの設定、マダラは明らかにリスペクトですが、無限の住人や黒鉄が出てきたのは笑いました😅本当に造詣が深いですね!
「どろろ」誕生の背景に「鬼太郎」が居たなんて??初めて知りました🤣面白いですね―――内容が濃すぎて頭がパンクしそうです。どろろは文庫本で読みました。やはり原作を超えるものは無いですね。アニメもモノクロのほうがかっこよい💖嫉妬を感じるたびに脱皮して新境地を開いていく、嫉妬は手塚先生のモチベーションだったのでしょうか―――ため息が出ます😳
どろろは、近年、リメイクが、半端ないですよねぇ。漫画も複数ありますし、アニメも、原作に忠実なものとリアルタイプのものと。どれも、魅力的ですよね。
水木しげるの妖怪より、どろろの妖怪の方が怖かった。死霊が追いかけてきて、人が溶けてゆく描写がもう。三っ目が通るでも、人骨が良く出て来るので怖かった。
よく、手塚漫画=ヒューマニズムみたいに言われるが、時々とてつもない残酷なシーンが出てくる(グロな残酷ではない)「どろろ」で一番印象的なシーンは、貧しい人へのお寺の炊き出しで、みな茶碗を持参して待っているのに、茶碗のないどろろの母親は、熱い熱い雑炊を手のひらでもらってどろろに食べさせるシーン。子供の頃は普通に読んでいたが、あらためて よくこういう残酷な発想できるな と思う
リメイクのアニメでも同様のシーンがありました。その火傷がもとでしんじゃう。みたいな演出でした。
ジョジョはどろろからきていたのか!
残酷?愛だろ
2匹のサメに食われる寸前どろろのアイデアで切り抜ける所がすき。ヒューマニズムと言われるが、残酷な描写は恐ろしいぐらい容赦ない描き方するけどな。
自分も「どろろ」の設定は凄いと思います。「鬼太郎」と比べると、あちらの設定(鬼太郎の誕生悲話)も凄いですけど。ただ、妖怪の造形力は「鬼太郎」でしょう。迫力があって、異形でどこか愛嬌もあります。妖怪へ寄せる愛情の差が出た気がします。も一つ。「どろろ」の出世の為に我が子を犠牲にする父親、という設定は、「巨人の星」へのアンチテーゼ、という説も何かで目にしたことがあります。
水木ファンの私ですが、どろろは水木漫画には無いストーリーテラー性があって上をいってるかもしれません。水木さんも内心は、嫉妬してる筈です。
某さん こんな素晴らしいチャンネルを作って頂いてホントにホントに有難うございます。私は私は虫プロ創成期の生き残りです😊老婆心ながら一言、後年漫画大国になった日本についての外国人 (心の奥では民度が低いと思ってるのがアリアリ) の質問に対する記者の答え 「日本には手塚治虫がいたから」は実はもう少し皮肉で「解らないでしょうね?貴方の国には手塚治虫がいなかったから」と記憶しております。(笑)因みに記者ではなくて重役だったそうです、拍手!
ご返答が遅れ大変申し訳ございませんでした。まさかの虫プロ創成期の方からコメントを頂けるなんて光栄至極であります。このチャンネルはなんの知識もないただのド素人が「好き」という一点のみで配信している偏愛番組です。そんな他愛もないコンテンツにいつしか沢山のファンの方たちがコメントを下さるようになり本当に手塚先生の偉大さと作品の素晴らしさを実感させられます。恐れ多くもこの配信で少しでも多くの方々に手塚先生の素晴らしさを届けられればファンとしてこれほど嬉しいことはありません。ありがとうございます。
魍魎戦記マダラの大塚英志先生はリヴァイアサンという作品の主人公もオカルト的にしたブラックジャックですし、もう常習犯なんですよね…w
かつて少年チャンピオンで「魔界都市ハンター」が連載され。ドクターメフィストを見て「ブラックジャックみたいだな」実はブラックジャックをイメージしたキャラクターで(黒と白と違いますが奇跡の医師)本間教授みたいなドクトルファウストがいたりします。
未来人カオス、小学生でしたがとても印象に残っています。第一部完、だったのは覚えてなかったなあ。
「どろろ」の百鬼丸は最初全身サイボーグの最強状態から体を取り戻すたびに弱くなっていく素晴らしい設定なんだけど、ゲーム版はゲームだから仕方ないとはいえ普通に強くなって行ってたのが残念だったな…
水木しげるは相当な苦労人ですが、手塚治虫はそれを知りながらその才能に嫉妬したのでしょうか?しかし手塚治虫の死は藤子F不二雄、石ノ森章太郎とともに早すぎると思います。
「未来人カオス」宇宙そのものの神同士の戦い。マーベル対DCより何十年も早い。地底ですが、ケラーマンのトンネルは読んだような(児童向けの古いのを小学生で)
10:33~ 「星新一」という少年?あのショートショート作家と同じ名前だ。
星真一。息子の眞(まこと/真)から発想した名前らしい❤。
ロックというキャラが好きで、ロック冒険記が好きだったので、次第にロックというキャラが悪役として出て来るようになって悲しかったよ。
手塚治虫先生の作品は、漫画の域を超えてる。作家でありエンターテイナー。哲学者のような作品と思う。
柳沢道代ゆうき さんありがとうございます。手塚作品は哲学とも文学とも解釈できる要素が多いですよね、漫画というより文字に絵がついているという方が正しい手塚漫画の解釈なのではと思います。
実は、わたしも文章に絵がついてるという感じをいだいています。文学です。
江戸時代、明治時代にも『妖怪ブーム』がありました。それを知ってはいたのでしょうね。
手塚先生をモデルにして漫画を描いた水木先生のエピソードは、少年漫画でよく聞く『殴りあって芽生える友情』みたいな感じがしますねw
原作の百鬼丸メチャクチャ細かく分割されとるが例えば脛より先に足首持ってる鬼神倒しちゃったりしたらどうなるのか知りたかった
嫉妬して描いた漫画なのに、最終回まで一貫して内容が面白い一流の漫画!手塚先生は、どんだけ天才なんだ。
平成最後にリメイクされた「どろろ」。百鬼丸が男版綾波レイみたいになってましたが、こちらが元祖ですよね。ところで、最近出版された「日本マンガ事件史」という本はご存じですか。漫画が悪書扱いされていたのにはちゃんと理由があった。手塚先生が随所に登場されていて、私の中ではかなりイメージが変わったので、ぜひ何某様の感想をお聞きしたいです。
葉月はづきさん。ありがとうございます。「日本マンガ事件史」知りませんでした。機会があれば読んでみますね。悪書については動画のネタも用意してあっていつか配信しようと思っております。悪書=手塚治虫ですから(笑)そもそも悪書の定義なんてものは時代ごとに変化するので悪書だからすべてが悪いということではありません。『拳銃天使』では日本初のキスシーンを描き物議を醸しだしましたが今ではキスシーンなんて当たり前ですからね。鉄腕アトムですら当時は焚書の対象にもなったこともありましたし「はだしのゲン」ですら図書館から制限があるといいます。ですから時代によって規制や思想の価値観が変わるのは仕方ない事ですがそれによって作品の質が問われるのは全く以て本質からズレているとは思います。
宮崎駿のナウシカが漫画賞に最有力で検討されてた時、審査長の手塚治虫はナウシカはまだ完結してないから、賞をあげるのは早いんじゃない?って言ったらしいが、前例では完結してない作品でも受賞してた話は印象深い嫉妬エピソード。
宮崎駿が「手塚さんという人は普通の人の3倍くらい生きた人。親切な時は3倍くらい親切だけど、やっかみとかも3倍くらいうるさいんですよね」と言ってましたが、たぶんナウシカの受賞を阻まれた件をふまえての発言なんでしょうね。
宮崎駿の風の谷のナウシカは素晴らしいと思う。手塚治虫もナウシカを読んで悔しかったのではないのかな?表現者だからこれだけの世界観を持って描かれたらなぁ。
どろろの陰に水木しげるとは初めて知りました。非常に興味深いお話でした。同様に名作ブラックジャックは梶原一騎とは有名ですが、梶原一騎と手塚は一度も話したことがないように感じますが、どうなんでしょうか? どろろ、ブラックジャックと強い嫉妬が名作を生んでるエネルギー源になってますね。
星飛雄馬とアトムが野球で対決するアニメがあるので、交流はあったのでしょう。
どろろの作中でなんか(人物の方の)どろろ「水木しげるに見せてやりたいね!」みたいな事言っててこんなにズバッと言って大丈夫なのかな?と思ってたけどこう言う事だったのね。
どろろが自分の過去を思い出す時に、馬の足を書かれたカットが印象的です。百鬼丸でなく、どろろのタイトルの理由があると思わせるものがありました。
手束は嫉妬の塊でそれをエネルギーにしていたようなところもあったようですね古くは石森章太郎新しくは大友さんとかね 人間そんな面もあるようです ただし「どろろ」のというマンガの画力は凄くて歌舞伎舞台が出てきたりただ野原の描写なんて書いていた人は当時のサンデーにはひとりもいませんです 抜きんでていたのですね
占部先生について語ってください。占部先生サイコで最高。
コブラの寺沢氏は手塚先生のチーフアシスタントしてましたね。
残念ながら、チーフではない❤
@@宏至小林-n6f なにしろ、画風の影響を最低限にする為にキャラクターを手掛けなかったそうですからね。
「W3」のラストは衝撃的で面白かったですね。よくできてたし、気持ちのいい終わり方でした。「読み終わった後、自分のへそを見る」まさしく!あと「悲しいことに、外敵が現れてはじめて人は団結する」って考え方を知ったのもこの作品からでした。「どろろ」は「え、こんなとこで終わり?」というので、印象はあまりよくないのです。
少年誌に連載されてたどろろ、百鬼丸の絵をハガキに描いて初めて投稿してみた思い出。ペンで描く事を知らず鉛筆画でした。話が途中で終わった?って印象残ってます。水木しげる先生は早逝した漫画家達に、あの人達寝てないから、ってどこかで言いましたよね?
伺っているだけで、全部集めたくなってしまいます( ✌︎'ω')✌︎いやはや。
ありがとうございます。レヴュアーにとって最高の誉め言葉です。
どろろすきです。命がテーマ多いように思います。
柳沢道代ゆうき さんありがとうございます。手塚作品には内包されたメッセージに深みがありますよね。深いです。
「どろろ」は、水木しげるだけではなく(自分の後輩である)石ノ森章太郎にも嫉妬した挙句の作品ではなかろうか。百鬼丸は「サイボーグ009」(「どろろ」よりも前の作品。)の004・アルベルト・ハインリッヒからの影響が濃厚であると思う。
JUNが良いと聞いた手塚があんなモノはマンガがありませんと言ったとか?流石に言い過ぎたと後に謝ったそうですね。
「どろろ」は内容的にはホラー・ファンタジー版「カムイ伝」と捉えることも可能だ。白土三平にまでも嫉妬してたのか?
必殺ブローくらってそのままKOされて引退した人もたくさんいたんじゃないかなぁ
「w3」、読んできました!ブラックジャックの次に好きな手塚作品、また更新しちゃいました。まさに「美しいまでの伏線回収」「誰もがああよかったと胸をなでおろすラスト」!先生ってなんて天才なんですか!少年漫画なんだから後味がいいほうがいいです。SFあり、活劇あり、このボリュームでたった三巻なんて…!兄さんの話だけでも十分スパイものになる。アイデアを惜しまない素敵。天才!それにしても田舎の反骨少年の名前が星新一なのはなぜかしら(笑)美女がウサギに化けるってセクシーですね。手塚作品の動物にはじめてエロスを感じました(笑)これは今の子供も喜びますきっと。私、ことものころ読んでみたかった。は、しかも、ウサギに化けた調査員はおとなの美女なのに、小学三年生の主人公にぞっこんになってるってオネショタの走りじゃないですか!それと、義足で子供にも化けられるスパイにどきどきしてしまいました。変なマニアになってしまいそうですw
W3を手塚最強まんがに推す方々も多い作品です。様々な要素が盛り込まれており初期作品ではある種の到達点だと言えます。ラストと伏線回収は手塚作品の中でも屈指でしょう。動物キャラにエロスを感じたらそれは生命賛歌の入り口です(笑)手塚エロスは視覚的表現ではなく生物学的エロスですからね。星新一さんはこの作品がSF作であることのメッセージです。ショタネタはある意味で現存する性癖などの走りはほぼ手塚治虫が創造したと言ってもいいくらい先進的なネタをぶち込んでいます。そもそもショタの根源は『鉄人28号』の金田正太郎から来ていると言われており横山光輝先生は「鉄腕アトム」のアシスタントをしていたくらい手塚先生に憧れを抱いています。未成熟な少年にエロスを持ち込んだ手塚先生の影響は罪なくらい大きいですね。
手塚作品は、子供向けに認知された作品でなはなく…短編やエロティカルな作品の方に真理があるんですよねぇ…好きなの多いんですよねぇ
どろろのレビュー見るともっと長く描いて欲しかった、中途半端に終わってしまったと言うようなのがあるんですがどう思いますか?(自分はまだ読んでないです)
是非とも読んでみるといい。未完なことが本当に悔やまれる傑作だよ
失礼します。どろろの最終回が大好き。手塚先生はあまり好意的なことは言ってないが(どの作品のあとがきも好意的ではないが)、当時としては不人気で打ち切りのようだった。しかし、どろろも百鬼丸も最後は誰も知らないお堂も焼け落ちたとおわったのが、もの悲しくて僕は好きだった。
某さん、こんにちは。いつも動画楽しく拝見させていただいております。今更ですが、どろろにハマっていて、1969、2019のどろろと、2015のヤングブラックジャックと連日連夜続けて見て心が痛くなる程に刻まれました😭💦💦神が創る神設定とはこの事を言うのでしょう。映画とリニューアル漫画をこれから見ようと思っています。今の時代にどろろがリメイクされるというのは必然でしょうか。これからもリメイク、リニューアル、オマージュ、トリビュートされていってほしい作品です。どろろのみの動画お待ちしております。思う存分語ってください‼️ありがとうございます😊
すみれSEED さんありがとうございます。どろろやりますよ~。いつも手をつけようと思っているんですけど他にも紹介したものがあったり気分的なものであったり(笑)とにかくご紹介したい作品数が膨大で後回しになっちゃってます。でも必ずやりますので首を長くして待っていてください。動画ご視聴ありがとうございます。
@@nanigashi 様はい〰️〰️💦💦ろくろ首の如くお待ちしております‼️その間にせっせと原作読みまくっておきます〰️🤓🎵🎵早速のご返信ありがとうございます🤗
嫉妬心は手塚治虫の制作モチベーションなのだから、けなされたらむしろ、褒められるより凄いことなんじゃないか。もうけなして欲しくても本人がコスモゾーンになっちまったからなぁ。手塚治虫先生の罪はもう一つ、火の鳥を完結しないで亡くなられた事。先を読みたかったんじゃー!
「神」手塚治虫にそんな人間的なエピソードがあるなんて知りませんでした。教えて頂いてありがとうございます。
バンパイヤ・・水谷豊のデビュー作(正しくは前年のマグマ大使ゲスト・・顔全然違う)。白黒だし・・殆ど記憶が無いんだけど、実写とアニメが合体しているのが不思議と思って観てた。私が怖いと思った金色の目はコンタクトだったそう。水谷豊=小さな箱に入るって言う目標を達成しこの作品と映画一本で引退。ワンダースリーは大好きだった。今でも時々鼻歌で歌が出て来る。
「小さな箱に入るって言う目標を達成」って、テレビを「箱」と言ってるのね。その中に入る=役者になる、という事なんですね。この作品と映画一本で引退、したけど再度、役者の世界へ戻って、今があるという事ですか。
「どろろ」はTVアニメで見てました。当時としては異色でしたがとても悲しく、友情あり、勇気づけられるアニメでした(^_-)-☆
はじめまして。最近こちらのチャンネルを知り楽しませていただいています。文庫版の後書きだったかで読みましたが、手塚先生が水木しげるさんに嫉妬して「どろろ」執筆に至ったのは、息子である手塚眞さんが幼少の頃から大の妖怪好き/水木しげるさん作品の大ファンだったから…というのが真相らしいです。それでも手塚眞さんは「どろろ」よりも「鬼太郎」派で手塚先生は落胆していらしたとか…。
「W3(ワンダースリー)」のアニメのプロデューサーは、円谷皐氏。そうです、当時円谷プロを創設された、円谷英二監督の次男で、後に円谷プロの社長に就かれました。皐氏も当初はフジテレビで円谷プロ作品を放送しようと、「WOO」を企画しました。ところが、「WOO」の企画が頓挫したため、やむなく「W3」のプロデューサーを務められていたのです。ところが1966(昭和41)年元日に「ウルトラQ」が「W3」の裏で放送を始めると、たちまち視聴率を奪われてしまったのです。
GOMUKATAYU2さんありがとうございます。眞さんも特撮好きでしたからね(笑)
「慧眼」は「すいがん」じゃなくて「けいがん」と読みます。自分も大人になるまで間違ってました。
GEKKANGUITARS さんご指摘ありがとうございます。
リメイク版アニメの どろろ は原作の内包していた、人の業 悲しみ を実によく描かれていたなと思いました。原作は、ずいぶん前に読みはしたのですが、何分 未完の作品 という印象でした。百鬼丸の設定には古事記の 蛭子神 からのインスパイアもあったのではと私は考えています。
どろろはストーリーというよりその設定でもう勝ちです(笑)もう何やっても面白い!永遠に続けられますし普遍的な設定だと思います。手塚先生は古事記のインスパイアはかなりありますね。火の鳥でも出てきますし国内外問わず文学作品からのサンプリングは結構ありますね。
この動画が、ばるぼら の最初の動画だったのかな?
英雄は、英雄にしか分からない境地。誰かを羨望視出来るのは自分が怠慢でありたくないという意思表示。
どろろオマージュ作品で1番稼いだのはぶっちぎりでハガレンだな
あと、ナウシカのクシャナ(トルメキア王女)様も❤(笑)
@@宏至小林-n6f ソレはアニメの方だね。
ベルセルクも入れてくれ
サンデーだったでしょうか?掲載されていた頃は、確か「どろろと百鬼丸」というタイトルだった様な気がしたのですが、「佐武と市捕物控」とかとの混同でしょうか?σ(・_・)
サンデー版終了後、アニメに合わせて冒険王版が連載されます。これがアニメのタイトル変更に伴い連載タイトルも同様の変更がなされたはずです。どろろが百鬼丸の失った身体を集めて作られており、百鬼丸は魔物と戦い続けるか、どろろを殺して身体を取り戻すかの選択を迫られるという話が冒険王版です。
@@norantula ご教授有難うございます。(〃ω〃)冒険王の掲載自体知らずにコメントし、失礼しました。(´・ω・`)随分年取ってから鎌倉の長谷寺に行き、あれー、此は何処かで見た記憶が…と考えていたら、なんと、どろろと百鬼丸のオープニングのシーンであった事に気づき、ちょっと不思議な感覚でした。元の記憶がまんがというデシャブも貴重かなと思いました。(^_^;))余談に成りましたが、お陰様ですっきりしました。有難うございました。でも自分は百鬼丸が主人公と思って読んでましたので、「どろろと百鬼丸」の方が合ってる気がします。(〃ω〃)
いつも楽しく拝見してます。わー、自分けっこういっぱい読んだつもりだったのに、こんなに読んでいないものもあったんだ…ポチらなければ!
寺沢武一氏は手塚アシスタントをしていた。
相手を認めるのが暴言にも近い嫉妬の言葉というのが富野監督と同じで笑ってしまった😂裏返せば、嫉妬がチャレンジするきっかけであり、生涯現役で多くのファンが心ひかれる生きざまなんでしょうね。
どろろは内容的には水木先生へというよりは、ストーリーの骨子は白土三平先生のフォロワー的な内容ですよね。安保闘争で荒れ、階級闘争史観がもてはやされた60年代を反映した作品だと思います。どろろは応仁の乱の時代の加賀が舞台で、一向一揆による加賀守護職放逐を市民による革命に見立てているんですよね。あのラストは一向一揆です。百鬼丸を魔神に売る父親、醍醐景光のモデルは間違いなく一向一揆に国を乗っ取られた加賀守護職富樫政親です。余談ですが、どろろが階級闘争史観と自分探しをメインテーマにしているという事はどろろが実写映画化された際のプレスリリースにもはっきりと書かれています。そして、応仁の乱の加賀の物語であることは近年アニメ化された際にも地獄堂で魔神と契約する醍醐景光が「我が名は醍醐景光! 石川領富樫政親が配下!」と叫ぶシーンを入れることで物語の背景についての知識がない人に解るようにしてくれています。もっともアニメ版どろろは後に「醍醐の国」という架空の国での物語と設定変更され、テーマも階級闘争ではなく乱世を我が子を魔神の犠牲とすることで乗り切ろうとする醍醐の苦渋の決断と、鬼子となった百鬼丸が醍醐の国の仮初めの平和を破壊していく相克の物語となっていくんですがw
どろろ親の欲望のために「魔」に身体の殆どを取れる作り物の手足を使い敵を倒せば体が戻る…だが、人間に近づくたび弱くなる(人間らしくなる)というジレンマ…最高!( ´∀`)
宮崎駿先生がアニメで最大に嫉妬していた方も手塚治虫先生だった様ですねただそこは巨匠端々で敵対心剥き出しにしながらあからさまな批評はしないところが流石です天才同士は互いに意識しつつでも評価せず互い各々高め合う関係だった様に感じます
hideyo terauti さんありがとうございます。手塚先生と言えば嫉妬される数よりも嫉妬する方が多いという巨匠ではあるまじき負けず嫌い(笑)その創作意欲はすさまじいものがありますよね
@@nanigashi 手塚治虫先生のエピソードを当時の助手さんが語ったブラックジャック制作秘話という本(漫画)があるそうです私もさわりしかまだ知らないのですがもうそれだけで涙が出る程面白い内容ですもし読んで面白かったら全集紹介した後にでもおまけとして紹介してみてもそれも楽しいかも知れません頭の片隅にでも留めておいていただけると幸いです動画いつも楽しく更新楽しみにして拝見しております
ルパン(カリ城)以前の初監督(予定)映画を、嫉妬した手塚によって横槍を入れられ潰されたらしい(笑)。
@@宏至小林-n6f 日テレ24時間テレビの特番アニメも手塚さんのマリンエクスプレスと宮崎駿さんが持ち込んだ隣のトトロの企画で経緯までは分かりませんが当時人気絶頂の手塚治虫さんに結局決まったと言う逸話聞いていますただその当時の手塚治虫さんは他の連載も多数抱えた中でのアニメ制作で事務所内は正に地獄だったそうですね漫画「ブラックジャック制作秘話」にそのエピソード書かれているとか私はまだちょっと見たくらいでまだ読んでいないのですが面白そうなのでこの漫画は是非読んでみようかと思っております!
BGMの音量を下げてほしい。お話を邪魔してます。聴いていてとても疲れます。
morinoおいちゃん さんありがとうございます。新しく配信しているものはBGMの音量調整しております。古い動画につきましては申し訳ございません。
平成令和の水木しげるは「妖怪ハンターシリーズ」の諸星大二郎先生?
手塚氏がライバル漫画家に暴言吐いたり、そっけない態度をとったなどは、ウォルトディズニーが手塚氏を完全に無視していたのと共通するのではないかと。天才芸術家ならではの豊満な個性というか他者の侵入を許さない姿勢というのでしょうか。
手塚の場合は子供っぽい嫉妬心からだけど、ディズニーはガチで手塚に興味なかったっぽいな❤(笑)
どろろは昔読みましたけど斬新な設定に驚かされました 確か後書きかなんかに忙しくて妖怪を全部倒すとこまで描けなかった 作品には悪い事をしたと書いてありました 私的には途中で終わるのも有りだと思いましたけどね バンパイアはロックが怖すぎて嫌いでしたね笑 後中国人の武器商人が「ロックさん悪いこと考えてる 私もまぜて」というセリフとロックのとぼける表情が何故か好きでした
どろろは設定、ストーリー共に大傑作だった。妖怪全部倒すところまで読みたかったと今でも時折考えてしまう。
『慧眼』。「すいがん」ではなく「けいがん」ですね。
へんじみ さんありがとうございます。ご指摘ありがとうございます。誤字、言い間違い、未熟者でございますのでお許しくださいませ。
どろろ は、水木しげるさんに嫉妬して挑戦的に描いたと言われてますね。水木ファンの私から見ても水木漫画には無いストーリーテラーがあって上をいってるかもしれません。水木さんも内心は、嫉妬してた筈です。しかし、妖怪物は性質上直ぐには評価されないのが常、鬼太郎だって何年も苦労されたんですから。案の定直ぐに打ちきられてしまいましたね。けれども、鬼太郎もそうですがどろろも後々までも消えることはありませんでしたね。
お互いに強烈に意識しリスペクトしていた盟友だと思います。
どろろと言うタイトルからして水木作品のイメージあります。
アニメ版のアリオンのセネカがどろろだった。
頭文字Pさんありがとうございます。そうなんですね。知りませんでした。ありがとうございます。
『キングダム』や『達人伝』などの漫画や宮城谷昌光氏や塚本靑史氏らの小説などのおかげで、中国史の春秋戦国時代の人気が出てきましたが、手塚先生がご健在ならば、孫臏と龐涓が主役の名作を描いていたでしょうね。あれほど「手塚的」な題材はないような…(某漫画家さんの孫臏の漫画についてはノーコメントです(^_^;))。ところで、手塚先生の同業者・近業者さんたちに対する嫉妬伝説ですが、司馬遼太郎氏や松本清張氏ら小説家の方々、さらには黒澤明監督ら実写作品業界人らに対する嫉妬&対抗意識エピソードもあるのでしょうか? 嫉妬深さも手塚先生クラスにまで至ると、むしろ「美徳」ですらありますね。
Shion Akechiさんありがとうございます。馬陵の戦い!孫臏と龐涓ボクも大好きです。手塚先生の描く歴史もの見てみたかったですね。小説家への嫉妬というのは無かったように思いますが三島由紀夫さんにはかなり意識されていたようです。「ばるぼら」のモデルは三島由紀夫さんとも言われていますし火の鳥を批判されたときには先生自ら「最後まで見てから言って欲しい」と電話までしています(笑)黒澤監督においては手塚先生を絶賛していますよ、よろしければこちらをどうぞ→ruclips.net/video/isbR_rwuNgo/видео.html
台湾のマンガ家さんので、東周英雄伝があります。
✕ 墓場の鬼太郎〇 墓場鬼太郎
Cha Cha さんありがとうございます。失礼いたしました。未熟なもので…ご指摘ありがとうございます。
20年位前に、とある漫画家が30数冊の連載が当たりアニメ化までされて完結したが燃え尽きてしまって、手塚治虫記念館に行ったらクオリティの高い、途方も無い数の単行本を前に「自分にはこんなに描けないし、描きたいとも思えません!」と悲鳴をあげたそうです。
JUN K さんありがとうございます。手塚先生の最大の功績は圧倒的な物量とその創作意欲にあります。おそらく今後誰も到達できない領域であると思いますね(笑)
大先生すぐに嫉妬するからなぁ
ロックはDIOとダブるなぁ
寺沢さんはファンというかアシスタントを一年やってたから、手塚治虫の遺伝子は当然入ってます。
まさに!あの当時の作家さんはかなり手塚先生の洗礼(笑)を受けてますからね。マンガ家を志した方なら必ず手塚作品を読んでいる時代とも言えます。
コブラが左腕を失いサイコガンを付けるのですが。ゴクウが片目を失い新しい眼を得る。ぱいどんの義眼もゴクウみたいな感じなら良かったはず。
どろろはアニメも漫画も聞きはしてしてるが見てはいないけど旧アニメのOP曲に衝撃を受けて勝手に凄い作品だと想像しています。(変ですか?)
いえ、あのOP曲は日本アニソン史に残る傑作です!
奪われた48ヶ所ってどことどこと何処なんだろうと考えても48もわかりませんでしたどろろのセルフリメイクがブラックジャックと聞いたことがあります
「僕にも描けるよ」でお馴染み手塚治虫。「山田礼司のヤングサンデー」で言い散らかしてて笑えます。
世界まるごとハウマッチにゲスト出演してたとき、出題された芸術作品を見て「こんなの簡単に描けますね」っておっしゃっててフフッてなったw
「どろろ」は戦国時代前半の時代背景がきちんと有ると最近知りました手塚先生はやっぱりすごい寺沢武一先生は手塚先生のアシスタントでしたね「コブラ」一巻の後書は手塚先生です
『バンパイヤ』『どろろ』は同時期にTV化されて、2作品共未完のままだった。
両方とも「週刊少年サンデー」(小学館)での連載終了後の話だけどね❤(映像化された時期の第二部は両作とも別出版社の月刊誌連載)
W3は「ソラン」にも触れないと
内田勝 編集長 大激怒の少年マガジンからサンデーへの電撃移籍事件❤(笑)
「奇子」ですね。理屈抜きで。未だに本作品を超える私見的インパクトが有る作品を私は知らない。
palpal palpal さんありがとうございます。「奇子」は問答無用の衝撃作ですよね。こちらの動画もありますのでぜひご覧になってみてください→ruclips.net/video/GGCmBjmJ9Cg/видео.html
こうしてマンガの神様のエピソードを聞くたびに、まさにどろろの主人公のように、私のなかで人間に近づいていく手塚先生。それでも、雲の上の人であることには変わりないですし、キライになるわけでもないのですけどね。
どろろ『ばんもんの巻』は読んだ当時はよくわからんかったが実は『ベルリンの壁』の暗喩だったのかと、何年後かに気付いたついでに『三つ目がとおる』の写楽方助が『シャーロック・ホームズ』のアナグラムだったことも何年後かに気付いた
和登サンはワトソンですからね
@@ひで-t9t 何故か写楽の前に和登さんがワトソンのもじりだとは気づいてたのに写楽がシャーロックのもじりだとは気づかなかった謎
未来人カオスでも『イサナキチッコ』異星人に促されて移動するシーンですが、逆さに読むと。カオスではちょくちょく見るシーンなのでした。カオスはかなり影響を受けたなぁ。第一部で完?手塚先生の最大の罪は60歳で亡くなったこと。100年も200年も生きて漫画を描いて欲しかった。
「バンパイヤ」、中学生だったんだロックwトッペイどこ行った?wこんな強いヒゲ親父はじめてwかっこいいwこのステレオタイプな田舎者キャラは今じゃ描けないだろうなwなどと、突っ込みつつ楽しく読みました。「こどもがマクベスなんて読みたがるか??」と思ったけど、やはりクレーム殺到したんですね。いや、いい。ここだけの話、ガチの同性愛者より美少年がさらりと女装しているほうが腐女子は喜びます。ロックのあれは女装じゃなくて役者のメイクでしょうが。女性に対して徹底的に冷淡なのもこのキャラなら萌える!(?)そして、アニメじゃなくて特撮ドラマなんですね。主演は今を時めく(?)水谷豊さん!見たい!とっちらかってるけど、「ブラックジャック」の次にくらいお気に入りの手塚作品になりました!紹介してくれてありがとうございます。ちなみに「アラバスタ」のロックはやりすぎでちょっと、どうかと思いますw手塚先生が忌み嫌ったの、わかるw腐的にも、「バンパイヤ」がちょうどいいですw
ロックの存在感って見る人によって姿を変えるんですね。自分本位の見方しか普通はしないので色々と参考になります。ありがとうございます。アラバスターのロックもボク的にはアリなんです。ちょっと捻じれてる感じが演者として凄みを感じさせてくれます。(好きか嫌いかは別として)…バンパイアのロックも相当イってる気がするんですけどそれが個人の趣向なんですね~。面白い。
@@nanigashi レイシストでレイバーって女性から見るともう絶対アウトですよ!(笑)
ロックって、結構あちこちに登場してるよね。お気に入りの人物なんだろうなと当時思ってた。
すいがん…❓慧眼❓
実際大御所なんだからふんぞり返ってても良いのに、後進をいちいちライバル視してバチバチにやりあう
生涯現役の人だったな
どろろは初期のほうのアニメ主題歌のインパクトが凄い。話の内容は両手が刀とどろろが実は・・・って事しか覚えて無かったのに
「ほげほげたらたら」なんて歌われたら(笑)
バンパイヤたちの変身するきっかけは夫々違っていたと記憶してます。特にトッペイの弟のチッペイは丸いものを見ると子狼になるのが可愛かった。
手塚先生、既に大家にも、関わらず嫉妬を隠さない、結構可愛い。
『どろろ』はアトムのアンチテーゼだろう。百鬼丸がアトム、醍醐は天馬博士、医者がお茶の水博士。手塚治虫が描きたかったのはアトムと天馬博士の親子対決だろう。アトムの性格ではどんなに身勝手な父親でも殴れないからだ。
興味湧きました❗️先日とある映画を鑑賞し「どろろの設定に激似」と聞きこちらのチャンネルに辿り着きました。後世への影響は計り知れない作品なのですね❗️面白く分かり易く愛溢れる解説、有難いです。🙇♀️
鬼滅がこれだけ社会現象的になった時代に手塚先生が生きていたら、果たしてどんな対応や作品が出来たのか……
1928年生まれですから、生きていれば96歳ですよ。いくらなんでも漫画描くのはキツイでしょう😅
ただ、かなり対抗心は燃やすでしょうね。
水木さんが「妖怪マスコミ」という風刺短編漫画を描いた時、その妖怪に吸い込まれても、逆に養分を吸い取って肥え太る妖怪みたいな作家、という例で手塚先生らしき姿が描かれていました。(他には藤子先生のシャム双生児みたいな姿も)
W3は良いですね。007みたいなお兄さんの秘密時計に憧れましたね。
鬼太郎に対抗!マンガ史に残る屈指の設定!!どろろ、気になって仕方がないです!!嫉妬と暴言のイメージがなかったです😅今回もわくわくの解説ありがとうございます😊
コメントありがとうございます。
手塚先生は優しそうな顔してますけど人一倍負けず嫌いでつい口走っちゃうですって。。
でもちゃんと後で謝りに行くお茶目な方です。
勝てば勝つほど弱くなる…
でも読者は勝利を願わずにはいられない!まさに絶妙!!
佐々木茂 さんありがとうございます。そこなんです。絶妙なアンバランス、何かを得るために何かを失う秀逸な設定。惹きつけられますよね。
自分はアニメを見てから原作を読みました。そのせいか、百鬼丸→野澤那智さん、どろろ→松島みのりさんで読みました😅両腕に仕込み刀って、改造人間ですよね😅
どろろに限らず、作品通して感じるのは主人公に異端・異形のキャラが多い事。
これは手塚先生自身、人一倍変身願望が強かった証拠か。
どろろも大好きですが
白土三平先生のカムイ伝も
私は大好きです
年表見る限りは手塚先生が白土先生の漫画の影響を受けて作った様に写りますが
どちらも本当に隅々まで面白く描けてて両作品共に最高傑作です
聖書にも「我は嫉妬する神である」って書かれているそうで。
嫉妬どころか、天罰与えまくりですよ‼️
リボンの騎士を乗っ取った悪の少年ロック。
ちなみにもののけ姫の構想オリジンを見たけど、美女と野獣とどろろを組み合わせた話だった。
素直にお互い切磋琢磨してがんばりましょうと言わないところが、手塚先生らしいような気がします。今の作家先生は他の作品をチェックし過ぎると影響されて盗用問題になる可能性があるのでむずかしいところがありますね。
バンパイアのロック、まくべろくろうのマクベス話が中心になっていきますよね。
百鬼丸の身体に隠された秘密武器がワクワクさせられましたね。
最近この動画にたどり着いて面白おかしく拝見しています。
手塚オールスターシステムの中でもダークヒーローの極北とでも言うべきロックは大人になってから魅力的に見えるようになりました。
確かアラバスターでも登場していたとおもうのですが、
相変わらずロックって凄まじい、って思った記憶があります。
どろろの設定、マダラは明らかにリスペクトですが、無限の住人や黒鉄が出てきたのは笑いました😅
本当に造詣が深いですね!
「どろろ」誕生の背景に「鬼太郎」が居たなんて??初めて知りました🤣面白いですね―――内容が濃すぎて頭がパンクしそうです。どろろは文庫本で読みました。やはり原作を超えるものは無いですね。アニメもモノクロのほうがかっこよい💖嫉妬を感じるたびに脱皮して新境地を開いていく、嫉妬は手塚先生のモチベーションだったのでしょうか―――ため息が出ます😳
どろろは、近年、リメイクが、半端ないですよねぇ。
漫画も複数ありますし、アニメも、原作に忠実なものと
リアルタイプのものと。
どれも、魅力的ですよね。
水木しげるの妖怪より、どろろの妖怪の方が怖かった。死霊が追いかけてきて、人が溶けてゆく描写がもう。三っ目が通るでも、人骨が良く出て来るので怖かった。
よく、手塚漫画=ヒューマニズムみたいに言われるが、時々とてつもない残酷なシーンが出てくる
(グロな残酷ではない)
「どろろ」で一番印象的なシーンは、貧しい人へのお寺の炊き出しで、みな茶碗を持参して待っているのに、
茶碗のないどろろの母親は、熱い熱い雑炊を手のひらでもらってどろろに食べさせるシーン。
子供の頃は普通に読んでいたが、あらためて よくこういう残酷な発想できるな と思う
リメイクのアニメでも同様のシーンがありました。その火傷がもとでしんじゃう。みたいな演出でした。
ジョジョはどろろからきていたのか!
残酷?愛だろ
2匹のサメに食われる寸前どろろのアイデアで切り抜ける所がすき。ヒューマニズムと言われるが、残酷な描写は恐ろしいぐらい容赦ない描き方するけどな。
自分も「どろろ」の設定は凄いと思います。「鬼太郎」と比べると、あちらの設定(鬼太郎の誕生悲話)も凄いですけど。ただ、妖怪の造形力は「鬼太郎」でしょう。迫力があって、異形でどこか愛嬌もあります。妖怪へ寄せる愛情の差が出た気がします。も一つ。「どろろ」の出世の為に我が子を犠牲にする父親、という設定は、「巨人の星」へのアンチテーゼ、という説も何かで目にしたことがあります。
水木ファンの私ですが、
どろろは水木漫画には無いストーリーテラー性があって上をいってるかもしれません。水木さんも内心は、嫉妬してる筈です。
某さん こんな素晴らしいチャンネルを作って頂いてホントにホントに有難うございます。私は私は虫プロ創成期の生き残りです😊老婆心ながら
一言、後年漫画大国になった日本についての外国人 (心の奥では民度が低いと思ってるのがアリアリ) の
質問に対する記者の答え 「日本には手塚治虫がいたから」は実はもう少し皮肉で「解らないでしょうね?貴方の国には手塚治虫がいなかったから」と記憶しております。(笑)
因みに記者ではなくて重役だったそうです、拍手!
ご返答が遅れ大変申し訳ございませんでした。まさかの虫プロ創成期の方からコメントを頂けるなんて光栄至極であります。このチャンネルはなんの知識もないただのド素人が「好き」という一点のみで配信している偏愛番組です。そんな他愛もないコンテンツにいつしか沢山のファンの方たちがコメントを下さるようになり本当に手塚先生の偉大さと作品の素晴らしさを実感させられます。恐れ多くもこの配信で少しでも多くの方々に手塚先生の素晴らしさを届けられればファンとしてこれほど嬉しいことはありません。ありがとうございます。
魍魎戦記マダラの大塚英志先生はリヴァイアサンという作品の主人公もオカルト的にしたブラックジャックですし、もう常習犯なんですよね…w
かつて少年チャンピオンで「魔界都市ハンター」が連載され。ドクターメフィストを見て「ブラックジャックみたいだな」
実はブラックジャックをイメージしたキャラクターで(黒と白と違いますが奇跡の医師)
本間教授みたいなドクトルファウストがいたりします。
未来人カオス、小学生でしたがとても印象に残っています。
第一部完、だったのは覚えてなかったなあ。
「どろろ」の百鬼丸は最初全身サイボーグの最強状態から体を取り戻すたびに弱くなっていく素晴らしい設定なんだけど、ゲーム版はゲームだから仕方ないとはいえ普通に強くなって行ってたのが残念だったな…
水木しげるは相当な苦労人ですが、手塚治虫はそれを知りながらその才能に嫉妬したのでしょうか?
しかし手塚治虫の死は藤子F不二雄、石ノ森章太郎とともに早すぎると思います。
「未来人カオス」宇宙そのものの神同士の戦い。マーベル対DCより何十年も早い。
地底ですが、ケラーマンのトンネルは読んだような(児童向けの古いのを小学生で)
10:33~ 「星新一」という少年?あのショートショート作家と同じ名前だ。
星真一。息子の眞(まこと/真)から発想した名前らしい❤。
ロックというキャラが好きで、ロック冒険記が好きだったので、次第にロックというキャラが悪役として出て来るようになって悲しかったよ。
手塚治虫先生の作品は、漫画の域を超えてる。作家でありエンターテイナー。哲学者のような作品と思う。
柳沢道代ゆうき さんありがとうございます。手塚作品は哲学とも文学とも解釈できる要素が多いですよね、漫画というより文字に絵がついているという方が正しい手塚漫画の解釈なのではと思います。
実は、わたしも文章に絵がついてるという感じをいだいています。文学です。
江戸時代、明治時代にも『妖怪ブーム』がありました。それを知ってはいたのでしょうね。
手塚先生をモデルにして漫画を描いた水木先生のエピソードは、少年漫画でよく聞く『殴りあって芽生える友情』みたいな感じがしますねw
原作の百鬼丸メチャクチャ細かく分割されとるが
例えば脛より先に足首持ってる鬼神倒しちゃったりしたら
どうなるのか知りたかった
嫉妬して描いた漫画なのに、最終回まで一貫して内容が面白い一流の漫画!
手塚先生は、どんだけ天才なんだ。
平成最後にリメイクされた「どろろ」。百鬼丸が男版綾波レイみたいになってましたが、こちらが元祖ですよね。ところで、最近出版された「日本マンガ事件史」という本はご存じですか。漫画が悪書扱いされていたのにはちゃんと理由があった。手塚先生が随所に登場されていて、私の中ではかなりイメージが変わったので、ぜひ何某様の感想をお聞きしたいです。
葉月はづきさん。ありがとうございます。「日本マンガ事件史」知りませんでした。機会があれば読んでみますね。
悪書については動画のネタも用意してあっていつか配信しようと思っております。
悪書=手塚治虫ですから(笑)
そもそも悪書の定義なんてものは時代ごとに変化するので悪書だからすべてが悪いということではありません。
『拳銃天使』では日本初のキスシーンを描き物議を醸しだしましたが今ではキスシーンなんて当たり前ですからね。
鉄腕アトムですら当時は焚書の対象にもなったこともありましたし
「はだしのゲン」ですら図書館から制限があるといいます。
ですから時代によって規制や思想の価値観が変わるのは仕方ない事ですが
それによって作品の質が問われるのは全く以て本質からズレているとは思います。
宮崎駿のナウシカが漫画賞に最有力で検討されてた時、審査長の手塚治虫はナウシカはまだ完結してないから、賞をあげるのは早いんじゃない?って言ったらしいが、前例では完結してない作品でも受賞してた話は印象深い嫉妬エピソード。
宮崎駿が「手塚さんという人は普通の人の3倍くらい生きた人。親切な時は3倍くらい親切だけど、やっかみとかも3倍くらいうるさいんですよね」と言ってましたが、たぶんナウシカの受賞を阻まれた件をふまえての発言なんでしょうね。
宮崎駿の風の谷のナウシカは素晴らしいと思う。手塚治虫もナウシカを読んで悔しかったのではないのかな?表現者だからこれだけの世界観を持って描かれたらなぁ。
どろろの陰に水木しげるとは初めて知りました。非常に興味深いお話でした。同様に名作ブラックジャックは梶原一騎とは有名ですが、梶原一騎と手塚は一度も話したことがないように感じますが、どうなんでしょうか? どろろ、ブラックジャックと強い嫉妬が名作を生んでるエネルギー源になってますね。
星飛雄馬とアトムが野球で対決するアニメがあるので、交流はあったのでしょう。
どろろの作中でなんか(人物の方の)どろろ「水木しげるに見せてやりたいね!」みたいな事言っててこんなにズバッと言って大丈夫なのかな?
と思ってたけどこう言う事だったのね。
どろろが自分の過去を思い出す時に、馬の足を書かれたカットが印象的です。
百鬼丸でなく、どろろのタイトルの理由があると思わせるものがありました。
手束は嫉妬の塊でそれをエネルギーにしていたようなところもあったようですね古くは石森章太郎新しくは大友さんとかね 人間そんな面もあるようです ただし「どろろ」のというマンガの画力は凄くて歌舞伎舞台が出てきたりただ野原の描写なんて書いていた人は当時のサンデーにはひとりもいませんです 抜きんでていたのですね
占部先生について語ってください。占部先生サイコで最高。
コブラの寺沢氏は手塚先生のチーフアシスタントしてましたね。
残念ながら、チーフではない❤
@@宏至小林-n6f なにしろ、画風の影響を最低限にする為にキャラクターを手掛けなかったそうですからね。
「W3」のラストは衝撃的で面白かったですね。よくできてたし、気持ちのいい終わり方でした。「読み終わった後、自分のへそを見る」まさしく!
あと「悲しいことに、外敵が現れてはじめて人は団結する」って考え方を知ったのもこの作品からでした。
「どろろ」は「え、こんなとこで終わり?」というので、印象はあまりよくないのです。
少年誌に連載されてたどろろ、百鬼丸の絵をハガキに描いて初めて投稿してみた思い出。ペンで描く事を知らず鉛筆画でした。話が途中で終わった?って印象残ってます。水木しげる先生は早逝した漫画家達に、あの人達寝てないから、ってどこかで言いましたよね?
伺っているだけで、全部集めたくなってしまいます( ✌︎'ω')✌︎いやはや。
ありがとうございます。レヴュアーにとって最高の誉め言葉です。
どろろすきです。命がテーマ多いように思います。
柳沢道代ゆうき さんありがとうございます。手塚作品には内包されたメッセージに深みがありますよね。深いです。
「どろろ」は、水木しげるだけではなく(自分の後輩である)石ノ森章太郎にも嫉妬した挙句の作品ではなかろうか。百鬼丸は「サイボーグ009」(「どろろ」よりも前の作品。)の004・アルベルト・ハインリッヒからの影響が濃厚であると思う。
JUNが良いと聞いた手塚があんなモノはマンガがありませんと言ったとか?
流石に言い過ぎたと後に謝ったそうですね。
「どろろ」は内容的にはホラー・ファンタジー版「カムイ伝」と捉えることも可能だ。白土三平にまでも嫉妬してたのか?
必殺ブローくらってそのままKOされて
引退した人もたくさんいたんじゃないかなぁ
「w3」、読んできました!ブラックジャックの次に好きな手塚作品、また更新しちゃいました。まさに「美しいまでの伏線回収」「誰もがああよかったと胸をなでおろすラスト」!先生ってなんて天才なんですか!少年漫画なんだから後味がいいほうがいいです。SFあり、活劇あり、このボリュームでたった三巻なんて…!兄さんの話だけでも十分スパイものになる。アイデアを惜しまない素敵。天才!それにしても田舎の反骨少年の名前が星新一なのはなぜかしら(笑)美女がウサギに化けるってセクシーですね。手塚作品の動物にはじめてエロスを感じました(笑)これは今の子供も喜びますきっと。私、ことものころ読んでみたかった。は、しかも、ウサギに化けた調査員はおとなの美女なのに、小学三年生の主人公にぞっこんになってるってオネショタの走りじゃないですか!それと、義足で子供にも化けられるスパイにどきどきしてしまいました。変なマニアになってしまいそうですw
W3を手塚最強まんがに推す方々も多い作品です。様々な要素が盛り込まれており初期作品ではある種の到達点だと言えます。ラストと伏線回収は手塚作品の中でも屈指でしょう。動物キャラにエロスを感じたらそれは生命賛歌の入り口です(笑)手塚エロスは視覚的表現ではなく生物学的エロスですからね。星新一さんはこの作品がSF作であることのメッセージです。ショタネタはある意味で現存する性癖などの走りはほぼ手塚治虫が創造したと言ってもいいくらい先進的なネタをぶち込んでいます。そもそもショタの根源は『鉄人28号』の金田正太郎から来ていると言われており横山光輝先生は「鉄腕アトム」のアシスタントをしていたくらい手塚先生に憧れを抱いています。未成熟な少年にエロスを持ち込んだ手塚先生の影響は罪なくらい大きいですね。
手塚作品は、子供向けに認知された作品でなはなく…短編やエロティカルな作品の方に真理があるんですよねぇ…好きなの多いんですよねぇ
どろろのレビュー見るともっと長く描いて欲しかった、中途半端に終わってしまったと言うようなのがあるんですがどう思いますか?(自分はまだ読んでないです)
是非とも読んでみるといい。
未完なことが本当に悔やまれる傑作だよ
失礼します。
どろろの最終回が大好き。
手塚先生はあまり好意的なことは言ってないが(どの作品のあとがきも好意的ではないが)、当時としては不人気で打ち切りのようだった。しかし、どろろも百鬼丸も最後は誰も知らないお堂も焼け落ちたとおわったのが、もの悲しくて僕は好きだった。
某さん、こんにちは。
いつも動画楽しく拝見させていただいております。
今更ですが、どろろにハマっていて、1969、2019のどろろと、2015のヤングブラックジャックと連日連夜続けて見て心が痛くなる程に刻まれました😭💦💦
神が創る神設定とはこの事を言うのでしょう。
映画とリニューアル漫画をこれから見ようと思っています。
今の時代にどろろがリメイクされるというのは必然でしょうか。
これからもリメイク、リニューアル、オマージュ、トリビュートされていってほしい作品です。
どろろのみの動画お待ちしております。思う存分語ってください‼️
ありがとうございます😊
すみれSEED さんありがとうございます。どろろやりますよ~。いつも手をつけようと思っているんですけど他にも紹介したものがあったり気分的なものであったり(笑)とにかくご紹介したい作品数が膨大で後回しになっちゃってます。でも必ずやりますので首を長くして待っていてください。動画ご視聴ありがとうございます。
@@nanigashi 様
はい〰️〰️💦💦
ろくろ首の如くお待ちしております‼️
その間にせっせと原作読みまくっておきます〰️🤓🎵🎵
早速のご返信ありがとうございます🤗
嫉妬心は手塚治虫の制作モチベーションなのだから、けなされたらむしろ、褒められるより凄いことなんじゃないか。もうけなして欲しくても本人がコスモゾーンになっちまったからなぁ。手塚治虫先生の罪はもう一つ、火の鳥を完結しないで亡くなられた事。先を読みたかったんじゃー!
「神」手塚治虫にそんな人間的なエピソードがあるなんて知りませんでした。教えて頂いてありがとうございます。
バンパイヤ・・水谷豊のデビュー作(正しくは前年のマグマ大使ゲスト・・顔全然違う)。
白黒だし・・殆ど記憶が無いんだけど、
実写とアニメが合体しているのが不思議と思って観てた。
私が怖いと思った金色の目はコンタクトだったそう。
水谷豊=小さな箱に入るって言う目標を達成しこの作品と映画一本で引退。
ワンダースリーは大好きだった。
今でも時々鼻歌で歌が出て来る。
「小さな箱に入るって言う目標を達成」って、テレビを「箱」と言ってるのね。その中に入る=役者になる、という事なんですね。この作品と映画一本で引退、したけど再度、役者の世界へ戻って、今があるという事ですか。
「どろろ」はTVアニメで見てました。
当時としては異色でしたがとても悲しく、友情あり、勇気づけられるアニメでした(^_-)-☆
はじめまして。
最近こちらのチャンネルを知り楽しませていただいています。
文庫版の後書きだったかで読みましたが、手塚先生が水木しげるさんに嫉妬して「どろろ」執筆に至ったのは、息子である手塚眞さんが幼少の頃から大の妖怪好き/水木しげるさん作品の大ファンだったから…というのが真相らしいです。
それでも手塚眞さんは「どろろ」よりも「鬼太郎」派で手塚先生は落胆していらしたとか…。
「W3(ワンダースリー)」のアニメのプロデューサーは、円谷皐氏。
そうです、当時円谷プロを創設された、円谷英二監督の次男で、後に円谷プロの社長に就かれました。
皐氏も当初はフジテレビで円谷プロ作品を放送しようと、「WOO」を企画しました。
ところが、「WOO」の企画が頓挫したため、やむなく「W3」のプロデューサーを務められていたのです。
ところが1966(昭和41)年元日に「ウルトラQ」が「W3」の裏で放送を始めると、たちまち視聴率を奪われてしまったのです。
GOMUKATAYU2さんありがとうございます。眞さんも特撮好きでしたからね(笑)
「慧眼」は「すいがん」じゃなくて「けいがん」と読みます。
自分も大人になるまで間違ってました。
GEKKANGUITARS さんご指摘ありがとうございます。
リメイク版アニメの どろろ は原作の
内包していた、人の業 悲しみ を実に
よく描かれていたなと思いました。
原作は、ずいぶん前に読みはしたのですが、何分 未完の作品 という印象でした。百鬼丸の設定には古事記の 蛭子神 からのインスパイアもあったのではと私は考えています。
どろろはストーリーというよりその設定でもう勝ちです(笑)もう何やっても面白い!永遠に続けられますし普遍的な設定だと思います。手塚先生は古事記のインスパイアはかなりありますね。火の鳥でも出てきますし国内外問わず文学作品からのサンプリングは結構ありますね。
この動画が、ばるぼら の最初の動画だったのかな?
英雄は、英雄にしか分からない境地。
誰かを羨望視出来るのは自分が怠慢でありたくないという意思表示。
どろろオマージュ作品で1番稼いだのはぶっちぎりでハガレンだな
あと、ナウシカのクシャナ(トルメキア王女)様も❤(笑)
@@宏至小林-n6f ソレはアニメの方だね。
ベルセルクも入れてくれ
サンデーだったでしょうか?掲載されていた頃は、確か「どろろと百鬼丸」というタイトルだった様な気がしたのですが、「佐武と市捕物控」とかとの混同でしょうか?σ(・_・)
サンデー版終了後、アニメに合わせて冒険王版が連載されます。これがアニメのタイトル変更に伴い連載タイトルも同様の変更がなされたはずです。
どろろが百鬼丸の失った身体を集めて作られており、百鬼丸は魔物と戦い続けるか、どろろを殺して身体を取り戻すかの選択を迫られるという話が冒険王版です。
@@norantula
ご教授有難うございます。(〃ω〃)
冒険王の掲載自体知らずにコメントし、失礼しました。(´・ω・`)
随分年取ってから鎌倉の長谷寺に行き、あれー、此は何処かで見た記憶が…と考えていたら、なんと、どろろと百鬼丸のオープニングのシーンであった事に気づき、ちょっと不思議な感覚でした。
元の記憶がまんがというデシャブも貴重かなと思いました。(^_^;))
余談に成りましたが、お陰様ですっきりしました。有難うございました。
でも自分は百鬼丸が主人公と思って読んでましたので、「どろろと百鬼丸」の方が合ってる気がします。(〃ω〃)
いつも楽しく拝見してます。わー、自分けっこういっぱい読んだつもりだったのに、こんなに読んでいないものもあったんだ…ポチらなければ!
寺沢武一氏は手塚アシスタントをしていた。
相手を認めるのが暴言にも近い嫉妬の言葉というのが富野監督と同じで笑ってしまった😂
裏返せば、嫉妬がチャレンジするきっかけであり、生涯現役で多くのファンが心ひかれる生きざまなんでしょうね。
どろろは内容的には水木先生へというよりは、ストーリーの骨子は白土三平先生のフォロワー的な内容ですよね。
安保闘争で荒れ、階級闘争史観がもてはやされた60年代を反映した作品だと思います。
どろろは応仁の乱の時代の加賀が舞台で、一向一揆による加賀守護職放逐を市民による革命に見立てているんですよね。あのラストは一向一揆です。
百鬼丸を魔神に売る父親、醍醐景光のモデルは間違いなく一向一揆に国を乗っ取られた加賀守護職富樫政親です。
余談ですが、どろろが階級闘争史観と自分探しをメインテーマにしているという事はどろろが実写映画化された際のプレスリリースにもはっきりと書かれています。
そして、応仁の乱の加賀の物語であることは近年アニメ化された際にも地獄堂で魔神と契約する醍醐景光が「我が名は醍醐景光! 石川領富樫政親が配下!」と叫ぶシーンを入れることで物語の背景についての知識がない人に解るようにしてくれています。
もっともアニメ版どろろは後に「醍醐の国」という架空の国での物語と設定変更され、テーマも階級闘争ではなく乱世を我が子を魔神の犠牲とすることで乗り切ろうとする醍醐の苦渋の決断と、鬼子となった百鬼丸が醍醐の国の仮初めの平和を破壊していく相克の物語となっていくんですがw
どろろ
親の欲望のために
「魔」に身体の殆どを取れる
作り物の手足を使い
敵を倒せば体が戻る
…だが、人間に近づくたび
弱くなる(人間らしくなる)
というジレンマ…
最高!( ´∀`)
宮崎駿先生がアニメで最大に嫉妬していた方も手塚治虫先生だった様ですね
ただそこは巨匠
端々で敵対心剥き出しにしながら
あからさまな批評はしないところが流石です
天才同士は互いに意識しつつ
でも評価せず
互い各々高め合う関係だった様に感じます
hideyo terauti さんありがとうございます。手塚先生と言えば嫉妬される数よりも嫉妬する方が多いという巨匠ではあるまじき負けず嫌い(笑)その創作意欲はすさまじいものがありますよね
@@nanigashi
手塚治虫先生のエピソードを当時の助手さんが語った
ブラックジャック制作秘話
という本(漫画)があるそうです
私もさわりしかまだ知らないのですがもうそれだけで涙が出る程面白い内容です
もし読んで面白かったら全集紹介した後にでも
おまけとして紹介してみてもそれも楽しいかも知れません
頭の片隅にでも留めておいていただけると幸いです
動画いつも楽しく更新楽しみにして拝見しております
ルパン(カリ城)以前の初監督(予定)映画を、嫉妬した手塚によって横槍を入れられ潰されたらしい(笑)。
@@宏至小林-n6f
日テレ24時間テレビの特番アニメも手塚さんのマリンエクスプレスと宮崎駿さんが持ち込んだ隣のトトロの企画で経緯までは分かりませんが当時人気絶頂の手塚治虫さんに結局決まったと言う逸話聞いています
ただその当時の手塚治虫さんは他の連載も多数抱えた中でのアニメ制作で事務所内は正に地獄だったそうですね
漫画「ブラックジャック制作秘話」にそのエピソード書かれているとか
私はまだちょっと見たくらいでまだ読んでいないのですが
面白そうなのでこの漫画は是非読んでみようかと思っております!
BGMの音量を下げてほしい。
お話を邪魔してます。聴いていてとても疲れます。
morinoおいちゃん さんありがとうございます。新しく配信しているものはBGMの音量調整しております。古い動画につきましては申し訳ございません。
平成令和の水木しげるは「妖怪ハンターシリーズ」の諸星大二郎先生?
手塚氏がライバル漫画家に暴言吐いたり、そっけない態度をとったなどは、ウォルトディズニーが手塚氏を完全に無視していたのと共通するのではないかと。天才芸術家ならではの豊満な個性というか他者の侵入を許さない姿勢というのでしょうか。
手塚の場合は子供っぽい嫉妬心からだけど、ディズニーはガチで手塚に興味なかったっぽいな❤(笑)
どろろは昔読みましたけど斬新な設定に驚かされました 確か後書きかなんかに忙しくて妖怪を全部倒すとこまで描けなかった 作品には悪い事をしたと書いてありました 私的には途中で終わるのも有りだと思いましたけどね バンパイアはロックが怖すぎて嫌いでしたね笑 後中国人の武器商人が「ロックさん悪いこと考えてる 私もまぜて」というセリフとロックのとぼける表情が何故か好きでした
どろろは設定、ストーリー共に大傑作だった。
妖怪全部倒すところまで読みたかったと今でも時折考えてしまう。
『慧眼』。「すいがん」ではなく「けいがん」ですね。
へんじみ さんありがとうございます。ご指摘ありがとうございます。誤字、言い間違い、未熟者でございますのでお許しくださいませ。
どろろ は、水木しげるさんに嫉妬して挑戦的に描いたと言われてますね。
水木ファンの私から見ても水木漫画には無いストーリーテラーがあって上をいってるかもしれません。水木さんも内心は、嫉妬してた筈です。しかし、妖怪物は性質上直ぐには評価されないのが常、鬼太郎だって何年も苦労されたんですから。案の定直ぐに打ちきられてしまいましたね。けれども、鬼太郎もそうですがどろろも後々までも消えることはありませんでしたね。
お互いに強烈に意識しリスペクトしていた盟友だと思います。
どろろと言うタイトルからして水木作品のイメージあります。
アニメ版のアリオンのセネカがどろろだった。
頭文字Pさんありがとうございます。そうなんですね。知りませんでした。ありがとうございます。
『キングダム』や『達人伝』などの漫画や宮城谷昌光氏や塚本靑史氏らの小説などのおかげで、中国史の春秋戦国時代の人気が出てきましたが、手塚先生がご健在ならば、孫臏と龐涓が主役の名作を描いていたでしょうね。あれほど「手塚的」な題材はないような…(某漫画家さんの孫臏の漫画についてはノーコメントです(^_^;))。
ところで、手塚先生の同業者・近業者さんたちに対する嫉妬伝説ですが、司馬遼太郎氏や松本清張氏ら小説家の方々、さらには黒澤明監督ら実写作品業界人らに対する嫉妬&対抗意識エピソードもあるのでしょうか? 嫉妬深さも手塚先生クラスにまで至ると、むしろ「美徳」ですらありますね。
Shion Akechiさんありがとうございます。馬陵の戦い!孫臏と龐涓ボクも大好きです。手塚先生の描く歴史もの見てみたかったですね。小説家への嫉妬というのは無かったように思いますが三島由紀夫さんにはかなり意識されていたようです。
「ばるぼら」のモデルは三島由紀夫さんとも言われていますし火の鳥を批判されたときには先生自ら「最後まで見てから言って欲しい」と電話までしています(笑)
黒澤監督においては手塚先生を絶賛していますよ、よろしければこちらをどうぞ→ruclips.net/video/isbR_rwuNgo/видео.html
台湾のマンガ家さんので、東周英雄伝があります。
✕ 墓場の鬼太郎
〇 墓場鬼太郎
Cha Cha さんありがとうございます。失礼いたしました。未熟なもので…ご指摘ありがとうございます。
20年位前に、とある漫画家が30数冊の連載が当たりアニメ化までされて完結したが燃え尽きてしまって、手塚治虫記念館に行ったら
クオリティの高い、途方も無い数の単行本を前に「自分にはこんなに描けないし、描きたいとも思えません!」と悲鳴をあげたそうです。
JUN K さんありがとうございます。手塚先生の最大の功績は圧倒的な物量とその創作意欲にあります。おそらく今後誰も到達できない領域であると思いますね(笑)
大先生すぐに嫉妬するからなぁ
ロックはDIOとダブるなぁ
寺沢さんはファンというかアシスタントを一年やってたから、手塚治虫の遺伝子は当然入ってます。
まさに!あの当時の作家さんはかなり手塚先生の洗礼(笑)を受けてますからね。マンガ家を志した方なら必ず手塚作品を読んでいる時代とも言えます。
コブラが左腕を失いサイコガンを付けるのですが。
ゴクウが片目を失い新しい眼を得る。
ぱいどんの義眼もゴクウみたいな感じなら良かったはず。
どろろはアニメも漫画も聞きはしてしてるが見てはいないけど旧アニメのOP曲に衝撃を受けて勝手に凄い作品だと想像しています。(変ですか?)
いえ、あのOP曲は日本アニソン史に残る傑作です!
奪われた48ヶ所ってどことどこと何処なんだろうと考えても48もわかりませんでした
どろろのセルフリメイクがブラックジャックと聞いたことがあります
「僕にも描けるよ」でお馴染み手塚治虫。「山田礼司のヤングサンデー」で言い散らかしてて笑えます。
世界まるごとハウマッチにゲスト出演してたとき、出題された芸術作品を見て「こんなの簡単に描けますね」っておっしゃっててフフッてなったw
「どろろ」は戦国時代前半の時代背景がきちんと有ると最近知りました
手塚先生はやっぱりすごい
寺沢武一先生は手塚先生のアシスタントでしたね
「コブラ」一巻の後書は手塚先生です
『バンパイヤ』『どろろ』は同時期にTV化されて、2作品共未完のままだった。
両方とも「週刊少年サンデー」(小学館)での連載終了後の話だけどね❤(映像化された時期の第二部は両作とも別出版社の月刊誌連載)
W3は「ソラン」にも触れないと
内田勝 編集長 大激怒の少年マガジンからサンデーへの電撃移籍事件❤(笑)
「奇子」ですね。理屈抜きで。未だに本作品を超える私見的インパクトが有る作品を私は知らない。
palpal palpal さんありがとうございます。「奇子」は問答無用の衝撃作ですよね。こちらの動画もありますのでぜひご覧になってみてください→ruclips.net/video/GGCmBjmJ9Cg/видео.html
こうしてマンガの神様のエピソードを聞くたびに、まさにどろろの主人公のように、私のなかで人間に近づいていく手塚先生。
それでも、雲の上の人であることには変わりないですし、キライになるわけでもないのですけどね。
どろろ『ばんもんの巻』は読んだ当時はよくわからんかったが
実は『ベルリンの壁』の暗喩だったのか
と、何年後かに気付いた
ついでに『三つ目がとおる』の写楽方助が『シャーロック・ホームズ』のアナグラムだったことも何年後かに気付いた
和登サンはワトソンですからね
@@ひで-t9t 何故か写楽の前に和登さんがワトソンのもじりだとは気づいてたのに
写楽がシャーロックのもじりだとは気づかなかった謎
未来人カオスでも『イサナキチッコ』異星人に促されて移動するシーンですが、逆さに読むと。カオスではちょくちょく見るシーンなのでした。カオスはかなり影響を受けたなぁ。第一部で完?手塚先生の最大の罪は60歳で亡くなったこと。100年も200年も生きて漫画を描いて欲しかった。
「バンパイヤ」、中学生だったんだロックwトッペイどこ行った?wこんな強いヒゲ親父はじめてwかっこいいwこのステレオタイプな田舎者キャラは今じゃ描けないだろうなwなどと、突っ込みつつ楽しく読みました。「こどもがマクベスなんて読みたがるか??」と思ったけど、やはりクレーム殺到したんですね。いや、いい。ここだけの話、ガチの同性愛者より美少年がさらりと女装しているほうが腐女子は喜びます。ロックのあれは女装じゃなくて役者のメイクでしょうが。女性に対して徹底的に冷淡なのもこのキャラなら萌える!(?)そして、アニメじゃなくて特撮ドラマなんですね。主演は今を時めく(?)水谷豊さん!見たい!とっちらかってるけど、「ブラックジャック」の次にくらいお気に入りの手塚作品になりました!紹介してくれてありがとうございます。ちなみに「アラバスタ」のロックはやりすぎでちょっと、どうかと思いますw手塚先生が忌み嫌ったの、わかるw腐的にも、「バンパイヤ」がちょうどいいですw
ロックの存在感って見る人によって姿を変えるんですね。自分本位の見方しか普通はしないので色々と参考になります。ありがとうございます。アラバスターのロックもボク的にはアリなんです。ちょっと捻じれてる感じが演者として凄みを感じさせてくれます。(好きか嫌いかは別として)…バンパイアのロックも相当イってる気がするんですけどそれが個人の趣向なんですね~。面白い。
@@nanigashi レイシストでレイバーって女性から見るともう絶対アウトですよ!(笑)
ロックって、結構あちこちに登場してるよね。お気に入りの人物なんだろうなと当時思ってた。
すいがん…❓慧眼❓